安田記念 2020 サイン|プレゼンターなし。CMはこれまで通り。ヘッドラインから。

安田記念のサインの考察を行っていきたいと思います。

6月も無観客競馬が継続するため、プレゼンター情報もありませんし、CM撮影も行われない為、新しいCMが放映されることもありません。

ポスターもありませんでした。恐らく、日本ダービーまでは撮影していたのでしょうが、それ以降の撮影はしていない可能性があります。

宝塚記念は、緊急事態宣言以降にできるものと思いますが、ただ、人気俳優達ですので、すぐにスケジュールを抑えることができるのかというのは分かりません。

今回はヘッドラインからサインを探りたいと思います。

ヘッドラインは『マイルに刻め、誇り高き覇者の信念が輝く。』

安田記念のヘッドラインは、『マイルに刻め、誇り高き覇者の信念が輝く。』でした。

この中で気になるのが、覇者という文言。

少し調べてみると、以下のようなことが書いてありました。

1 徳によらず、覇道によって天下を治める者。特に中国の春秋時代、周王室を守って夷狄 (いてき) を退け(尊王攘夷)、諸国の同盟の中心となった者。斉の桓公、晋の文公など。→覇道

2 競技などで優勝した者。「マラソン大会の覇者」

goo辞書

簡単に言えば、勝ち上がった人ということですね。

ということでは、これまでG1を勝った馬ということが伝わってきます。

ただし、マイルに刻めということでは、まだマイルG1を制覇していないメンバーということだと考えていいでしょう。

その点では、アーモンドアイでもダノンプレミアムでもなく、ミスターメロディが該当。

ミスターメロディは、昨年の高松宮記念を優勝していますが、まだマイル王者の称号は得ていません。

アーモンドアイはヴィクトリアマイルを優勝。ダノンプレミアムは朝日杯FSを優勝。グランアレグリアは桜花賞を優勝。インディチャンプは昨年のマイル王者ですから、マイル路線にその名を刻んでいます。

G1馬の中で唯一ミスターメロディのみマイルでのG1勝利がありませんので、今回のサインからはミスターメロディがサインに該当するということです。

以上、安田記念のサインについての考察でした。