安田記念 2019 最終追い切り評価|アーモンドアイ6F82.3秒

リッキー
どうも、リッキーです。ご覧いただきありがとうございます。
リッキー
お待たせしました。まとめまで完了しました。

安田記念の最終追い切りの評価についてチェックしました。
前走時の映像やタイムと比較して、今回の調子の良し悪しを判断しています。

注目のアーモンドアイは3頭併せを行っていきました。
1週前はあまり良いところがないと思いましたが、最終リハは動きが軽快で良かったです。

ダノンプレミアムは、単走で5F73.5秒という内容。
内容的にはあまりよく思いませんでしたが、あまりよろしくないと感じる時に好走を見せるので、相性が悪いのかなと思っていまいますww

有力馬2頭の他に、好走出来そうな馬を見つけていきたいと思います。

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安田記念の最終追い切り考察

評価は【S/A/A-B/B/B-C/C/D】の7段階評価です。
評価について、詳しくはこちらをご覧ください。

アーモンドアイ【B】※

5月29日(水)美浦 南W(重)
【6F82.3-66.3-51.3-37.6-1F12.3】

3頭併せ末強め3馬身先着。

コース6分から7分ほどを通過していますので、時計は参考程度でいいはず。

ストレッチの効いたフォームで、走る姿は大物馬のそれ。
前脚と後脚がぶつかるのではないかと思うほどの勢いがある走りで、時計の根拠も含めて仕上がりはいいでしょう。

1週前は雰囲気がよろしくないように感じましたが、最終リハを見ると文句はないところで仕上がってます。

※ジャパンCと比較して

アエロリット【B】

5月29日(水)美浦 南W(重)
【4F55.4-40.6-1F13.0】

単走馬なり。

ややリズムがよくないようにも感じましたが、気持ちよく走れているのは良かったのでは。

前走から中2週でのレースですので、内容的にはこの程度で整っているはず。
あのペースで掲示板に残ったので、消耗もあったと思いますが、それでもまずまずといったところ。

概ね良好状態ではないかと思います。

内容的には消極的ともいえるので、その点では良くなったという部分までは見えてこないものとなりました。

インディチャンプ【A-B】

5月29日(水)栗東 坂路(重)
【51.6-37.1-24.2-12.4】

2頭併せ強め2馬身先着。

もう少し柔軟性が欲しいところですが、ピッチ走法だからそう見えるのか、脚の回転はたしかに速いのですが、どこか柔軟性には疑問も。

ただ、時計は上々ですし、僚馬を離してゴールしているので、状態は良かった。
相手はOPのブラックスピネルですから、それなり力がないと2馬身先着は難しいでしょう。

やや評価が難しく感じるのですが、前走をデキ落ち評価とするべきだったのかもしれません。
【B】評価としていましたが、色々とダメな点も書いていました。

その点では、今回は【A-B】と、東京新聞杯の時と同じようなデキであると判断したい。
テンから動いた方が、この馬の調子の良し悪しを見る上で大事なのかもしれません。

エントシャイデン【B】

5月29日(水)栗東 CW(重)
【7F97.2-81.4-66.8-52.2-38.3-1F12.0】

2頭併せ内強めクビ差先着。

クビ差僚馬を離しましたが、脚色は僚馬の方が良かったです。
4馬身後方を追走し直線へ。
僚馬が一杯の外を回る中、8分程を通過していますので、直変入ったところでは並走状態。
そこから残り1ハロンのところで1馬身差前に出るものの、最後は差し返されそうになりながらというところでした。

時計は概ね良好ではあるものの、全体的には地味な動きとなりました。

時計を優先すればデキ落ちはないと判断できます。
いずれにしても前走の走りからでは、上昇気配ではないと厳しいと思われます。

グァンチャーレ【B】

5月29日(水)栗東 坂路(重)
【51.5-37.4-24.2-11.8】

単走強め。

淡々とマイペースに走っている割には、全体時計を含めてしっかりと時計を刻めています。

追われるとさらにラップが良くなっている点は、しっかりと反応しているということなので、状態は良かったでしょう。

前走は【A】評価としたものの、勝ちきるところはまではありませんでした。

デキは前走以上ということはないですが、前走と同じ状態になっていると思います。

東京での実績もありますので、内容的には面白いのでは。
前向きに評価したい1頭です。

ケイアイノーテック【B】

5月29日(水)栗東 坂路(重)
【51.9-37.5-24.2-12.0】

2頭併せ強め5馬身先着。
強めと馬なりの間くらいの内容を消化しています。

着差は付きましたが、僚馬は終始馬なりでしたので、この差は考えなくていいです。

前走以上ということはないと思います。
いつも追い切りはいいところで走っていますので、状態的にはいつも通りと判断したいところです。

サクラアンプルール【A】

5月29日(水)美浦 南W(重)
【6F86.7-70.3-54.9-40.3-1F12.9】

2頭併せ馬なりアタマ差遅れ。
1週前にとても良かった動きを見せたのですが、最終リハもしっかりと伸びてきました。

直線入ったところで4馬身後方を追走。
最後は軽く促されると自ら動いて最後はアタマ差まで詰めました。

ただ、やや首が立ってしまったのがもったいなく感じます。
1週前の状況から見ても、オススメできる馬だと判断できますので、楽しみな1頭であると判断します。

サングレーザー【B】

5月29日(水)栗東 坂路(重)
【57.3-42.4-25.7-12.2】

2頭併せ馬なり2馬身遅れ。

いつも通りと言えばいつも通りですが、いつも以上という感じです。
可もなく不可もなくといったところまで。

追い切りパターンを変更してほしいなと思うのですが、こればかりは仕方がありませんね。

ステルヴィオ【B】

5月29日(水)美浦 南W(重)
【4F53.9-38.8-1F12.1】

3頭併せ中末強め1頭併入、1頭1馬身先着。

デキは前走程度だと判断していいです。
特に前走時のパターンから変わってもないですし、内容的には変わりないと思います。

マイルCSの時は、5ハロン追いで、しっかりと時計を刻んでいました。
追い切りパターンも今とは違います。

G1を勝った時のパターンに戻しても面白いと思うのですが…。

スマートオーディン【B】

5月29日(水)栗東 坂路(重)
【52.9-38.0-24.4-12.1】

2頭併せ馬なり1馬身先着。

淡々と走れたのは良かったと思います。
中2週でのレース選択ですので、内容的にはこの程度で問題ないでしょう。

悪くはない範囲の追い切りを消化していると思いますので楽しみです。

ダノンプレミアム【B】

5月29日(水)栗東 CW(重)
【5F73.5-56.6-40.5-1F11.7】

単走馬なり。

淡々と走れているのは悪くはないと思います。

1週前の考察にも書きましたが、日本ダービーでは褒めて掲示板まで。
それ以外はあまり良くないかもと書いて優勝と、正直、僕の考察と合わないところがあると思いますww

今回はあまりパッとしないという印象を受けたので、勝ちきるところこまであるかもしれませんww

いつも通りだと思います。

フィアーノロマーノ【B】

5月29日(水)栗東 坂路(重)
【54.2-38.9-24.8-11.7】

単走馬なり。

1週前考察ではオススメの1頭に指名していました。
最終リハを見ると、最後はしっかりと時計を刻めていて、馬なり+αの強度でこの時計ならば問題ないと思います。

特に悪いところも感じませんし、しっかりとした脚捌きだとも思いますので、前走程度のデキであると判断できます。

ペルシアンナイト【B】

5月29日(水)栗東 CW(重)
【6F83.6-66.5-52.5-38.4-1F12.0】

2頭併せ内強めクビ差先着。

前走程度の内容までで、悪くはないところまで。
金鯱賞の時から、状態的には変わりないと判断しています。

特筆すべき点は特にありません。

モズアスコット【A】

5月29日(水)栗東 坂路(重)
【49.6-36.4-23.7-11.7】

2頭併せ強め4馬身以上先着。
しっかりと負荷を掛けてきました。

がっしりと追われるとしっかりと反応しました。

もう少し前脚が上がってきたらさらに良くなりそうですが、この時計ならば問題ないのでは。

マイラーズCのときはデキ落ち評価としていました。
1週前で【A-B】評価としていましたが、今回はさらに良くなったと感じます。

今年も楽しみだと思います。

ロードクエスト【C】

5月29日(水)美浦 南W(重)
【4F55.9-41.1-1F13.7】

3頭併せ内馬なり1馬身遅れ。

僚馬も馬なりであることを考えると、1馬身遅れというのは少々気になるものとなりました。
どこか覇気もなく、後脚の跳ね方もあまりよろしくなかったです。

一瞬伸びそうになりましたが、その直後にすぐに離されていくものとなり、全体的にチグハグな内容。
その点を含めてもデキ落ちでは。

ロジクライ【B】

5月29日(水)栗東 坂路(重)
【50.2-36.9-24.5-12.3】

単走強め。

時計の刻み方を考えても、状態が悪いということはないと思います。

前走時は2頭目にオススメしていたので3着と頑張ってくれたので良かったです。

ただ、その時から上昇したとは言い切れずで、前走程度まで。

しっかりと仕上がったと判断した前走からメンバーが強化された今回を考慮すると、善戦止まりとなりそうです。

最終追い切りまとめとオススメ馬

安田記念の最終追い切りをまとめました。

今回の追い切りで上昇度があったのは、【A】評価のサクラアンプルールモズアスコット、【A-B】評価のインディチャンプの合計3頭の状態が良かったです。

ただし、今回はアーモンドアイのデキは良かったです。
1週前の内容がちょっと微妙ではあったのですが、最終リハは抜群な動きでした。本領発揮できそう。

問題はダノンプレミアムです。
もう書いているように、何度も悪い悪いと言いながら優勝し、日本ダービーでは良かったと言って掲示板止まり。
考察と相性が悪いというのもありますが、今回も悪いと思うので、ある意味楽しみな1頭ですww

あとは、【B】評価の中では、グァンチャーレ・フィアーノロマーノの2頭も良かったです。

この辺りを見ておけば的中できそうな気がします…。恐らく…。

以下、今回のまとめです。

  • アーモンドアイ
  • モズアスコット
  • インディチャンプ
  • サクラアンプルール

追い切り的には上記の4頭がオススメ。

しかし、ダノンプレミアムもグァンチャーレもフィアーノロマーノの3頭も捨てがたい…ですが、伸び率とデキの良さを考えると、上記の3頭より、選んだ4頭の方が良かったと思いました。

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