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弥生賞 2018 出走予定|想定騎手と推定オッズ|ワグネリアンやダノンプレミアムなどが参戦

2018/2/26/

当ブログのコンテンツは、競馬予想について取り扱っています。馬券の購入は自己責任でお願いします。競馬の予想に関する情報(主に追い切り)をお届けしていますが、まずは競馬を楽しむことに主体を置いています。分かりやすさを目指す為に、架空のキャラクターを登場させる場合がありますが、私も楽しみながら更新できるようにしています。

こんばんは、爆穴ブログのリッキーです^^

弥生賞の出走予定馬情報をまとめましたのでご覧ください。
想定騎手と推定オッズの掲載に、有力馬の考察と現時点で注目している馬についても記載しています。

朝日杯FSを3馬身差で圧勝したダノンプレミアムや同じく3戦3勝のワグネリアンなどが参戦。
少頭数の1戦となりましたが、メンバーは揃いました。
クラシックの前哨戦としては、なかなか面白い1戦になることは間違いありません。

弥生賞の特別登録

馬名斤量想定推オッズ
アサクサスポット56武藤465.2
アラウン56○○568.4
オブセッション56ルメール6.8
サンリヴァル56藤岡佑18.6
ジャンダルム56武豊7.3
ダノンプレミアム56川田2.1
トラストケンシン56内田博84.2
ニシノトランザム56Fミナリク612.4
ヘヴィータンク56○○34.2
リビーリング56戸崎68.6
ワグネリアン56福永3.4

有力馬考察

ダノンプレミアム
≪牡3/青鹿 中内田充正厩舎≫

【前走】朝日杯FS 1着
【父】ディープインパクト
【母父】Intikhab

デビューから無傷の3連勝中。前走はG1朝日杯FSを制覇。
勝ち方も横綱競馬と言わんばかりの走りで、直線直ぐに先頭に立つと、後続を突き放すのみ。
2歳王者に相応しい圧倒的な勝ちっぷりでした。

成長力が鍵を握るディープインパクト産駒の中においても、これまでの完成度の違いを見せつけた格好。
仮にここまでの成長が無かったと仮定しても、3歳以降も一線級の走りを見せてくれるのは間違いないでしょう。

あとは賞金的にはクラシックは出走可能なだけに、どこまで仕上げてくるか。
紛れがあるのであれば、ここではないかと見ています。

ジャンダルム
≪牡3/黒鹿 池江泰寿厩舎≫

【前走】ホープフルS 2着
【父】Kitten's Joy
【母父】Sunday Silence

前走はタイムフライヤーの2着。
最後はしっかりと脚を使ったものの、後ろから来たタイムフライヤーに差されてしまいました。

外枠からのスタートだったので、内へ潜り込むことができずに外々を走ったことになったのは敗因に挙げても良さそうです。
武豊騎手が先に仕掛けると、その後ろをピタリと回ってきたタイムフライヤーに差されたのは、やや目標にされた形。
敗因としてはしっかりとしているので、あとはこの馬の特性を引き出せればここでも堅いか。

ワグネリアン
≪牡3/鹿 友道康夫厩舎≫

【前走】東スポ2歳S 1着
【父】ディープインパクト
【母父】キングカメハメハ

3戦3勝と無敗の1頭。
話題性で言えば、この馬も負けていません。

前走は東スポ2歳Sでしたが、3馬身後方の2着ルーカスは、ホームフルSで6着という結果。
3着シャルルマーニュはこぶし賞で7着とレースレベルには疑問も。

全姉のミンネザングは、未勝利を脱出し500万条件で足踏み中。
血統的にはポカがあってもおかしくはないだけに、ここは試金石となりそう。
突き抜けるようなことがあれば、クラシック戦線でも面白くなりそう。

弥生賞の出走予定馬まとめと注目馬

その他にも、2戦2勝のオブセッションやホープフルSで4着と善戦したサンリヴァルなど注目馬が勢揃い。
クラシックを大きく占う1戦になることは間違いありません。

さて、こういうレースで気を付けなければならないのが、クラシックへの出走が決まっているメンバーの仕上がり具合です。
前哨戦の荒れる要因として、本番を見据えた陣営が、叩きと割り切って仕上がりを甘くしてしまうことにあります。

こういうレースで妙味があるのは、賞金が足りていないメンバーです。

例えば、オブセッションは、前走500万条件を勝ち上がったばかり。
皐月賞の出走を目指すのであれば、ここはなんとしても3着以内に入り優先出走権を奪取しなければなりません。
藤沢厩舎なので、皐月賞を目指すよりもダービーを目指してのローテを組んでいそうですが。

森厩舎が3頭出しを決めてきましたが、アラウンは未勝利勝ちのみ。ニシノトランザムも同様で、ヘヴィータンクに限っては初出走がこの舞台です。
ヘヴィータンクが森厩舎の本命で、他の2頭がアシストするために出走してきたと思えば、初出走で2着以内を確保しなければなりません。

ルール的にはこういうことのようです。
その点では、初出走ながらもこの舞台を選択してきた陣営の自信を考慮しても、ヘヴィータンクが面白い注目馬です。
ただ、前走との比較ができない点では、追い切り考察も難しいですが。

ただ、追い切り動画は上がってくるはずなので、雰囲気などから評価しても良さそうです。
しっかりと動画をチェックしてから決めていいでしょう。

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