【安田記念2016サイン】CMなし、プレゼンターなし。ヘッドラインから見ていきます。

こんばんは、リッキーです。ご覧いただきありがとうございます。

この記事では、安田記念のサインについて見ていきたいと思います。

今回も既に宝塚記念仕様のCMはありますが、安田記念のCMはなし。

プレゼンターも今回は設定がありませんでした。

サインに繋がりそうなものは少なそうですけど、ヘッドラインなどから見ていきたいと思います。

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ヘッドライン
「究極の強さと速さの融合へ、揺るがぬ信念を貫きたい。」

今回の安田記念のヘッドラインは「究極の強さと速さの融合へ、揺るがぬ信念を貫きたい。」

少し違和感を覚える今回のヘッドライン。

それは、「貫く」ではなく「貫きたい」という気持ちの方が前面に出ていること。

通常、JRAのヘッドラインは断定の形が多く日本ダービーのヘッドラインも「誇るべき世代の夢、輝く軌跡に熱き時代の至高が刻まれる。」であったり、オークスの「ときめく感性が瞬く春、究極の美は時を超えて語り継がれる。」などと言うような形になっています。

今年のヘッドラインで希望や気持ちが前面に出ているのは桜花賞の「桜冠に捧げる夢一途、可憐に華麗に想いを咲かせたい。」というのに似ているなと思いました。

「強さと速さの融合」と、また回りくどい言い表し方で、強さでまとめられるものをわざわざ強さと速さという言葉を並べています。

速さも重視されるということは、スプリンター寄りの馬にスポットを当てて良さそう。

また、馬名の意味からはダノンシャークが該当。鮫のような鮫のような速い動きを期待してということからも、速さというキーが含まれます。

揺るがぬ信念とは何を表しているのか。それが今回のポイントになるでしょう。揺るがぬ信念を貫くというのは、一見すると文章として一貫性がありそうですが、ヘッドラインとしてみると、なんの信念なのか?という事が言えるかと思います。

新年、と置き換えることもでき、そうなると今年1600Mのみを走った馬ということが言えるかと思います。そうなると、クラレント・モーリス・フィエロの3頭のみが該当。

この辺りが今年のサインらしいサインといったところか。

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