フォローお待ちしております♪

Followしていただけるならこちらから

ヴィクトリアマイル 2018 予想|最終結論と見解|馬連とワイドの2点勝負

こんばんは、リッキーです。
ご覧いただきありがとうございます。

G1特別編ということで、予想を行っていきます。

今回も2頭を選んで馬連とワイドの2点勝負を行います。
最終追い切り考察記事にて、1週前と併せも掲載しています。
いつもと更新パターンが違いますのでお気を付けください。

ヴィクトリアマイル 2018 最終追い切り評価|リスグラシューは54.4秒で調整程度の内容
こんばんは、リッキーです。いつもご覧いただきありがとうございます。この記事ではヴィクトリアマイルの最終追い切りを中心にまとめました。前走の追い切り映像との比較やタイムをチェックして、前走から調子がどうなっているのかを判断しています。今週は時間の都...

ヴィクトリアマイルの最終見解

VMは他の東京1600G1とは異なるレース

ヴィクトリアMは東京1600Mで行われるG1。
NHKマイルCと安田記念と、東京1600Mが続きます。

ただし、この3つの重賞の中でヴィクトリアMだけはやや特殊なレース。

というのも、NHKマイルCと安田記念の3つの重賞に関しては前半が落ち着きやすく後半の瞬発力勝負になり易いレースであるものの、ヴィクトリアMは序盤からペースが上がり、持久力が求められるレースになり易いことです。

昨年は前半がスローの流れになっているものの、アパパネが優勝した11年のヴィクトリアMは(33.5-36.0)という急流ラップでした。

このようにスタートから逃げていく馬が引っ張り、最後は持久力が試されるレースになり易いということになる。
そして、東京独特の瞬発力が必要で、そのことがリピーターレースになり易い傾向を作り出していると見ていいでしょう。

ヴィルシーナが優勝した13年の前後半3ハロン時計(34.6-34.2)と14年の同時計(34.7-34.3)と殆ど同じ入り方をしています。
ストレイトガールが優勝した15年は(34.3-35.0)と16年(33.8-34.3)と、こちらも前後半共に同じような流れになりました。

どちらもハイペースとまでは言い切れませんが、16年は前半33.8秒で入っているのは急流ラップと言えるでしょう。

それでも先行馬が残れたのは、持久力に長けたメンバーが残っているからです。
勝負所で動ける馬が、そのあとも持続できる力を持ち合わせている馬が勝てるレースとなっています。

今年のメンバーで危険視したいのは

この傾向から今年のメンバーで危険視したいのは、4月7日に実施された阪神牝馬Sの上位組。
このレースは(37.2-33.8)とかなりゆったりとした入りでレースが進んだものでした。
ヴィクトリアMでも同様の入り方になる可能性もあるものの、VMのこれまで多い平均的な流れを考慮すると、阪神牝馬S組上位勢は当然ペースが厳しくなると見ることができます。

一方で、福島牝馬S組は急流ラップを経験

逆に狙い目ではないものの、福島牝馬S組は(35.1-36.1)で前半ペースが流れてのレースでした。
それでも残れたカワキタエンカとデンコウアンジュの2頭には、VM独特のペースでも対応できるか。

この辺りは積極的に狙いたい。

ただし、福島牝馬S組は≪0.2.2.35≫とこれまで未勝利。
積極的に買える材料はないとも言える。

傾向を優先させるのか、それともラップを優先させるのかのセンスが問われる1戦となりそう。

そして、同様のペースで行われたレースで好走を見せた馬を狙いたい1戦とも言えます。
その馬は、結論の2頭目にてご紹介。

VMの結論

それでは、今年の最終結論です。
今回も馬連とワイドの2点で勝負したいと思います。

1頭目は阪神牝馬S組のあの馬

1頭目はリスグラシューとした。

追い切りでも動きは軽快。
筋肉量も増えている印象を受ける馬体をしており、ここにきて成長を感じる1頭です。

前走は前半ゆったりとした阪神牝馬Sで、流れに乗りつつも中団に控える競馬を行いました。
直線では前が狭くなりながらも、逃げたミスパンテールと2番手追走のレッドアヴァンセがワンツーを決める中、最後は鋭く伸びてきた。

あの脚を見せてもなお追い切りでは引き続き軽快な動きを披露。
それならば十分にチャンスはある。

2頭目は前走急流ペースで結果を残したあの馬

2頭目には人気ながらもアエロリットとした。
人気馬を指名することになったので、ブログ名が爆穴というタイトルにも関わらずですが、そこはご愛嬌で。

しかし、前走の中山記念は(36.2-36.6)と平均的な流れで行われたレースでした。
それを2番手追走からウインブライトに差されはしたものの、ペース的にはVMで通用してもおかしくはないと見ています。

追い切り的にも今回は更に上昇気配を見せていて、能力的にもここは好走して貰いたい。
東京1600MのG1を制しているだけに、この距離、この競馬場、この時期にこそ活躍できるでしょう。

VMの予想のまとめ

今回はリスグラシューとアエロリットの2頭の馬連とワイドで勝負します。

勿論、追い切り考察ではデキ落ちかもしれないと考えているカワキタエンカとデンコウアンジュの2頭ですが、評価自体は【B】評価、前走と変わらずとはしています。
ただし、カワキタエンカの方は【B(-C)】と、()を付けています。

前走は苦しいペースを残れているので、その点では前向きな評価をしたい2頭ではあります。
好走してもおかしくない条件は整っているので、後ろ髪を引かれる思いですが、今回は人気馬の2頭の馬連とワイドで勝負するべきでしょう。

オッズは割れているので、馬連1人気決着でも10倍近くは付くはず。
それなら思い切って人気同士で勝負しても良い。


  • リスグラシュー
  • アエロリット

尚、追い切り考察でおススメした3頭の内、レッドアヴァンセは前走阪神牝馬Sの2着ながら、ペースの恩恵は受けていたので思い切って馬券から外して勝負。
追い切り的には仕上がりは良さそうなものの、VMのペースの傾向を考えると勝負しづらい。

ダービー週は
無料予想が貰えるサイトがイチバン!!

「最も速い馬が勝つ」のは皐月賞。「最も強い馬が勝つ」のは菊花賞。
「最も運のある馬が勝つ」といわれるのが日本ダービー。

『運だけで当てられるほど簡単ではない』ではないのが馬券。
しかし、実績がある。「今シーズン重賞的中しまくり」の競馬大陸。

競馬大陸の週末ログイン半端ない!日本ダービーの無料予想を貰えるから。

しっかりと確認して目に焼き付けて下さい、「利益直結馬」を。
体感してみてください、無料情報を。

■今週の利益直結馬(毎週金・土更新)
1日5レース公開されています。
「利益本命馬」と「利益穴馬」のナイスな組み合わせ!

■ナビゲーターの重賞攻略ガイド(毎週火・木・金 更新)
「かせげる君の~これは押さえとけ!~」
「ドル彦の~ゲキ推し!$ウマ~」
「ガッポリ仙人の~データが示す重賞見解~」

もう1度お伝えしますが、今シーズン的中を量産している競馬大陸の情報を確認しよう。日本ダービーの情報を。

今すぐ会員登録する方はコチラ

-競馬予想
-

お小遣いを貯めるならこの方法!

1
お小遣いの範囲で競馬をやっているなら、そのお小遣いを増やすためにやるべきたった1つのこと

爆穴ブログ管理人のリッキーも使ってます。ポイントサイトを使ってポイントをキャッシュバック。自己アフィリエイトで数万円ならスグに稼げます。節約に興味がある方、自己アフィリエイトに興味がある方には、ぜひ。