東京新聞杯 2019 最終追い切り評価|タワーオブロンドンは52.0秒で駆け上がる

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どうも、リッキーです。
ご覧いただきありがとうございます。

今回は東京新聞杯の最終追い切り考察を中心に書かせていただきました。
前走の調教映像やタイムを比較して考察を入れていますので、もしよろしければ最後までご覧いただければ幸いでございます。

主な有力馬は主に4歳馬。
タワーオブロンドン・レイエンダ・インディチャンプなどとなっています。

今回は穴馬の存在は無さそうでした。
上位人気馬と目されている馬が、追い切りでも上昇気配を見せていましたので、OPで凡走を繰り返している馬にはチャンスは無さそうです。

それでは追い切り考察をご覧ください。

東京新聞杯の追い切り考察

評価は【S/A/A-B/B/B-C/C/D】の7段階評価です。
評価について、詳しくはこちらをご覧ください。

インディチャンプ【A】

1月30日(水)栗東 坂路(良)
【50.3-36.8-24.4-12.5】

2頭併せ末一杯3馬身程先着。
鞭は入っていませんが、最後は必至に追われていますので末一杯としています。
全体的には強めでいいと思います。

僚馬は鞭が入る中で、強めでしっかりと先着を果たしたのは好感が持てます。

馬場は少し荒れているという状況下でしたが、しっかりと時計を残せています。
全体的な雰囲気としては、調子が悪いということはないです。

もう少しメリハリがある追い切りを消化してくれてもとは思いましたが、悪いということはないということだけでいいのではないでしょうか。

最終リハの時計を含めて意欲的な部分も大きいのですが、上昇気配としたのは中間の動き(時計)から。
1週前と言い、2週前も意欲的な追い切りを消化しています。

今回はしっかりと作られてきていると思いますので、本番でも楽しみにしたいです。

ゴールドサーベラス【B】

1月30日(水)美浦 南W(良)
【4F54.5-39.7-1F13.3】

2頭併せ強め1馬身半程先着。
相手は鞭に入っていましたが、仕掛けられると直ぐに反応して直ぐに着差をつけました。

直線入ったところで1馬身半程後ろを追走していましたが、半ばで追いつくとサッと差を広げていましたので調子が悪いとは感じません。
ゴール後も直ぐに止まるような素振りも見せずに駆けていました。

調子が悪い馬はすぐに止まりたがったり、余計な負荷を避けるために直ぐに止めたりすることがあります。
そういったものはなかったので、調子自体は良かったと判断していいのではないかと思います。

内容は良かったのですが、京都金杯の時と大して変わらずの内容でした。
明け7歳ですので、年齢的に更に良化を求めるのは酷なのかもしれません。

サトノアレス【B】

1月30日(水)美浦 坂路(良)
【51.8-37.8-24.7-12.3】

単走強め。
2馬身前に同じ陣営の馬が走っているので、もしかすると元々は併せ調教の狙いもあったかもしれません。

昨年2着の実績があるレースですが、その時は南Wで2頭併せでの調教でした。
全体的なメリハリは、今回はなかったです。感じませんでした。

今回の動きが特別に悪いとは思いませんでしたが、阪神Cの時と比べると差はないものでした。

その点では、追い切りの動きが悪いというわけではないので、調子の良し悪し以外のところに前走の敗因があるのであれば買い直すという事も十分に有り得ます。

ジャンダルム【B-C】

1月30日(水)栗東 CW(良)
【6F83.9-67.8-52.7-38.1-1F11.8】

2頭併せ内馬なり併入。
併入とは記載していますが、脚色は完全に僚馬の方が良かったです。

ただし、馬なり+αの内容でしたが時計は上々の雰囲気でした。
1週前もCWでしっかりと時計を刻んでいますので、休養の効果はあったか。
外厩の大山ヒルズに放牧に出されていたので、休み明けからも動けるはずですので、そこまで気にしなくていいとは思います。

それでもデキ自体はマイルCSの方が良かったですので、デキはそこそこまで。

前走時は物凄くイレ込んでいましたので、当日の気配はしっかりと確認して買う方がいいでしょう。

ショウナンアンセム【B】

1月30日(水)美浦 南W(良)
【6F83.5-67.4-53.2-40.3-1F13.7】

単走強め。
馬なりから反応を確かめる程度に勢いを付けられていますが、反応があったどうかはやや分かりかねます。
もう少し動けてもとは思いました。

前走時ではないですが、京成杯AHとの追い切りと比較すると、時計は特に変わりなくでしたが、前走時は舌を出して走っていたので集中力は無かった感じ。

その時と比較すると今回の方の走りの方が良かったです。
ただ、時計を比較するとなるとデキはあまり変わらない程度まででは。

ストーミーシー【B】

1月30日(水)美浦 南W(良)
【5F69.2-52.7-39.2-1F13.2】

3頭併せ中強め1頭3/4馬身程先着、1頭2馬身程先着。

外を走る僚馬の1馬身後方を、内を走る僚馬には1馬身前を走って直線へ。
直線入ったところで内を走る僚馬に並ばれるも、最後は先着して終わりました。

元気だったというところで考察を終えたいと思います。
特筆すべきポイントも特にありませんでした。

タワーオブロンドン【B】

1月30日(水)美浦 坂路(良)
【52.0-37.9-25.0-12.7】

単走強め。
いつも通り坂路での調整で、前走時と特に変わりなく来ていると判断しています。

NHKマイルCでは加速ラップで凡走。
アーリントンCでは減速ラップで結果を残していることを考えると、今回の時計が悪いというわけではないです。

馬場が綺麗な時間帯でしたので、時計の根拠はこの程度ではないでしょうか。
前走から悪くなったとは感じませんが、良くなったとも思えない時計です。

いつも通りと言えばいつも通りと判断しています。
前向きな【B】評価としています。

テトラドラクマ【B】

1月30日(水)美浦 坂路(良)
【53.7-38.5-24.9-12.4】

単走強め。

動きはしっかりとしていますので、悪くはないのです。
外厩で仕上げられていると思いますので、中間の本数自体が少ないですが、直行組なので仕方がないか。

特に変わりはないと判断しています。
前走時から変わりないのは買える要素がないように感じますが、デキ自体は仕上がっているものと判断できる内容です。

ヤングマンパワー【B】

1月30日(水)美浦 南W(良)
【5F70.6-55.0-40.6-1F13.0】

3頭併せ内強め2馬身程遅れ。

2頭を先行させる形で直線へ。
直線入ったところで遅れると、そこから伸びないままでゴール部分へ。

前走時は坂路を走っていましたが時計が地味でした。

ゴール後も追われていましたが、流している僚馬にすら追いつけずで地味。
ピークは完全に超えてしまった印象…。

残念ですが、さすがにここでは厳しいです…。

リライアブルエース【B】

1月30日(水)栗東 坂路(良)
【52.9-37.8-24.4-12.2】

単走強め。

単走で駆け上がっていましたが、動きは軽やかです。
悪い部分は特には感じませんでしたが、もう少し稼働範囲が広い方が楽に走れそうです。

前走時の映像こそありませんでしたが、時計判断だと殆ど変わりません。
状態的にも変わらない範囲ではないかなと思っています。

レイエンダ【A-B】

1月30日(水)美浦 坂路(良)
【52.0-37.7-24.8-12.6】

単走馬なり。

レイエンダの追い切り映像を観て理解できたのが、この2馬身程後ろを走っているのがサトノアレスで、3馬身程前を走っているのがタワーオブロンドンです。

しっかりとした脚捌きで、推進力もまずまず。
個人的には藤沢厩舎の3頭出しの中で1番状態は良さそうかなという雰囲気は感じます。

飛んでいるような走りかどうかは分かりませんが、滞空時間が長いような走りをしています。
その分、調子は良いと判断出来ますので、その点では前向きに評価したいと思います。

前走時が濃霧でラスト1ハロンしか映像がありませんが、その部分を観ただけでは今回の方が仕上がりを良さそうです。

レッドオルガ【B】

1月30日(水)栗東 坂路(良)
【54.6-39.6-25.2-12.3】

単走強め。
末の時計は上々の範囲ではあるものの、全体的には動きが地味。
上々の範囲の末の時計ですが、それでも強めを考えると今週の馬場なら地味か。

上へ飛ぶように走っているのはこの馬の特徴で、前走時もこのような走りでした。

強めに追われても特に反応しないのも前走と一緒なので、この馬の特徴だと考えていいはずです。

時計や馬体の作り、走りの雰囲気などを全体的に判断すると、今回はデキキープ程度までに見ておきたいと思います。

ロードクエスト【B】

1月30日(水)美浦 南W(良)
【4F55.2-40.8-1F13.0】

3頭併せ内強め半馬身程先着。

僚馬を5馬身程追走した中で直線へ。
直線入り口で内を突いたので、その分、一気に差を詰めていますので、前半の差は無視して考えていいと思います。

それでも加速力はさすがの動きを披露してくれました。

京都金杯の映像がありませんでしたので前走との差を確認するのは難しいのですが、それでも時計判断ではデキは変わらない程度ではないでしょうか。
動きは良いので、後は当日の気配が重要になっているように思います。

前走時は状態よりもレースの展開が厳しかった印象は受けますので、その点ではデキキープでも走れそうです。

ロジクライ【B-C】

1月30日(水)栗東 坂路(良)
【53.3-38.3-24.6-12.3】

2頭併せ馬なりクビ差先着。
馬なりと強めと、表記をどちらにするか迷いましたが馬なり表記としています。

僚馬は掛かりながらという感じでしたので、その点では押さえられてクビ差先着というのは判断が難しいのが正直な感想です。
押さえられていたからクビ差先着では物足りないと考えることもできますし、我慢が効かない僚馬に先着できたのは良かったとも思います。

もう少し全体的にはメリハリが欲しかった内容です。
それでも動きと時計は前走の時と変わらずでした。

しがらきで仕上げられていると思いますので、内容的にはこの程度でもという思いはありますが、全体的には地味な内容とも受け取れます。
前走時は単走追いでしたが、2走前の富士Sでは2頭併せを消化してきました。
併せ調教がこの馬が良い感じで出走できる条件であれば、もしかすると今回は楽しみかもしれません。

東京新聞杯の追い切りまとめとオススメ馬

14頭の追い切りをチェックしていきました。

今回の追い切りで上昇気配を示したのは、【A】評価のインディチャンプと、【A-B】評価のレイエンダの合計2頭でした。

インディチャンプはただただ良かったです。
賞金加算が至上命題みたいなところがありますので、大舞台を前に道筋を立てておきたいということだと思います。
勝負度合いは高いと見ていますので、ここでは買っておくべき1頭です。

レイデオロも雰囲気は上々でしたので、ここは買うべきでしょう。

今年は人気サイド決着という感じがします。

  • インディチャンプ
  • レイエンダ

追い切り考察では、インディチャンプとレイエンダの2頭をそのままオススメしたい内容でした。

前走とデキが同じであるタワーオブロンドンまで含めると、今年は比較的堅い決着になるものと思われます。

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