東京新聞杯 2018 出走予定|想定騎手と推定オッズに有力馬考察まで

こんにちは、爆穴ブログのリッキーです。

2月4日に東京で実施の第68回東京新聞杯の想定騎手入りの出走予定馬情報をまとめました。
推定オッズと有力馬考察と現時点でのお勧め注目馬をご紹介していますので、最後までご覧いただけると幸いです。

マイル路線の重要なステップレースである東京新聞杯。
G1馬が3頭も出走を見せるなど、今年も好メンバーが集まりました。

メンバー等をチェックして、有力馬考察に入っていきたいと思います。

東京新聞杯の出走予定馬

馬名斤量想定推オッズ
アドマイヤリード54藤岡康8.9
カデナ56福永26.5
ガリバルディ57三浦75.4
クルーガー56浜中6.1
グレーターロンドン56川田3.3
サトノアレス57柴山17.6
ストーミーシー56大野103.5
ダイワキャグニー56横山典4.1
ダノンプラチナ56田辺7.2
ディバインコード56北村宏40.1
デンコウアンジュ54蛯名28.9
トウショウピスト56田中勝305.4
ハクサンルドルフ56戸崎64.9
ベルキャニオン56石橋修211.4
マイネルアウラート57柴田大169.4
リスグラシュー55武豊6.4

除外対象

馬名斤量想定推オッズ
タガノブルグ56○○256.8

有力馬考察

グレーターロンドン
≪牡6/鹿 大竹正博厩舎≫

【前走】ディセンバーS 3着
【父】ディープインパクト
【母父】ドクターデヴィアス

デビューから7戦連続で連対するなど、下級条件では飛ぶ鳥を落とす勢いでした。
重賞初挑戦となった安田記念では4着と力は示すものの、初めて馬券圏外へ。
毎日王冠では1800Mの距離を苦にせず3着に好走を見せるも、秋天では9着に沈み、ディセンバーSでは1人気も3着に敗れる結果となってしまいました。

今回は適距離の1600Mに戻しての1戦で、自己条件に戻した形。
安田記念で4着の実力を見せることができれば、ここでは堅実な走りに期待が持てる。

十分に重賞初優勝圏内にいると見て良い1頭です。

ダイワキャグニー
≪牡4/黒鹿 菊沢隆徳厩舎≫

【前走】中山金杯 5着
【父】キングカメハメハ
【母父】サンデーサイレンス

2000Mで実施される中山金杯で5着の結果も、2走前に制したキャピタルSは1600Mの距離でした。
毎日王冠4着や3歳時のプリンシパルSを制した2000M前後の距離から、1600Mへと矛先を変えたことを意識させられる1戦です。

毎日王冠の走りができればここでも十分に通用しそうな1戦。
中山金杯では休み明けの1戦を5着と好走していることから、さらに良化を望める今回は高い目標を掲げているはずです。
好走以上の走りに期待したい1戦です。

リスグラシュー
≪牝4/黒鹿 矢作芳人厩舎≫

【前走】エリ女 8着
【父】ハーツクライ
【母父】American Post

3歳春から手綱を握った武豊騎手とのコンビが戻ってきての1戦。
前走のエリ女は福永騎手に乗り替りで8着でしたので、武豊騎手の手腕に期待したい1戦です。

能力的には、秋華賞2着や桜花賞2着を考慮すれば上位争いは可能。
特に、マイル重賞では馬券内を確保していることから、メンバーの中でも適正は高いと言ってしまっていいでしょう。

東京新聞杯の施行条件が獲得賞金で斤量が変わる別定戦のため、今回は55kgを背負うことになりました。
これまでの実績が高いということの裏返しですが、G1のVMを制したアドマイヤリードが54kgを背負う中で、リスグラシューが55kgを背負う条件となっている点は注意が必要です。

東京新聞杯の出走馬まとめと現時点のお勧めの注目馬

有力馬考察を3頭行いましたが、この他にも、昨年のヴィクトリアMを制したアドマイヤリードや京都金杯で2着と好走を見せたクルーガーや久々に勝ち星を挙げたダノンプラチナなど、多数の有力馬が顔を揃えました。
リスグラシューの項目でも述べた通り、アドマイヤリードはG1のヴィクトリアMを制しながらも54kgの斤量で済んでいる点は見過ごすことができないポイントです。

ただ、現時点で個人的に注目しているのはディバインコードです。

現時点ではそこまで人気しないと見ていますが、昨年の秋は3戦していずれも馬券内を確保という結果でした。
3歳時にはアーリントンCで3着などもありますので、マイル路線での活躍にも期待が持てる1頭。

重賞ではどこまでやれるのかは分かりませんが、前走のリゲルSでは、2着のサトノアーサーとはアタマ差の3着と好勝負を演じました。
勝ち馬だったレッドアンシェルは、京都金杯で3着という実績を残していることからも、レースレベルは高かったと見ていて、3着のディバインコードも重賞で通用できる能力は保有していると相対的に考えることができます。

あとは、中間と最終リハの様子を確認して、買えるかどうかをチェックしていきます。
以上、東京新聞杯の出走予定馬情報まとめでした。

2018年もいよいよ残りわずか。
今年こそは競馬でプラスを望んでいませんでしたか?

『平成最後の』という言葉を最近よく目にするようになりました。
いよいよ来年の春には平成の世の中が終わり、新しい年号へと突入していきます。

今年の秋は、勿論ですが、平成最後の秋となります。

さて、突然ですが、あなたは2018年の初めに何を心に決めましたか?

競馬を愛する人は、もちろん『金運上昇』ではないでしょうか。

多くの悩みの殆どは『対人関係』か『金銭問題』です。

競馬をやる人は、初詣では言わずとも、その年初めの競馬に参加するタイミングで『初競馬』と言って験を担ぎます。
今年は勝てるように頑張ろうと思うものです。

さて、2018年の馬券の回収はどうなっていますか?

春先から好調だった人や、夏競馬で大きく負けを作ってしまった人。
夏競馬までは負け続きだったけれど、夏競馬で一気に負けを取り戻した人。
2018年はとにかく安定して勝てている人。

あなたはどのタイプですか?

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