ヴィクトリアマイル 2019 出走予定馬|想定騎手と推定オッズ

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リッキー
どうも、リッキーです。ご覧いただきありがとうございます!

ヴィクトリアMの出走予定馬情報をまとめています。
想定騎手と推定オッズの掲載と、有力馬考察や現時点で注目している馬についても記載しています。

春の女王を決めるヴィクトリアM。
比較的荒れることが多いレースで、13年のヴィルシーナ以降1人気が負け続けています。

追い切り考察なども含めて、的中目指していきたいと思います。よろしくお願いします。

それでは登録馬をチェックしていきます。

VMの登録馬

馬名斤量想定
アエロリット55横山典
アマルフィコースト55坂井瑠
カンタービレ55Mデム
キャナルストリート55○○
クロコスミア55戸崎
サトノワルキューレ55内田博
ソウルスターリング55武豊
デンコウアンジュ55柴田善
ノームコア55ルメール
プリモシーン55福永
フロンテアクイーン55三浦
ミエノサクシード55川島
ミッキーチャーム55川田
メイショウオワラ55○○
ラッキーライラック55石橋脩
レッツゴードンキ55岩田康
レッドオルガ55北村友
ワントゥワン55中谷

除外対象

馬名斤量想定
サウンドキアラ55○○

推定オッズ

馬名予想オッズ
アエロリット3.4
ミッキーチャーム5.2
ラッキーライラック6.4
レッドオルガ8.0
プリモシーン9.8
カンタービレ12.8
デンコウアンジュ15.9
ソウルスターリング24.9
フロンテアクイーン30.6
ノームコア34.7
レッツゴードンキ41.8
アマルフィコースト50.6
クロコスミア61.9
サトノワルキューレ91.7
ミエノサクシード115.4
ワントゥワン147.6
メイショウオワラ208.9
キャナルストリート231.0

有力馬考察

アエロリット
≪牝5/芦 菊沢隆徳厩舎≫

【前走】ペガサスWCT 9着
【父】クロフネ
【母父】ネオユニヴァース

17年のNHKマイルCの覇者。
昨年の安田記念で2着の実績がありますが、VMでは4着からのローテでした。
今年もVMから安田記念を狙うものと思います。

今回は海外から帰国初戦。
海外から帰国した馬は見えない疲れが残っている場合があるので、レースで走ってみないと分からない場合があるので、買いどころが難しいです。

ただ、コース適正は抜群。
上でも書いているレースを含めて、東京1600≪1.2.0.1≫で、昨年のVM4着が唯一の複勝圏外となりました。
それでも着差は僅かの4着ですので、東京マイルでこそ力を出せる馬だと考えていいでしょう。

ラッキーライラック
≪牝4/栗 松永幹夫厩舎≫

【前走】阪神牝馬S 8着
【父】オルフェーヴル
【母父】Flower Alley

東京1600はアルテミスSを優勝しているので、このコースが苦手ということはないでしょう。

前走の阪神牝馬Sでは、3コーナーで不利を受けたり、直線では前が壁になったりと、スムーズな競馬が出来なかったのが原因。
展開面でも合わず、先行勢が好走する中で後方からレースを進めたので、さすがに厳しくも感じます。

ただ、レッドオルガに競り負けています。
スムーズではなかったとはいえ、明らかに脚色で負けた点をどう見るか。

ミッキーチャーム
≪牝4/鹿 中内田充正厩舎≫

【前走】阪神牝馬S 1着
【父】ディープインパクト
【母父】Dansili

秋華賞では、アーモンドアイから0.2秒差の2着と好走しています。

今年の初戦の中山牝馬Sでは最下位の14着と大敗するも、阪神牝馬Sでは巻き返しての優勝。重賞初勝利を収めました。

中山牝馬Sは、後方勢が揃って上位勢を席巻。
外枠から2番手を追走したのはさすがに厳しかった。

一方で、阪神牝馬Sでは先行勢が揃って上位を占めていました。

やはりここまで展開が鍵となると思います。
今回は先行勢は揃っていますので、スローになるかどうかが鍵となりそうです。

まとめと現時点での注目馬

やはり牝馬マイルの頂点を決めるだけあって、好メンバーが揃った1戦となりました。
楽しみに感じるのはラッキーライラックのところでも名前を挙げたレッドオルガなども楽しみな伏兵馬の1頭でしょう。

ただし、現時点で楽しみにしているのは【A】アマルフィコーストです。

G1出走は意外にも初。
桜花賞は直前でハ行を発症して回避することになりましたが、夏には6月にはレースに戻りました。

勝ちきれないレースが続いていますが、ここ2走は重賞で3着・2着と好走中。
素質の高さは感じるだけに、初重賞勝利がG1VMであってもなんの不思議な部分はありません。

今回は非常に楽しみなメンバーが揃っている中でも、上位争いは十分に可能な力は持っていると思います。

以上、ヴィクトリアMの出走予定馬情報まとめでした。