安田記念 2019 出走予定|想定騎手と推定オッズ|アーモンドアイ登場

安田記念の出走予定馬情報をまとめています。
想定騎手と推定オッズも掲載しています。

豪華なメンバーが揃った一戦。
アーモンドアイとダノンプレミアムだけでも楽しみですが、伏兵馬も揃いました。

VMでは驚異の粘りを見せたアエロリットに、東京新聞杯を制したインディチャンプや、グァンチャーレやステルヴィオ、スマートオーディン、そしてタワーオブロンドンはとても楽しみな存在で、マイルなら逆転まであるのではないかとも思ってしまいます。

春の東京連続開催を最後に相応しく、メンバーがしっかりとしているのは楽しめるのでいいですね。
もしかしたら、日本ダービーよりもワクワクするかもしれませんww

それでは登録馬をチェックします。

安田記念の登録馬

(2019年5月28日23時…)ロジクライは武豊騎手になったみたいです。
武豊騎手が騎乗予定だったロードクエストは、石川裕騎手に変更になったみたいです。

馬名斤量想定
アエロリット56戸崎
アーモンドアイ56ルメール
インディチャンプ58福永
エントシャイデン58田辺
グァンチャーレ58松岡
ケイアイノーテック58
サクラアンプルール58横山典
サングレーザー58岩田康
ステルヴィオ58レーン
スマートオーディン58池添
ダノンプレミアム58川田
タワーオブロンドン(函館SS)58○○
フィアーノロマーノ58北村友
ペルシアンナイト58Mデム
モズアスコット58坂井瑠
ロジクライ58武豊
ロードクエスト58石川裕

推定オッズ

馬名推オッズ
アーモンドアイ1.8
ダノンプレミアム2.6
アエロリット8.1
ステルヴィオ10.4
タワーオブロンドン11.5
インディチャンプ14.5
サングレーザー20.4
モズアスコット25.0
ペルシアンナイト26.8
グァンチャーレ38.6
スマートオーディン52.6
ロジクライ59.7
ケイアイノーテック71.9
フィアーノロマーノ108.2
ロードクエスト159.5
サクラアンプルール201.4
エントシャイデン397.6

有力馬考察

アーモンドアイ
≪牝4/鹿 国枝栄厩舎≫

【前走】ドバイターフ 1着
【父】ロードカナロア
【母父】サンデーサイレンス

昨年の牝馬三冠馬で、ジャパンCも制し昨年だけでG1を4勝と大活躍。
今年はドバイターフを既に制しており、通算でG1を5勝とここまで順調に来ています。

こうなると、新馬戦でこの馬に土を付けたニシノウララの激走に驚いてしまいますがww、現在7連勝中という結果は凄いとしかいいようがありません。

ただ、今回は海外帰り。
外厩仕上げの馬ですので、ここまでは問題ないと思いますが、前走後は反動も凄かったらしく、凱旋門賞への挑戦プランは白紙になりました。
一応、秋以降は海外の予定もあるみたいですが、近場を選択するのかもしれません。

今回は安田記念と同距離。
ただ、東京1600Mはオークス・ジャパンCの東京2400Mとも関連性が指摘されているコース。
距離も対応できるはずですし、今年国内初レース。
願わくば女王ここにありの姿を見せてほしいと思います。

ダノンプレミアム
≪牡4/青鹿 中内田充正厩舎≫

【前走】マイラーズC 1着
【父】ディープインパクト
【母父】Intikhab

ダノンプレミアムはここまで7戦6勝で、2歳世代のマイル王者となっています。
唯一の負けは日本ダービーで、そこから長期休養に入り今年の金鯱賞で復活。
蓋を開けてみると1馬身以上の着差を付けて完勝を見せ、マイラーズCとG2を連勝を収めて安田記念へと向かいます。

ケイアイファーム生産馬ですので、ノーザン生産馬が活躍しているこの状況で、G1を連勝を止められるか。
同世代のアーモンドアイを撃破して、マイル王者の実力を自分のものにしたいところ。

調教はしっかりと詰めているので、ここは楽しみに感じています。
マイル適性は高いと思いますし、東京コースも問題なし。
楽しみに本番を待ちたいですね。

現時点での注目馬

現時点での注目馬を紹介しておきます。

現時点で注目しているのは【安A】ステルヴィオです。

まだ昨年の秋の勢いは失っていないと思っていて、今回は騎手が変わりましたので、その分楽しみも広がっていると判断したい。
まだ追い切りの様子が入ってきていませんが、1週前から好調さを感じる内容であれば、本番の馬券も見ていきたい。