東海ステークス 2018 出走予定|想定騎手と推定オッズに有力馬考察

こんにちは、爆穴ブログのリッキーです。

1月21日に中京で実施の第35回東海ステークスの出走登録馬をチェックしています。
想定騎手入りで推定オッズも同時掲載。
有力馬考察後に現時点で注目している馬についても記載しています。

東海Sの登録馬

馬名斤量想定推オッズ
アスカノロマン56太宰15.1
アポロケンタッキー57○○4.2
オールマンリバー56藤岡康47.2
クインズサターン56池添56.8
ゴールデンバローズ56松山19.4
サングラス56酒井212.5
サンマルデューク56○○478.5
シャイニービーム56○○52.8
ショウナンアポロン56丸田354.2
スリータイタン56小崎104.2
タガノエスプレッソ56北村友61.3
ディアデルレイ56勝浦10.7
テイエムジンソク56古川1.4
ドラゴンバローズ56和田8.7
モルトベーネ56秋山17.3
ローズプリンスダム55木幡巧23.6

アポロケンタッキーは、川崎記念に向かう見込みです。

除外予定

馬名斤量想定推オッズ
コスモカナディアン56丹内31.4
サルサディオーネ53丸山478.2
シンゼンレンジャー56○○584.7
アングライフェン56松若145.6

東海Sの見どころと有力馬考察

フェブラリーSが2月18日に実施されますが、東海Sはその前哨戦。
来週は根岸Sが実施されますが、毎年のように東海Sの好走メンバーがフェブラリーSで好走を見せますので必見のレースです。

ただし、フェブラリーSの前哨戦というだけあって、有力馬の仕上がりがどこまでなのかはしっかりと確認しなければなりません。
前哨戦は、前哨戦独特の荒れ方をします。
その要因となっているのが、有力馬が7割程度の仕上がりで走らないパターンです。

中間・最終の追い切りの様子をしっかりと確認して、水曜日以降に考察しますのでそちらもお楽しみに。
まずは有力馬考察を行います。

テイエムジンソク
≪牡6/芦 木原一良厩舎≫

【前走】チャンピオンズC 2着
【父】クロフネ
【母父】フォーティナイナー

前走のチャンピオンズCでは、初G1出走にも関わらず2着と好走を見せました。
勝ち切れない1頭ではあったものの、古川騎手にバトンタッチすると破竹の3連勝を含む全て連対という結果です。
逆にいえば竹之下騎手の下手さも浮き彫りになる形にはなりましたが、相性の問題もありますのでこればかりは仕方がないとも言えます。

前走はゴールドドリームにこそ差されはしたものの、逃げるコパノリッキーは最後に捕まえての2着だけにしっかりと勝ちに行った競馬は見せました。
しかし、外から豪快に伸びるゴールドドリームはさすがにビックリしたでしょう。
ゴールドドリームの強さが光る1戦でしたが、見せ場は作れましたので、G2レースである今回は主役を張れる1頭です。

アポロケンタッキー
≪牡6/鹿 山内研二厩舎≫

【前走】東京大賞典 4着
【父】Langfuhr
【母父】Gone West

現時点で川崎記念の方に出走するのではないかと思いますが、こちらを選択してきたら勿論有力馬の1頭です。

昨年末に行われた東京大賞典では4着に甘んじましたが、一昨年の東京大賞典勝ち馬でG1の冠を1つ取っています。
地方交流だけでなく、中央でもみやこS勝ちがあり、チャンピオンズCで5着と言った結果も残していますので、高いレベルで走れる1頭です。
中央とのレースに出走してきたから単に軽視するというのは危険でしょう。

東海Sのまとめと注目馬

アポロケンタッキーが出走の可否によって全くレースレベルが違ってきそうな登録メンバーが集いました。
アポロケンタッキーが出走してきたら2強の様相となりますが、そうならなければテイエムジンソクの1強メンバーとなります。

ただし、上でも書いているように、テイエムジンソクの仕上がりは甘くなり、次のレースで仕上げてくるはずです。
そうなれば隙も当然のように増えますので、どこまでしっかりと作り込まれるかが焦点となりそうです。

そうなると、現時点で狙って面白そうだなと注目しているのがモルトベーネです。

なんといっても昨年の2着馬。
初のG1出走となった前走のチャンピオンズCでは13着と大敗してしまいました。
これではさすがにG1を目標とは言えない状況です。
昨年のこのレースで良績を残せたように、条件がいいこのレースでメイチで仕上げてG2勝利の冠が欲しいはず。

G3のアンタレスSを制していることからも、次はG2をと狙いを変えてくるならばここしかありません。

中間の追い切りと最終リハの様子をしっかりと確認して、狙える状況にあるのであれば、大きく狙っても面白いかもしれないと感じる1頭です。

東海ステークスの最終追い切り考察を更新しました。
上昇気配を示したのは、シャイニービーム・ローズプリンスダム・オールマンリバー・タガノエスプレッソの4頭でした。テイエムジンソクはデキは今一つも能力で好走できそう。
詳しくは『東海ステークス 2018 最終追い切り評価|オールマンリバーは上々の動き』をご覧ください。

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