天皇賞春 2020 サイン|CMは1枠1番が優勝!?プレゼンター情報は今のところなし…

GWに行われる天皇賞春のサインについて考察していきたいと思います。

現時点では観客を入れるのかどうかは発表されいません。
しかし、5月6日まで緊急事態宣言が出ているので、恐らくは無観客競馬になるのでしょう。

そうなると、すべてのイベントは中止となるので、プレゼンターもいません。

CMは馬の走るスピードについて。
CMに登場したレースは、1枠1番が勝つという設定になっていました。

ポスターは例年通りというか、天皇賞というレースにだけあって、少しお堅い作りになっていました。

ヘッドライン情報などからもチェックしていきます。

追い切り考察も更新しています!

天皇賞春の追い切り評価予想を行っています。今回の追い切りで上昇気配を示したのは、ミライヘノツバサとメロディーレーンの2頭でした。今回は、メロディーレーンを1番手に追い切りオススメ馬とします。調教でも抜群の動きを披露してくれました。小柄な体系ですが、長距離適正も高いですから楽しみです。

当ブログ渾身の追い切り記事もご覧ください!!

CMは1枠1番がヒントか!?

「HOT HOLIDAYS!2020」~天皇賞(春)篇~ 30秒

CMの構成は、馬の時速はどのくらいかというものでした。

ただ、あまり今回はそこには着目しなくて良さそう。

CMに使われているレースは、恐らく2019年11月9日(土)東京7R『3歳以上2勝クラス(1000万円以下)』のもの。

上記はCMのレース映像

下記は実際のレース映像

優勝したのは福永騎手が騎乗する1枠1番のルナステラで、2着に7枠7番のジョディーが入るものでした。

1枠1番がヒントになるのか、それとも2連続G1勝利を福永騎手が納めるということなのでしょうか。

この辺りがヒントになりそう。

  • 1枠1番
  • 福永騎手

ポスターは黒の正装

© JRA.Umabi.
※JRAホームページのスクリーンショット

『伝統にワクワクする、春が来たっ。』

上記のキャチコピーが添えられていますが、基本的に春秋の天皇賞のポスターは正装していたり、ドレスコードが指定されているのかってほどおしゃれだったりと、ラフさはいつも見られません。

今年も同様の作りになっていますので、黒の部分は気にしなくていいはずです。安易に2枠と考えるのは早計なのかもしれません。

ポスターからなにかサインが出ているようには感じませんでした。

ヘッドラインは『伝統を繋げ、新たな最強譜を歴史に刻み込む。』

今年の天皇賞春のヘッドラインは『伝統を繋げ、新たな最強譜を歴史に刻み込む。』でした。

最強譜というのが注目ポイントか。

譜というのは、記録などの意味もありますが、楽譜など音楽に関わる部分にも当てはまります。

音楽と言えば、やはり馬名にもなっているメロディーレーン。

メロディーというのは、そのままです。

しかし、馬名由来に着目すると【椿の品種の一つ】ということで、意味が違っています。

馬名由来で音楽と言えば、フィエールマン。【気高く、勇ましく(音楽用語)】と、音楽用語から付けられています。

馬名に入っているメロディーレーンか、音楽用語から名付けられたフィエールマンか…。

悩ましいところですが、伝統を繋げとなると、オルフェーヴル産駒のメロディーレーンは該当しない。父オルフェーヴルは天皇賞春でまさかの11着と大敗した過去があります。

そうなると、最強のディープインパクト産駒との呼び声高いフィエールマンにサインが出ていると考えていいのではないでしょうか。


  • 1枠1番『モズベッロ』
  • 『フィエールマン』

今回は悩ましいサインですが、この2頭にサインが出ていると考えていいでしょう。サインからは以上となります。