≪弥生賞2017🎠≫出走予定|想定騎手と推定オッズ|ブレスジャーニーら15頭が登録

こんにちは😁
爆穴ブログのリッキーです😁

今週は土曜日にオーシャンSとチューリップ賞が実施され、日曜日に中山にて弥生賞が実施されます。
この記事では、日曜日に行われる弥生賞の想定騎手入りの出走予定馬と推定オッズ、また有力馬の考察なども行っています。


と、その前に先週の振り返りです。

[blogcard url=”https://bakuana.xyz/hankyuuhai-2017-yosou/”][/blogcard]

  1. ヒルノデイバロー…2着
  2. ロサギガンティア…9着

3着のナガラオリオンは、追い切りの映像配信が無かったのでこれは仕方がないですね。
こういうこともあるので、仕方がないと言えるでしょう。

1着のトーキングドラムは、追い切りの内容を見ると買える材料がないのかなと感じます。
順調に来ていたという以外では、私のレベルでは見抜けなかったです。

すみません。

[blogcard url=”https://bakuana.xyz/nakayamakinen-2017-yosou/”][/blogcard]

  1. リアルスティール…8着
  2. ロゴタイプ…3着

1着のネオリアリズムは、正直なところまぁ分かります。
追い切りで推奨馬に選んでいませんでしたが、マイルCSに比べても時計は良かったですので、初戦から動ける状態だっと言えるでしょう。

2着のサクラアンプルールは、2馬身遅れの追い切りから、ここまで走れるのかと驚きすら感じます。
勿論、本番に強いという見方もできるんですが、これは衝撃でした。

砂埃が舞う中で、力のいる馬場だったのは間違いないでしょう。
ダートかと思うくらいの砂埃でした。
スピードは殺され、スタミナ寄りのレースとなりました。

ロゴタイプが残れたのも、東京1600Mの安田記念を制した力があるからだと思います。
東京1600Mは中距離を走れるだけのスタミナが要求されるので、その点では納得です。

[blogcard url=”https://bakuana.xyz/a-rintonkappu-2017-yosou/”][/blogcard]

  1. キョウヘイ…7着
  2. レヴァンテライオン…12着(最下位)

これはもうどうすることもできなかったです。
すみません。

ちゃちゃ
なんだこれ
こてつ
終わってるな

2017年の収支は辛うじてプラスになっていますが、本当に辛うじてレベルです。
3つとも外れることは全く想定していなくて(当たり前ですが)、さすがにこの2日間の落ち込みは、精神的にも参りますね。

1月下旬から2月上旬にかけて悪い流れがあり、追い切り考察で挙げていた穴馬をフォローして、有力所を単純に評価を下げて買わないということもありました。
人気決着の時に穴馬を狙い、荒れたレースで順当な予想をするなどしてしまいました。
どこかピントがボケているなと思いながらも、2月下旬にかけての連敗続き。

1月上旬でプラスを作ったものを、2月下旬で全て崩してしまった形となりました。
3月から仕切り直しとなるように、また日々精進していきたいと思います。


それでは、弥生賞の出走馬をチェックしていきます。

弥生賞の出走登録馬(15頭)

馬名斤量想定推オッズ
カデナ56福永2.8
グローブシアター56川田8.4
コマノインパルス56田辺5.3
サトノマックス56Aシュタルケ18.5
サンライズソア56189.5
スマートエレメンツ56蛯名158.2
ダイワキャグニー56北村宏5.7
ダンビュライト56Cルメール13.5
ディアシューター56大野72.9
テーオーフォルテ56城戸165.8
バリングラ5682.6
ブレスジャーニー563.9
ベストアプローチ56内田博31.6
マイスタイル56横山典58.3
キャッスルクラウン56中野省354.6

有力馬考察

ブレスジャーニー
≪牡3/鹿 本間忍厩舎≫

【前走】東スポ2歳S
【父】バトルプラン
【母父】タニノギムレット

サウジRCと東スポ2歳Sを連勝し、重賞2勝を飾る。
デビューからここまで【3・0・1・0】と複勝率100%。
1600Mだけでなく、前走の東スポ2歳Sは1800Mを勝てたのは大きな収穫です。

唯一、敗れた新馬戦に目を向けると、まだレースを知らなかったということも言えるものの、距離1400Mは短かったとも言える距離でした。
いずれのレースも上がり2位以内を確保し、中団から脚を伸ばすのが功を奏している形です。

ただし、この馬は出走してくればのお話。
どうやらここを回避する見込みとなっています。
想定騎手もどこにも掲載がないですし、フォトパドックにも掲載がありませんでしたから、相当仕上がりが甘いんだと思います。

昨年内休養していての出来事なので、どうも体質が弱いのかもしれませんね。
もっとも、ここを出走してきても調整が間に合っていないため、ここを勝ち切れる見込みはさすがに感じません。

カデナ
≪牡3/鹿 中竹和也厩舎≫

【前走】京都2歳S 1着
【父】ディープインパクト
【母父】French Deputy

ここまでデビューから【2・2・0・0】で、連対率100%。
そして興味深いのは、いずれのレースで上り3Fの時計がメンバー最速を出しています。
負けたレースでも、いずれも接戦に持ち込んでいて、大きく敗れたということはありません。

今回の重賞では、ブレスジャーニーの出走が微妙なこともあり中心となりそうな気配。
そうなると不安に感じるのが中山適性。
父ディープインパクトは、中山コース改修以降は成績が伸びているものの、この馬のキレる脚は直線短い中山では不利になることが多く、今回も差し損ねることは十分に考慮しておきたい項目です。

それでも素質を秘めているのは間違いなく、ここで重賞連勝するようなことになれば、一気にクラシック主役に名乗りをあげることになるでしょう。

コマノインパルス
≪牡3/黒鹿 菊川正達厩舎≫

【前走】京成杯 1着
【父】バゴ
【母父】フジキセキ

ここまでの成績【2・1・0・0】で連対率100%をキープしていますが、上り3F順位ではいずれも2位という馬。
個性らしい個性がないとも言えますし、これから強いところと当たっていくと決めてに欠けそうな印象は受けます。

他の有力馬と違うところは中山の重賞を制しているところ。
前走はこの舞台で行われた京成杯を制しているのはさらに好感が持てます。

しかし、前走京成杯組は過去10年で、【1・0・3・8】という成績
複勝率33.3%は決して悪くはない数字ですが、朝日杯FS組の複勝率61.5%やラジオNIKKEI杯は同40.0%ですので、水をあけられた形になっています。
この項目は気になる部分です。

現時点で注目している馬のご紹介

1週前ではありますが、月曜日の段階で注目している馬を挙げておきます。

ダイワキャグニー
≪牡3/黒鹿 菊沢隆徳厩舎≫

【前走】セントポーリア賞 1着
【父】キングカメハメハ
【母父】サンデーサイレンス

ここまで2戦2勝で無傷の連勝中です。
前走のセントポーリア賞では、1.47.7という好時計を出しての勝利で、2着にはその後共同通信杯で2着に入ったエトルディーニュに0.3秒差、2馬身の差を付けての完勝でした。

人気しそうですが、それはある程度の人気まで。
今回も、1人気の可能性は極めて低いでしょう。

中山コースを考慮しても、先行脚質というのは前向きな評価をしたいですね。
有力馬が後方からのレースばかりなので、その点では、前受けすれば今の中山の馬場を考慮しても残れそうですね。
あとは残れるかどうか。

ちゃちゃ
前受けは元々は競輪用語で、レース途中から終盤で先頭に立って押し切ることを言うんだよ。
こてつ
競輪の正攻法とも言われているんだな

以上、弥生賞の出走予定馬でした。

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