東京新聞杯 2020 追い切り評価|ヴェイロンは50.6秒で元気に駆け抜ける

東京新聞杯の追い切り考察を行いました。前走時の映像やタイムと比較して、今回の調子の良し悪しを判断して評価を加えています。

安田記念を目標にしているメンバーが勢揃いしました。

最注目はレッドヴェイロン。

前走はキャピタルSで2着となりましたが、今回は主戦のルメール騎手に戻りました。

NHKマイルCで3着など、世代上位のマイル力を持ち合わせるので、楽しみな存在です。

その他、昨年の中京記念で2着の実績を残したクリノガウディーやヴァンドギャルドと言った、伏兵馬から人気を集めそうなメンバーが揃いました。

この時期のマイル重賞ですから、マイル路線の有力馬の登場とはなりませんが、これはこれで楽しみなメンバーが揃いました。

もしよろしければ最後までご覧ください。

東京新聞杯の追い切り考察

評価は【S/A/A-B/B/B-C/C/D】の7段階評価です。
評価について、詳しくはこちらをご覧ください。

ヴァンドギャルド【B】

2月5日(水)栗東 芝(稍重)
【5F65.6-48.9-35.0-1F11.8】

単走強め。

芝コースの内々を回っての内容でしたが、頭の位置が高く時計も悪くはない程度まで。良かったとも言い切れない時計だったという形にも見受けることができます。

連勝の勢いは正直感じず。これで勝ててるのかという印象を受ける走りで、オーラというものはなかったです。

時計的には前走と変わりなくという形なので、休みを挟んでの影響は特に感じませんでした。

これでここを勝つようであれば、この内容でも通常の調整パターンと割り切っていかなければならない馬だという判断でいいでしょう。

雰囲気的にはパッとしなかったです。

キャンベルジュニア【B】

2月5日(水)美浦 南W(良)
【5F69.7-54.1-39.6-1F12.8】

2頭併せ内馬なりクビ差遅れ。

コース7分から8分ほどを通過しているので、時計はこの程度でもボチボチといったところまで。

遅れはしたものの、内容的にはそこまで悪くはないかなという印象を受けました。

概ね上々のところまでと考えていいのではないでしょうか。

クリノガウディー【B-C】

2月5日(水)栗東 坂路(良)
【52.5-37.7-24.1-11.7】

単走強め。

舌を出して走ってるので集中力には疑問が残る内容でした。

時計はさすがの動きというか、注目されるだけの存在ではありますので、その点では概ね理解ができる範囲での内容となりました。

しっかりとした脚捌きだったので、集中力さえあれば良かったと思いますが、時計的な根拠を考慮しても、休み明けの影響があるように感じてしまいます。

クルーガー【B】※

2月5日(水)栗東 坂路(良)
【52.5-38.2-24.7-12.1】

※昨年の札幌記念と比較して

単走強め。

しっかりと追われた割にはスピード感はあまり感じずという内容となってしまいました。

それでも時計はしっかりと出ているので、状態が悪いということはないでしょう。

2週続けて好時計をマークしていることからも、疲労などの遠征疲れは感じない走りをしていたというところで考察を終えたいと思います。

ケイアイノーテック【B】

2月5日(水)栗東 坂路(良)
【53.1-38.3-24.4-11.9】

単走馬なり。

馬なりでの調整でしたが、末は11秒台と悪くはない動きを見せてくれました。

安田記念以来のマイル重賞に挑むわけですが、時計を見る限りでは近走の走りと変わりない部分だと感じました。

もう少しハキハキと動いてくれると評価しやすいのですが、悪くはないところで見ておきたいと思います。

ケイデンスコール【A-B】

2月5日(水)栗東 坂路(良)
【51.6-37.9-24.5-12.3】

2頭併せ一杯2馬身先着。

見せ鞭を入れたあとに、鞭を2発程度入れてしっかりと追い切りました。

NHKマイルCの2着馬ではありますが、近走の成績はさっぱりでした。

今回の方が時計の良し悪しで言えば明らかに良かったですが、明らかな上昇気配とするには材料が乏しい印象も。

悪くはないと感じる内容でしたので、前走よりかは良くなっていると感じるところまでで。

もう少ししっかりとローテーションを守れるとさらに良くなるかもしれません。

サトノアーサー【A-B】

2月5日(水)栗東 坂路(良)
【52.1-37.9-24.9-12.5】

単走馬なり。

しっかりとした脚捌きで走れているものの、どこか淡々とした走り。もう少しオーラを感じさせてくれると良かったようにも感じます。

久々の復帰から2戦消化していますが、結果は惜しいところまででした。

1週前の内容からは本調子のところまで戻ってきている印象は受けますが、最終リハはあまりにさらっとし過ぎてて、推すには少し勇気がいる存在です。

時計判断では、全体的には前走に比べると今回の方が仕上がりは良さそう。映像がない分、なんとも言い難いものの、前走より悪くなって戻ってきたということはないのではないでしょうか。

シャドウディーヴァ【B】

2月5日(水)美浦 南W(良)
【5F67.3-52.3-38.7-1F12.7】

2頭併せ馬なりアタマ差先着。

外を回る僚馬の方が、やや脚色は良かったものの、最後は凌いだ形となりました。

抜け出すところはスムーズで良かったです。

末は迫られたものの、走りの雰囲気も悪くはなかったです。

1週前の時計を見たところでは、状態面では整っていると考えることができる走りでした。

前走の勝ち鞍の勢いそのままに出走できる見込みです。

スウィングビート【B】

2月6日(木)美浦 南W(良)
【5F68.6-54.0-40.1-1F12.9】

2頭併せ強め併入。

頭を上げてしまうなど、集中力に疑問が残る走りとなってしまいました。

最後に追われてからはしっかりと走れていましたが、全体的には物足りないという印象を抱きました。

ダートから芝への転向を視野にしているものと思いますが、そもそもの能力に疑問が残る走りをしているようにも感じます。

元気がないのが気になりました。

ドーヴァー【B】

2月5日(水)美浦 南W(良)
【5F68.9-53.2-39.6-1F12.4】

単走強め。

頭の位置が高く、もう少しスムーズに脚を運べると良かったのかなと思いました。

キャピタルSで勝利を収めていますが、ここまでオープン大将というところで、重賞になると通用していません。それだけ層が厚いということなのかもしれません。

推進力のある走りができればもう少し違う形になるのかなと感じますが、もう少し走りに余裕が欲しいところです。

ここでいきなりの重賞勝利というのは考えづらいものがあるかと思います。

プリモシーン【A-B】

2月5日(水)美浦 南W(良)
【6F83.9-67.8-53.0-39.7-1F12.3】

2頭併せ内強め1馬身先着。

全体時計が悪くはない程度で、残り3ハロンからの時計も悪くはないです。

ただし、コース6分から7分を通った割には時計はパッとしなかったと見ることもできます。

勢いのある走りは健在で、能力は十分に感じました。

府中牝馬SとマイルCSは大敗という結果ではありましたが、重賞2勝を挙げている馬。復活へ向けて陣営の調整が続いているのが伝わってくる追い切りでした。

悪くはないでしょう。

モルフェオルフェ【A-B】

2月5日(水)美浦 坂路(良)
【53.3-38.8-25.2-12.2】

単走強め。

なぜかカメラのズームが遠く、違和感を覚える内容となってしまいました。

内容的には、少し掛かるような素振りを見せています。

強めに追われてからは上々の走りを見せています。

時計判断であれば、前走と比べると明らかに今回の方が上のデキ。

ただし、どこかパッとしない印象を受けるのもたしかで、どうも判断が難しいという印象を受けました。

前走に比べると今回の方が明らかに上でした。

レイエンダ【B】

2月5日(水)美浦 南W(良)
【5F68.8-53.8-39.2-1F13.1】

2頭併せ内強め1馬身遅れ。

伸びているのは見て分かりますが、僚馬の方が反応が良く、その点地味に見えてしまいます。

今週の南Wの時計を考慮すると、時計の根拠はボチボチと言ったところ。物足りない印象すら感じてしまいます。

もう少し反応が良く、せめて併入に持ち込んで欲しかったと思います。

デキは前走と同程度まででしょう。

レッドヴェイロン【B】

2月5日(水)栗東 坂路(良)
【50.6-37.1-24.7-12.7】

単走強め。

頭の位置が高いのは気になりましたが、時計は概ね良好です。

減速ラップとなっていますが、この内容であれば特に気にしなくて良さそうです。

1週前のCWでの時計に物足りなさを感じてしまいますが、CWを走る時はやや物足りないかなというところの時計を出していたりもするので、それはそれで通常営業という気もします。

勝ちきれるかどうかは微妙なところではありますが、状態は良いところでキープしているのではないかと思います。

ロワアブソリュー【C】

2月5日(水)栗東 坂路(良)
【55.2-39.6-25.3-12.5】

2頭併せ強め3/4馬身遅れ。

全体時計もパッとしませんが、末の部分もパッとしません。

簡単に遅れてしまっていますし、今回の映像からは良かったところは特に感じませんでした。

前走の方が時計も良かったので、今回は単にデキ落ちでしょう。年齢もありますが、休み明けの影響が色濃く出ています。

東京新聞杯の追い切りまとめ

各馬の考察が終わりました。

今回の追い切り考察で上昇気配を示していたのは、【A-B】評価のケイデンスコールとサトノアーサーとプリモシーンとモルフェオルフェの4頭でした。

個人的には好感が持てたのはプリモシーン。復活目指して陣営の努力が伝わる好内容だったように思いました。

ケイデンスコールも状態が上がってきているので注目しなければなりません。

他にも【B】評価の中からは、レッドヴェイロン程度でしょうか。それでも前評判に比べると危険かもしれないというところでチェックしておきたいと思いますが、このメンバーならあっさりもありそうな気もします。

どっちつかずという感じです。

今回は上昇気配のメンバーの方が楽しみなレースだと思いますので、その辺りを狙っていくレースだと判断しています。

以上、東京新聞杯の追い切り考察でした。

  • プリモシーン
  • ケイデンスコール
  • モルフェオルフェ
  • レッドヴェイロン

先週の東京新聞杯は驚異の7847.5%達成!

重賞的中実績が凄い!
ここまで重賞は12鞍開催されましたがこの内11鞍を的中しています!

━━━━━━━━━━━━━━━━━

★2月の重賞的中実績

◆2/9東京新聞杯
「3連単16点」4→6→5人気の決着。
1255.6倍×600円=753,360円7847.5%

◆2/2根岸S
「3連単24点」3→1→9人気の決着。
692.7倍×300円=207,810円2886.2%

◆2/2シルクロードS
「3連単16点」3→6→8人気の決着。
1058.6倍×500円=529,300円6616.2%

━━━━━━━━━━━━━━━━━

★1月の重賞的中実績

3連単もしくは3連複の6~24点での攻略はさすがですね!
今後も重賞特化予想『EMINENT-エミネント-』は要注目です!

━━━━━━━━━━━━━━━━━

ここでは当週開催重賞予想が無料配信されます。今回はフェブラリーSの予想が出てきます!

重賞も絶好調ですが無料予想の方も調子が良くシルクロードS、AJCCと直近で的中しています。2鞍の買い目配信画像はコチラ

ここのアツい予想は見ておいて損はないと思います!僕はもうトリコになっているサイトです。

\メールアドレスを登録するだけ/

無料の会員登録はコチラ

/簡単登録で利用できます\