東京新聞杯 2019 出走予定馬|タワーOLら16頭が登録

どうも、爆穴ブログ管理人のリッキーです。

今週は地味ですが、安田記念に繋がる東京新聞杯と、クラシックを占う大事な1戦であるきさらぎ賞の2重賞が行われます。

この記事では、東京マイルで実施される東京新聞杯の出走予定馬をチェックします。
想定騎手と推定オッズに有力馬の考察も行っていますので、最後までご覧いただければ幸いです。

有力馬としてはタワーオブロンドンやレイエンダなどが登場。
春の大一番を前に賞金を加算しておきたい陣営は、早めに賞金を加算して安全なローテーションを歩みたいと思っているはず。
まだ安田記念は先ですが、その点では勝負度合いの高い陣営も多いので、しっかりと中間の気配などから走る馬をチェックする必要があります。

それではまずは登録馬をチェックしていきたいと思います。

東京新聞杯の登録馬16頭

馬名斤量想定推オッズ
インディチャンプ56福永3.7
グァンチャーレ56○○31.6
ゴールドサーベラス56大野481.1
サトノアレス56柴山10.4
ジャンダルム56武豊17.2
ショウナンアンセム56ミナリク84.5
ストーミーシー56杉原219.4
タワーオブロンドン57ルメール3.0
テトラドラクマ54田辺34.7
ヤングマンパワー57ブロンデル247.8
リライアブルエース56坂井瑠74.1
レアリスタ56石橋脩135.7
レイエンダ56北村宏4.4
レッドオルガ54北村友20.7
ロジクライ57横山典7.4
ロードクエスト57三浦68.2

有力馬考察

タワーオブロンドン
≪牡4/鹿 藤沢和雄厩舎≫

【前走】キャピタルS 2着
【父】Raven’s Pass
【母父】Dalakhani

2歳時には朝日杯FSで3着に入る実績。
NHKマイルCでは12着だったものの、1人気に選ばれた実績があります。

前走はOPレースだったものの2着と好走。
久々のレースで連に絡めたのは前向きな評価をしていいです。

前走は後方からの競馬。
ビュイック騎乗だったことを含めて考えても、今回は後方から届くのかというのがポイント。

スロー濃厚な場面で、出遅れ等々を含めると軸にはし辛いが…地力は上位だけに悩むポイント。

ただし、ルメール騎乗と勝負度合いは高そう。
前走は久々を叩くだけの目的だったと考えると今回は楽しみでは。

インディチャンプ
≪牡4/鹿 音無秀孝厩舎≫

【前走】元町S 1着
【父】ステイゴールド
【母父】キングカメハメハ

3歳時には毎日杯でブランストワンピースの3着がありますが、重賞は未勝利。

ただし、デビューから7戦いずれも掲示板を確保している堅実な走りが武器。

今回はタワーオブロンドンと斤量差1kg。
前走相手が弱かったとは言え、2着以下に3馬身差の圧勝だったことを踏まえて考えると、本格化の兆しが見えてきた中では楽しみな斤量差です。

左回りの実績が2走前の条件戦のみ。
その点が不安ではあるものの、そのレースを観る限りではスムーズに回っているので問題はなさそう。
案外、左回りの方が得意としているかもしれませんので、あとは輸送さえパスしてくれれば問題ないでしょう。

個人的にはタワーオブロンドン以上に、今回期待している馬です。

レイエンダ
≪牡4/黒鹿 藤沢和雄厩舎≫

【前走】チャレンジC 6着
【父】キングカメハメハ
【母父】シンボリクリスエス

クラシックは棒に振りましたが、セントライト記念まで4戦4連対という実績を残していました。
前走はチャレンジCでエアウィンザーの6着と凡走してしまいましたが、デビューから5戦連続1人気は見込まれた証拠です。

今回がルメール騎手ではなく北村宏騎手が騎乗というのが全てでしょう。
乗り捨てられたのか、それとも今後のローテーションを占う上で、仕方がなく乗り替りが発生しているのかは分かりませんが、主戦騎手とは違うというのはやはりそれなりの理由があるからです。

初めてのマイル挑戦も恐らくはこの路線で目途を付けたいという手探り状態ではないかと思います。

初マイル×主戦騎手ではないというのは、勝負度合い的には弱いのでは。

案外、マイルのスピードの方が合っている可能性はなくはないと思いますが、スロー濃厚の今回は瞬発力勝負になると分が悪いか。

注目馬のご紹介

今回のメンバーは粒ぞろいの中でも、今後のマイル路線で中心になりうるメンバーが揃いました。
人気上位馬には4歳馬が名を連ねそうなレースです。

4歳馬世代が席巻していますので、ここでも仕方がないでしょう。

そんな中で私が注目しているのが【A】人気ブログランキングです。

比較的人気の1頭ですので穴馬ではないのですが、昨年はこのコースで良績を残しています。
何より左回りの実績が完璧で連対率100%ならここでも侮れないです。

年齢を重ねていますが、怪我により消耗度は少なめ。
その点ではまだまだ体は若いと思いますので、もう少し楽しみです。

こうしてみると意外と面白いと思いますので、レースでもしっかりと馬券を当てたいですね。