天皇賞春 2019 最終追い切り評価|エタリオウは55.4秒の追い切りでも…

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リッキー
どうも、リッキーです。ご覧いただきありがとうございます。

天皇賞春の最終追い切りの考察を行っています。
前走時の映像やタイムと比較して、今回の調子の良し悪しを判断しています。

いよいよ春の連続開催も後半戦に突入してきた形になりました。
6週連続のスタートを切るのは天皇賞。
天皇の名前がついていますが、折しも平成最後のG1レースとなります。

平成最後の天皇賞を勝利で収めるのはどの馬なのかを考えるために、しっかりと見極めていきたいと思います。
最後にオススメの馬を書いていますので、皆様の参考になれば幸いです。

それでは早速チェックしていきます。

天皇賞春の追い切り考察

評価は【S/A/A-B/B/B-C/C/D】の7段階評価です。
評価について、詳しくはこちらをご覧ください。

ヴォージュ【B】

4月24日(水)栗東 坂路(良)
【53.8-38.6-25.1-12.4】

単走強め。
隣を同じ陣営か他陣営かまでは分かりませんでしたが、馬が駆けていきました。
併せたような形になりましたが、その馬の方が脚色は良かったです。

しっかりと加速ラップを刻めていますので、状態が悪いということはなさそう。
1週前考察に書いていたように、加速ラップを刻む内容を消化してきたら状態が良い証拠と書いていましたので、なんの躊躇もなく状態が良いと言える状況にあると言えます。

G1を勝つには迫力不足は否めませんが、状態が悪いということはないと思っています。
この馬の地力は出せる状態にあると判断する方がいいでしょう。

エタリオウ【B】

4月24日(水)栗東 坂路(良)
【55.4-40.3-26.1-12.7】

単走一杯。
馬場が荒れている時間帯だったので、時計はこの程度でも良さそうと判断していいでしょう。

特に前走から変わった様子は見られず…。
1週前は濃霧のため、しっかりとした追い切りを観ることができませんでしたが、今回の時計と内容を観る限りでは、前走程度までではないかと思ってしまいます。

デキは悪くはないものの、上昇したとまでは言い切れずの内容と判断していいでしょう。

カフジプリンス【A】

4月24日(水)栗東 坂路(良)
【53.2-38.9-25.2-12.4】

2頭併せ強め半馬身差先着。

相手はチェスナットコートで、1週前と同じコンビ。
1週前も先着したのはカフジプリンスでした。

しかし、首を上げてしまったり、バランスが悪くなる場面がありました。

加速ラップを刻めていて、1週前も好時計をマークしていますので、状態は今が良いと判断していいでしょう。

1週前追い切りで【A】評価としておきましたが、今回も引き継いでの評価とします。
前走と比較しても、今回の方が具合が良さそうです。

クリンチャー【A-B】

4月24日(水)栗東 坂路(良)
【52.5-38.8-25.3-12.6】

単走強め。
入りからしっかりと追われていて、最後はきっちりと加速ラップを刻むことができました。

1週前の段階では【B】評価までとしましたが、前走時の【A-B】評価を引き継ぐ形にしていました。
有馬記念は明らかにデキ落ちで、それを前走で戻した形でしたので、デキはあまり戻り切れていないという評価まででした。

今回の動きを観る限りでは、全盛期ほどではないものの、前走と比較すると今回の方が上という判断をしました。

もう少し力を抜いて走ることができる馬だと思いますので、今回の映像を観るとやや力みを感じます。
その点で、全盛期はやや遠いと考えますが、近走と比較すると今回の方が良いでしょう。

グローリーヴェイズ【B】

4月24日(水)美浦 南W(良)
【5F68.4-53.8-39.3-1F12.7】

3頭併せ中強め1頭併入、1頭1馬身先着。
外を走る馬と併入という形でしたが、その僚馬は馬なりでガッチリと手綱を引かれた状態でした。

それに比べて、その僚馬に隠れてしまい詳しいことが分かりませんが、多少、手が動いてる状況でした。

はっきり言ってやや見た目は地味にも見えましたが、全体的にはそれほど悪くはないという評価でいいと思います。

時計も出ていますので、僚馬が走ったと判断するべきでしょう。

前走程度までとはなりますが、地力は発揮することができるはずです。

ケントオー【C】

4月24日(水)栗東 坂路(良)
【53.7-39.4-26.1-13.5】

単走一杯。

鞭が何度も入る中での追い切りとなりました。
長距離レース前ですので、あまり負荷は書けないものと思いましたが、しっかりと追われた形になりました。

1週前の段階で違和感を覚える内容で、デキ落ちと評価していました。
今回は最終リハでもその違和感を払しょくすることができずに、デキ落ちと感じさせる内容でした。

特に残り1ハロンのところで失速しているそのラップが悪いのが気になります。
あまり加速ラップを刻むタイプではないのですが、地味な時計なのが気になりました。

チェスナットコート【B】

4月24日(水)栗東 坂路(良)
【53.8-39.4-25.6-12.6】

2頭併せ末強め半馬身遅れ。
カフジプリンスとの併せ馬でしたが、2週続けて遅れた形。

しかも、今回の方は、しっかりと追われだしてから遅れています。
遅れてきたから追い出したということではなく、追われるまでは並走状態で、手応えが悪いとは感じませんでした。

単純にデキがあまりよろしくない可能性の方が高いです。

パフォーマプロミス【B】

4月24日(水)栗東 P(良)
【5F71.6-54.7-39.2-1F12.3】

単走強め。
スピード感溢れる走りを披露してくれました。
ポリトラックを考えるとこの程度でも良さそうですが、概ね状態は良好でしょう。

前走はCWでの追い切りでした。
今回はポリトラックを利用しているので、脚への負担を減らす狙いなどもあるのかもしれません。
最終リハで急にポリトラックを利用する馬は、個人的に好きではないので、あまり前向きに見ることができません。

前走は【B-C】評価としていましたが、1週前から考慮しても今回はデキが良いとまでは言い切れずでした。

フィエールマン【B】

4月24日(水)美浦 南W(良)
【6F82.2-66.3-51.3-37.5-1F12.8】

2頭併せ内併入。
脚色は僚馬の方が良かったようにも感じる内容で、もう少しメリハリのある動きを見せてくれた方が評価できました。

デキ自体は変わりなく来ていると思います。
1週前追い切りでも触れているように、前走以上かというとやや疑問も、地力は出せる状況にあると判断します。

ユーキャンスマイル【B】

4月24日(水)栗東 坂路(良)
【54.7-39.8-25.6-12.6】

2頭併せ強め1馬身半先着。
僚馬は鞭が一杯に入る中で、しっかりと追われて先着を見せることができました。

加速ラップを刻む追い切りを披露してくれました。
時計は地味に見えてしまいますが、あまり坂路で動くタイプではないので、その点ではこの時計だから時計の根拠が乏しいとは感じません。

しっかりと先着できた点などを加味して考えると、デキが悪いとは感じません。

ただ、前走時もある程度はレベルの高い追い切りを消化しているので、デキが上昇しているとまでは言い切れず。
デキ落ちはないと判断して。

リッジマン【B】

4月24日(水)栗東 CW(良)
【4F52.4-38.3-1F12.7】

単走馬なり。

悪い部分があるようには感じませんでした。

1週前に地味だと感じましたが、最終リハでも払しょくできず。
悪くはない範囲のデキまでと判断したい内容でした。

ロードヴァンドール【A-B】

4月24日(水)栗東 CW(良)
【6F81.7-66.3-52.1-38.8-1F12.6】

単走強め。

追われて反応しているのかは微妙なものの、全体81.7秒で、ラストも12.6秒ならば問題ないのではないでしょうか。

1週前と比較してもデキは良さそうで、本番でも面白いのでは。
阪神大賞典3着はたまたまということはなさそうな追い切りを披露してくれました。

今が具合が良いのかもしれません。
使われた上積みがようやく出てきたと考えるのもいいかもしれません。

1週前は【B】評価でしたが、今回は【A-B】評価でデキは上昇と判断しておきます。
雰囲気は良かったです。

木曜追い切り馬情報

メイショウテッコン【B】

4月25日(木)栗東 坂路(良)
【53.0-38.3-24.5-12.3】

2頭併せ末強め併入。

僚馬の3馬身から4馬身後方を追走し、最後の1ハロンを追われると一気に加速して併入したところがゴールでした。

仕上がり的には前走の方が上だったのではないかと思います。
恐らく、前走は全力で権利獲得のため仕上げてきたという感じがします。

メイチだったのは前走で、今回は疲労を抜きながら、走れる状況を作り上げてきたという感じの内容に感じてしまいます。

1週前が良かったので、そのまま上昇気配としても良かったのですが、最終リハを見る限りでは、そこまでの勢いはなくなったという感じがしてしまいます。

天皇賞春の追い切りまとめとオススメ馬

出走馬13頭の追い切りをチェックしました。

今回の追い切りで上昇気配を見せていたのは、【A】評価のカフジプリンスと、【A-B】評価のクリンチャーロードヴァンドールの2頭で、合計3頭が上昇気配と感じさせてくれた内容を消化しました。

ただ、【B】評価の中でも、エタリオウ・グローリーヴェイズ・フィエールマン・ユーキャンスマイルの4頭は、前走で結果を残していながらも今回はデキは変わらないと判断しているので、それはそれで地力は出せる状態で楽しみな存在です。

個人的にはやはり今回の予想の肝となるのではないかと思うのが、上昇気配の3頭で中でも特に上昇度の高かったカフジプリンス。
前走阪神大賞典での2着の実績から考えても、ここでの大幅上昇は心強いと判断できるものでした。

騎手が跨っているので、その差ということも言えるかもしれませんが、それでも内容は良かったので楽しみです。
大穴があるなら、この馬のような気がいたします。

ロードヴァンドールは仕上がりは良さそうですが、概ねデキは良さそうまで。
前走が良かったとまでは言い切れないので、今回のG1で回りと比較すると少々物足りなさをも感じてしまいます。

それではまとめということで、オススメ馬を記載しておきます。

  • カフジプリンス
  • クリンチャー
  • フィエールマン
  • エタリオウ

今回はこの4頭を追い切りオススメ馬と紹介しておきます。
先週は3重賞中2重賞で好走してくれたので、なんとかG1くらいは当てたいです。

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