東京スポーツ杯2歳ステークス 2018 出走予定|想定騎手と推定オッズ

ども、リッキーです。

東スポ杯2歳Sの登録馬情報を中心にお伝えしています。
想定騎手や推定オッズの掲載と、有力馬考察と現時点での注目馬の紹介を行っていますので、最後までご覧いただけたら幸いです。

昨年はワグネリアンがここを勝利。
その後は休養に入り、弥生賞から復帰。皐月賞では7着でしたが、日本ダービーを制しG1を勝利するまでになりました。
12月の大舞台よりも来年をクラシックを占うレースとも言えそう。
ここを勝って大舞台へ進むのはどの馬なのか楽しみですね。

簡単に登録馬をみていきたいと思います。

東スポ2歳Sの登録馬17頭

馬名斤量想定
アガラス55ビュイック
アドマイヤスコール55田辺
ヴァンドギャルド55Cデム
ヴェロックス55ルメール
カテドラル55福永
クリノガウディー55内田博
ゴータイミング55武豊
ダノンラスター55モレイラ
トーセンギムレット55三浦
トーラスジェミニ55○○
ニシノデイジー55勝浦
ハクサンタイヨウ55松岡
ホウオウサーベル55Mデム
メイスンハナフブキ54○○
ラバストーン55○○
ルヴォルグ55ムーア
ナイママ55柴田大

東スポ2歳Sの推定オッズ

馬名推オッズ
ルヴォルグ2.4
ヴェロックス3.9
カテドラル4.9
ダノンラスター6.0
ホウオウサーベル9.1
ゴータイミング18.2
ヴァンドギャルド20.0
ニシノデイジー25.1
ナイママ31.3
アガラス50.6
アドマイヤスコール76.1
クリノガウディー172.4
トーセンギムレット180.2
ラバストーン317.2
トーラスジェミニ330.4
ハクサンタイヨウ417.3
メイスンハナフブキ566.3

東スポ2歳Sの有力馬考察

ルヴォルグ
≪牡2/黒鹿 藤沢和雄厩舎≫

【前走】新馬 1着
【父】ディープインパクト
【母父】Kitten’s Joy

新馬戦では派手なパフォーマンスで終えることができました。
中2週での重賞挑戦という点が気になるものの、前走のパフォーマンスを考えると重賞でも通用しそう。
とにかく抜け出してからの伸びは目を引くものでした。

ただし、ルメール騎手は今回ヴェロックスを選択。
こういう時は素直に敗れることも多いので、注意が必要です。
ルメール騎手だけには限りませんが、外国人騎手は次戦でライバルとなるような馬はガシガシと追ってお釣りを残さない場合もあります。
前走は最後の部分だけは抜きましたが、それまでは追い続けた部分もあります。

ヴェロックス
≪牡2/鹿 中内田充正厩舎≫

【前走】野路菊S 2着
【父】ジャスタウェイ
【母父】Monsun

浜中騎手が2戦続けて騎乗していたにもかかわらず、今回はしっかりとルメール騎手を確保してきた。
ただし、中内田調教師は勝負騎手としてはルメールを選択してこないので、金子真人とノーザンFの強い意向だったと判断するべきか。

鞍上強化であることは間違いありませんが。

新馬戦では後続に8馬身差を付ける圧勝を見せた。
その時の衝撃を考えると前走の走りが物足りないのは仕方がないか。

鞍上が強化されたことで、あとはここでどのような走りをするかに俄然注目が集まります。

カテドラル
≪牡2/鹿 池添学厩舎≫

【前走】野路菊S 1着
【父】ハーツクライ
【母父】ロックオブジブラルタル

2戦2勝で未だ底を見せていない馬。
それでいてハーツクライ産駒だというのが面白い。
度々強力な馬が出てくるだけに、まだまだ楽しみですね。

今回も福永騎手が騎乗しますので、乗り替りがないというのは心強い。
外国人騎手が載り替りという中で全てのレースに騎乗しているのは頼もしい。

ただし、前走は少頭数の中で逃げ切ったレース。
今回は多頭数立てとなりそうな中で、どのようなレースを見せてくれるのかに注目です。
否応なしにマークされる立場。
新馬戦では先行して、前走は逃げてのレース。
後から強力なメンバーもいる中で、目標とならないような走りをしなければなりません。

現時点での注目馬

まだ実力がはっきりと見えてこない2歳重賞。
いきなり覚醒する馬もいますので、前走でその片鱗を見せた馬に注目したい。

現時点で注目しているのは【B】アガラス。

今回も引き続き外国人騎手を確保。
ルメール騎手を確保出来なかったのは痛いものの、しっかりと外国人騎手を確保したのは大きい。

不安なポイントとしては、この調教師が最後に平地の重賞を制しているのが2010年のフローラS・オークスを制したサンテミリオンまで遡らなくてはいけません。
前走の成績を観ても、重賞では厳しいかもしれないと感じる部分は確かにあるものの、前走だけで見切るのは早計だとも思います。

追い切りの雰囲気などからしっかりと見極めていきたい。