フォローお待ちしております♪

Followしていただけるならこちらから

東京スポーツ杯2歳ステークス 2017 最終追い切り評価|ルーカスの動き◎

2017/11/16/

当ブログのコンテンツは、競馬予想について取り扱っています。馬券の購入は自己責任でお願いします。競馬の予想に関する情報(主に追い切り)をお届けしていますが、まずは競馬を楽しむことに主体を置いています。分かりやすさを目指す為に、架空のキャラクターを登場させる場合がありますが、私も楽しみながら更新できるようにしています。

こんにちは!
爆穴ブログのリッキーです。

この記事では、東京スポーツ杯2歳ステークスの最終追い切りの考察を行っています。
前走からの調子の良し悪しを多段階で評価しています。

2頭の有力馬がいますが、その他の馬もしっかりと見ていきたいと思います。

追い切り考察

評価は【S/A/A-B/B/B-C/C/D】の7段階評価です。
評価について、詳しくはこちらをご覧ください。

カフジバンガード【B】

11月15日(水)栗東 坂路(稍重)
【53.9-39.3-25.7-12.5】

2頭併せ馬なり併入。
やや末強めというような内容にも感じますが、全体を通して馬なり程度でした。

仕上がりとしては、もう少し時計が短縮出来ていたら良かったかなと思いました。
53秒台でも前半の時計、52秒台後半は出せる能力はあるので、その辺りであれば良かったかなと思います。

未勝利を脱した前走は栗東CWでの調整で勝ち切りましたので、これまでの坂路に戻したのは疑問も、ある程度は走れるところは見せているので、問題ないのかなとも思います。

ケワロス【B】

11月15日(水)栗東 CW(稍重)
【4F59.4-43.9-1F13.8】

単走馬なり。
1週前にある程度は消化しているので、前走程度のデキで出走できるのではないかと見ています。

ただ、可もなく不可もなく、特にこれといって凄いところも感じず。
雰囲気もボチボチで、勝負度合いは弱そう。

ゴールドギア【B】

11月15日(水)美浦 南W(稍重)
【5F66.5-51.7-38.1-1F13.3】

2頭併せ外馬なりクビ差程先着。
口の周りが白くなっているのが気になる内容となりました。

馬なりでの調教ですので、時計はこの程度でもと感じます。
しかし、時計を単純に比較すると、前走の方が時計が良いのが気になる部分です。
内容としては、前走の新馬戦の方が良かったのは良かったですが、だからと言ってデキ落ちとするまでもないのかなと思います。
新馬戦の時は、時計は良かったですが、僚馬に詰め寄られる中での動きでしたので、その点では見た目は今回の方が良いでしょう。

こちらも、中間の時計を見比べても、勝負度合いが高いようには感じません。
能力だけで勝てるのかというのもやや疑問で。

コスモイグナーツ【A-B】

11月15日(水)美浦 坂路(稍重)
【51.3-37.6-25.2-12.9】

単走強め。
最後は時計を落としていますが、この馬はいつも最後に時計を落としているので、その点ではいつも通りと言えそうです。

まだ数本(9本程度)しか坂路で走っていませんが、51.3秒は自己ベスト。
これまでの時計を1.3秒も縮めていますので、それなりに勝負気配は感じます。

前走OP勝ちを収めているので、侮れない1頭です。
ある程度のところでは完成しているので、軽視するのは危険な1頭と言えるでしょう。

シャルルマーニュ【B-C】

11月15日(水)栗東 坂路(稍重)
【53.9-38.5-26.0-13.4】

単走馬なり。
単走扱いですが、前後左右に馬がいましたので、実質的には実戦近いような形になりました。
途中で進路を変更しているので、操縦性には難がなさそうですが、狙った追い切りを消化できたのかはやや疑問も感じます。

1週前は、栗東CWで順調な動きを見せています。
しかし、最終でのこの減速ラップは少々気になる部分です。
いきなり時計も地味になりましたので、見解としては狙った追い切りは消化できていないのではないかと思っています。

ルーカス【B】

11月15日(水)美浦 南W(稍重)
【4F53.1-38.0-F13.1】

3頭併せ末強め1頭併入、1頭クビ差程先着。
僚馬を3馬身程追っての内容。
直線向くと半馬身差に詰め寄ったところから加速していきました。

雰囲気は悪くないものでした。
時計は少々地味な部分も感じますが、美浦南Wでこの時計であれば、全く問題ないです。

若干ですが迫力不足に感じる部分もありますけど、全体を通したら、この時期にこれだけ走れるのであれば問題ないか。

ワグネリアン【B】

11月15日(水)栗東 坂路(稍重)
【54.5-40.0-26.1-12.7】

単走馬なり。
少々促されていますが、馬なりの範疇。

良くも悪くも前走程度です。
1週前に福永騎手が跨っての追い切りを行っていますが、その時も馬なりでの時計でした。

勝負度合いが高いとは言い切れないものの、これまで同様の追い切りパターンで消化しているので、前走程度の走りはできると思います。
これで走れるのかというのが本音です。全体的にもう少し負荷を掛けてもいいのではないかと思います。
友道厩舎は、もう少しきっちりと作ってくるタイプだと思うので、中間を含めてほとんどが馬なりというのは少々気になる部分です。
脚元に不安があるのかなと勘ぐってしまいます。

東スポ2歳Sの追い切りまとめ

以上、出走予定馬の7頭をチェックしていきました。
想定では、7頭が出走となりますので、全頭をチェックしたはずです。
もしも、登録馬の残りの2頭がこちらに回ってきて、映像が配信されましたら追記してお伝えします。

さて、今回の追い切りで上昇気配を示したのは、コスモイグナーツ1頭のみでした。
ただ、【B】評価の中では、ルーカスの追い切りは好感が持てました。

注目の1頭であるワグネリアンですが、いつものパターンと言えばいつものパターンです。
もう少し負荷を掛けて成長を促して欲しいと思う反面、これで結果が出ているのであればこれでもいいのかなと感じる部分はあります。

難しい取捨となりそうですが、今回まではこの内容で様子を見ていいのではないでしょうか。

  • ルーカス
  • コスモイグナーツ
  • ワグネリアン

61週連続的中の実績!
≪利益直結馬≫と≪利益穴馬≫の2つに着目すれば、あなたもロマン溢れる馬券が買える。
競馬大陸では現在会員募集中。メールアドレスを登録するだけの簡単登録で、今週末からあなたの馬券の見方が変わる。
単なる紙切れにしてしまう前に、まずは競馬大陸の情報をご覧下さい。

無料のメルマガ登録はコチラ

-追い切り情報
-