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天皇賞春 2018 出走予定|想定騎手と推定オッズに有力馬考察まで|シュヴァルグラン等17頭が登録

2018/4/17/

こんにちは、リッキーです。
いつもご覧いただきましてありがとうございます。

この記事では、天皇賞春の出走予定馬情報について記載しています。
想定騎手や推定オッズもまとめて掲載していて、有力馬考察と現時点で穴馬になりそうな馬についても記載しています。

大阪杯で13着に敗れた昨年の2着馬シュヴァルグランには、Hボウマン騎手が騎乗予定。
ただ、阪神大賞典組が多数参加する1戦で、昨年以上のパフォーマンスを発揮できるのかに注目が集まります。

それでは早速、登録メンバーをチェックしていきます。

天皇賞春の出走登録メンバー17頭

馬名斤量想定推オッズ
アルバート58ルメール16.4
カレンミロティック58池添41.3
ガンコ58藤岡佑6.1
クリンチャー58三浦5.3
サトノクロニクル58川田8.7
シホウ58小牧164.8
シュヴァルグラン58ボウマン3.5
スマートレイアー56四位63.9
ソールインパクト58福永184.5
チェスナットコート58蛯名23.5
トウシンモンステラ58○○214.6
トミケンスラーヴァ58秋山357.1
トーセンバジル58Mデムーロ18.2
ピンポン58○○384.3
ミッキーロケット58○○52.4
ヤマカツライデン58酒井124.6
レインボーライン58岩田4.9

春天の有力馬考察

シュヴァルグラン
≪牡6/栗 友道康夫厩舎≫

【前走】大阪杯 13着
【父】ハーツクライ
【母父】Machiavellian

16年の春天は3着、17年の春天は2着と、参加した年はいずれも馬券内に入っています。
昨年のジャパンCの勝ち馬ですが、G1勝利はその1勝のみともう1つ結果がついて来ていない状況です。

前走の大阪杯では13着に凡走。
キャリア初の2桁着順に敗れた衝撃は大きかったです。

三浦騎手とのコンビが合わなかったと言ってしまえばそれまでですが、中団で上手く脚を溜めていたにも関わらず、スワーヴリチャードが動き出して慌てていたのが印象的。
後手後手に運んでしまって、スローの流れで4コーナーの外を回せばどんな馬だって届かない。

今回は結果を残しているボウマン騎手が騎乗予定。
ボウマン騎手と言えば、先日の豪州で行われたクイーンエリザベスSでウィンクスが25連勝を達成。
今年も調子が良い騎手だけに、陣営はこのコンビでの春天奪取に燃えてるところでしょう。

クリンチャー
≪牡4/鹿 宮本博厩舎≫

【前走】阪神大賞典 3着
【父】ディープスカイ
【母父】ブライアンズタイム

前走は阪神大賞典で3着でしたが、この3着は強さを改めて感じる材料でした。

スタート直後からやや落ち着かない雰囲気で、やはり3コーナーくらいから掛かり気味に。
外々を回りながら先団にとりついて行く形になり、流れた前半ペースを考慮すればここでのロスが大きかった。

2週目の3コーナーから4コーナーから押し出しても反応が鈍いのは、やはり前半にロスした分が大きかったのでは。

勿論、前走は叩きレースだけに、武豊騎手に感触を掴んで貰ってから、本番の春天でと考えている可能性も。
テン乗りから、前走騎乗できたことで感触は掴めたはず。

そうなれば本番では侮れない。

その武豊騎手が騎乗停止にてクリンチャーに騎乗できなくなりました。
乗り難しい1頭であれば、上記の1度乗って貰ってから感触を掴んで貰うということが難しくなりました。

どの騎手が乗るにしても乗り替りが発生する今回は、少し不安の方がつきまとうことになりました。

ガンコ
≪牡5/青鹿 松元茂樹厩舎≫

【前走】日経賞 1着
【父】ナカヤマフェスタ
【母父】Singspiel

芝に再度戻ってからのここまでの4戦は、重賞1勝を含む3勝3着1回と安定感のある走りを披露。
4戦いずれのレースでも、距離が2400M以上のレースだったことを考えると、長距離適正は高いと見ていいはず。

前走の日経賞は菊花賞馬のキセキやトーセンバジルなどの有力馬がいた中で、しっかりと結果を残せたのは前向きな評価。

ただ、展開が恵まれただけと見える1戦だけに、春天の本番がいきなり試金石となりそう。

レインボーライン
≪牡5/鹿 浅見秀一厩舎≫

【前走】阪神大賞典 1着
【父】ステイゴールド
【母父】フレンチデピュティ

前走の阪神大賞典は、並ぶ暇を与えない上り35.8秒で突き抜けた。
しかも驚きだったのは、調整を失敗したとばかり思っていたプラス10kgでの出走でのあのパフォーマンスを発揮できたこと。

これが成長分だと仮定すると、物凄く面白い1頭だと見ていいでしょう。
父ステイゴールドも4歳春から引退までの7歳までしっかりと活躍しました。
この傾向を受け継いでいるのであれば、今後も楽しみな1頭であることは間違いありません。

ただし、前走の阪神大賞典は前半流れたことで、最後は各馬の脚が削がれたことが大きい。
春天に関しては、今年は特にレースを積極的に引っ張るようなメンバーもいないので、その点では落ち着いた流れになると、この馬の出番は無くなる。
展開が左右する1頭だけに、この辺りの展開の見極めが必要になるでしょう。

サトノクロニクル
≪牡4/鹿 池江泰寿厩舎≫

【前走】阪神大賞典 2着
【父】ハーツクライ
【母父】Intikhab

前走は最後は猛追を見せるも、レインボーラインに振り切られた形。
それでも上がり3位の脚を使って上がっているので、しっかりと伸びてはきた形。
やや反応が悪かったものの、最後はグイッと伸びたその脚は本物でしょう。

京都は白百合Sで勝ち星を挙げ、その前の京都新聞杯で2着に入るなど相性は良い舞台。
菊花賞では10着に敗れるも、大敗したのは菊花賞と有馬記念のみ。
逆に見れば一線級が揃ったメンバーの中では地味な成績なのが気になるものの、古馬になってからの成長力があるハーツクライ産駒であればここから一気に能力が開花する可能性も。

春天の出走馬まとめと注目の穴馬

その他にも長距離適正の高いアルバートや香港ヴァーズ3着の実績が光るトーセンバジルなど、有力馬が顔を揃えました。
長距離王を決める1戦だけに、フルゲート割れは残念ですが、それでもなかなかのメンバーが集まったので楽しみです。

現時点での注目の穴馬をご紹介して終わりたいと思います。

その馬はチェスナットコートです。

前走の日経賞2着はどうやらフロック視されいる模様。
内枠からスタートの前走でしたが、スタート直後に中団まで下げます。
しっかりと折り合いをつけて、キセキが上がっていく中でもじっと我慢。

ただ、このレースは少々微妙の展開で、前半ゆったりと流れた中で外々を回ったチェスナットコートが最後に伸びます。
途中で展開がバタバタしますが、しっかりと対応している点はこの馬の成長を感じる。
初重賞で2着を確保出来たのであれば、今後も楽しみが広がります。

ここまで上がり2位を立て続けに4戦も続けていて、重賞でも上り2位を出して結果を残しています。
春天は先行勢が意外と残る事も多いのですが、気を付けたいのは人気薄の差し馬。

ハーツクライ産駒は血統的にも春天は合うし、ハイレベルの4歳馬。
ここでいきなりがあってもおかしくはありません。

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4月22日 東京06R 3歳500万下
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