天皇賞春 2018 サイン|CMはまた来るがヒント!?ゲストプレゼンターは沢村一樹

こんにちは、リッキーです。
いつもご覧いただきありがとうございます。

この記事では、天皇賞春のサインについて考察しています。
天皇賞と名前の通り、天皇に関係するサインがよく出されていると言われています。
天皇陛下は、2019年の4月30日に退位が決定していますが、その辺りの影響は考えても良さそう。

CMは、最後の台詞「また来んのかよ」というフレーズが気になる構成。

プレゼンターは、俳優の沢村一樹さん。
新ドラマ「未解決の女」にも出演されます。

ポスターは格式高い演出が凝らされている仕上がり。
白いタキシードに白いドレスと、白色がテーマになっています。

その他のことから、サインを探っていきます。

CMは『また来んのかよ』がヒント!?

「HOT HOLIDAYS!2018」~天皇賞(春)編~

『#22 てっきり 3』

奥に女性の客がいることから、舞台は美容室での1コマ。
天皇賞春が終わってから数日後という設定です。

1周目が終わって興奮していたら、周りがシーンとしていてどうしたんだろうと思ってたら、2周目があったよという構成です。

単独でCMキャラクターが出演しているのは、昨年のチャンピオンズCの柳楽優弥さんの芝を観ていたら、その奥のダートを走ってたというCMに似ています。
その時の舞台は、理髪店でしたので、設定も似ているという状況です。
タイトルも、『てっきり2』で、宝塚記念の右回りと左回りがあるという『てっきり1』が美容室での設定でしたので、てっきりシリーズは理容室又は美容室が舞台上に選ばれているものと思います。

今回のCMで気になったのは、最後の台詞。

『また来んのかよ、みたいな』

この台詞がどうしても気になるポイントです。

そして、このCM構成で松坂桃李さんが応援しているのは、逃げ馬ということも暗示しています。
ゴールを駆け抜けて叫んだということは、先頭を走っている馬がゴールしたから叫ぶわけですので。

このCMからは、また来るから昨年同様、またはこれまでに天皇賞春で馬券になった馬。
そして、逃げ馬には要警戒と言えるサインが出ていると判断していいでしょう。

  • 過去に馬券になった馬
  • 逃げ馬

プレゼンターは沢村一樹さん

今年のプレゼンターには、俳優の沢村一樹さんが選ばれました。

沢村 一樹(さわむら いっき、1967年7月10日 – )は、日本の俳優、タレント。本名は野村 耕蔵(のむら こうぞう)。鹿児島県出身。研音所属。身長184cm。鹿児島県立松陽高等学校卒業。

Wikipedia

誕生日繋がりだと、美浦所属の奥村武調教師と地方で活躍している木之前葵騎手の誕生日が一緒ではありますが、今回の春天との繋がりはなさそうです。

NHKマイルCのプレゼンターであれば、沢村さんの出身地とドラマ「西郷どん」繋がりで鹿児島出身の騎手:幸騎手・小牧太騎手・四位洋文騎手・松田大作騎手などがいましたが、天皇賞春だけに繋がりは薄そう。

2010年7月17日に行われた函館競馬にゲストとしては行かれたようですが、プレゼンターを行っていたのかまでは記録がありませんでした。

それよりも後にもどこかの競馬場に来場している記憶があるのですが、探しても見つからなかったのです。

2015年の日本ダービーの開催に先立ち期間限定で新宿タカシマヤにオープンした「新宿DERBY GO-ROUND ~ダービーへGO!競馬をあそぼう!~」のオープニングセレモニーに駆け付け、その時はキタサンブラック(14着)を推奨していました。
昨年の有馬記念では、またキタサンブラックを推奨し、見事的中。
日本ダービーのイベントで、キタサンブラックの名前を挙げたことから、北島三郎さんから贈り物を頂いたんだとか。
そのことがスポーツ新聞に記載されていました。

競馬に纏わるイベント等は以上でございます。

プレゼンター情報からは特にサインに繋がりそうなものは見受けられませんでした。

ポスターは白を基調としたデザイン

※JRAのホームページのスクリーンショットより

高貴を表す紫色を背景に、様式美を極めたデザインには、天皇家を表す菊花紋章にも似たものが利用されています。
恐らく菊花紋章とは違うものですが、菊の花の紋章が使われているので、天皇を表すデザインが組み込まれているものです。

そのデザインと4名の俳優の衣装の色は『白』。
また、通常だと額の部分一杯まで色が付けられていますが、今回のデザインは周りが白く額があり、右上には『伝統と格式と、3分を超えるコーフンと。』と書いてあります。

白色は1枠を示唆。

また、伝統と格式と、3分を超えるコーフンとというコメントから、「と」が強調されています。
語尾に「と」が入ることからも、『○○と』と見ることもできます。

そもそも、トが入る馬は以下の通り。

  • アルバート
  • サトノクロニクル
  • スマートレイアー
  • ソールインパクト
  • チェスナットコート
  • トウシンモンステラ
  • トミケンスラーヴァ
  • トーセンバジル
  • ミッキーロケット

その中で、語尾がトになっているのは、アルバート・ソールインパクト・チェスナットコート・ミッキーロケットの4頭。

以上の4頭が1枠に入ったら買い時かもしれません。
枠順発表を楽しみに待ちましょう。

  • 1枠
  • トが入る馬の中で、語尾にトがついている『アルバート・ソールインパクト・チェスナットコート・ミッキーロケット』

その他、気になるニュースから

TOKIOのメンバー、山口達也が強制わいせつ容疑で書類送検された模様です。
相手の女子高生とは示談が成立。
しかし、これを事件にしないというのは警察としてはどうなのでしょうか。
今後、刑事事件として捜査するかもしれませんね。

山口達也はTOKIOのメンバー。
TOKIOはJRAのCMソングを歌っていた時期もありました。

JRA60周年記念CM「LOVE,HOLIDAY.」

城島と山口の二人が、TOKIO BANDというユニットを組んでいたのが前進。
TOKYOをTOKIOと発音することから、日本のバンドと分かるようにとジャニー喜多川が名付けたんだとか。

国分と松岡が加入し、小島啓の脱退と共に長瀬が加入し、現在のメンバーとなっています。

現在、主なテレビ出演は、『鉄腕DASH』『Rの法則』『ZIP!』『幸せ!ボンビーガール』の4つ。

  • Rの法則で言えば、『Rainbow Line』でRが付くレインボーライン
  • ボンビーガールで言えば、唯一の牝馬スマートレイアー

上記の2つが想像できます。

この事件がサインに繋がるかどうか。

ヘッドライン『長編の夢を語れ、積み重ねられた強者の歴史に敬意を払う。』

ヘッドラインが更新されていました。

今年の春天のヘッドラインは、『長編の夢を語れ、積み重ねられた強者の歴史に敬意を払う。』です。

ちなみに、昨年のヘッドラインは『長編の伝統を受け継ぐ勇者が最強を証明する。』でした。
一昨年のヘッドラインを見ると、『重厚な輝きを放つ長編物語、真の強者の歴史を紐解く。』
3年前が『強靭さを語り継ぐ古都の伝統、揺るがぬ自信に魂が進化する。』
4年前が『古都に詠まれる長編詩、猛者が伝える強さの信念を学べ。』

以上、過去のヘッドラインです。

共通して、『長編』という単語が使われていて、歴史というものも2年前のヘッドラインに登場。
古都というものは今年は使われていませんが、2年連続で使われている言葉です。

今回のヘッドラインで新たに登場したものは、『』『敬意』の2つ。

その中で、敬意に対する馬名由来として『冠名+人名より、畏怖と尊敬の対象であった自然現象』の意味を持つ、ヤマカツライデンが該当。
尊敬は敬意の同義語です。

このことからも、ヤマカツライデンにサインが出ていると判断しても良いでしょう。

イギリスロイヤルベビー 名前は「ルイ」王子

イギリスのウィリアム王子夫婦の第3子が産まれました。
名前が『ルイ』に決まったと報道されていました。

天皇と英王室とは同じような関係性で、このサインは気にしておきたいところ。

今回の馬名にルイが入るのは、ソールインパクトが該当。

この項目を確認するなら、ソールインパクトには気を付けたい。
ただし、第3子ということは、3着にソールインパクトのサインが出ていると考えるとスムーズかもしれません。

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朝日杯FSが終わればいよいよ有馬記念

§編集後記§

朝日杯FSが終わってホッとしたのも束の間、有馬記念の考察が待っています。30数年も生きていればなかなかワクワクすることはないですが、有馬記念と日本ダービー前の1週間だけは違った緊張感がありますね。

レイデオロVSアーモンドアイの対決を観ることは叶いませんでしたが、それでも豪華なメンバーが顔を揃えました。レイデオロ1強なのか、それとも他のG1馬が達が強襲するのか。

さて、有馬記念だからというわけではないのですが、人が多く集まる有馬記念の週だからこそ、みなさんにオススメしておきたい予想サイトをご紹介しておきます。

それは『うまとみらいと』という競馬サイトです。

【お断り】今週はめちゃくちゃサイトが重たいはずです。リンクを踏んでから完全に表示が終わるまでに時間を要します。10万人以上が登録しているサイトで、有馬記念と日本ダービー前はとにかくサイトが落ちやすい状態になり、正直、今年の日本ダービーの時はクレームを入れました。リンクを踏んだり、ページを左遷を行っても気長にお待ちください。

そんな状況でも、いや、だからこそおススメしたいのがうまとみらい。指数に強いサイトであるということです。

コチラのページがうまとみらいとの登録ページです。リンクを押すだけでお金が発生したりすることは絶対にないので、まずご覧になってください。登録自体も無料なので、登録するだけしちゃってもいいんですが。
その場合は、メールアドレスを登録すると仮登録の案内が届くので、そのメールに記載のURLをクリックして本登録をお済ませ下さい。

正直、なんでこんなゴテゴテの詐欺っぽい登録ページにしちゃったんだろうなぁと思うほど派手になっちゃいました。

「夢を叶える」「配当爆発濃厚」「期間限定無料登録キャンペーン」...

もちろん、期間限定無料登録キャンペーンというのを今の期間やっているのは事実なので、間違っていません。正しい情報です。

しかし、良いサイトとして認識しているのに、ここまでゴテゴテした登録ページなら逆に誰もが怪しんでしまって登録しないよなと思ってしまいます。もったいないなと。

しかも、夢球という企画が始まったのですが、その応援キャラクターとして、「ワイルドだろぉ」で有名になったスギちゃんが選ばれています。広告費がハンパない。

一つだけお伝えしたいのは、うまとみらいとは、こんな胡散臭い言葉を並べなくても、ちゃんとした予想力がある競馬サイトです。

そもそも、うまとみらいとは、今年の7月に誕生したサイトで、元々は3つに分かれたサイトを1つにまとめたものです。

  • 指数を売りにした『うまコラボ』
  • 的中率90%を誇る『競馬の殿堂』
  • 城戸氏が監修を務める『ヒットメイク』

この3つが合体して生まれたのがうまとみらいとで、入り口が同じなになり、共通のIDとPASSでログイン可能になったというだけの違いでしかないです。この3つのサイトは、統合前から万単位で会員数がいた、競馬サイト界ではモンスター級。

だけど、大きな声では言えませんが、競馬の殿堂とヒットメイクは、自分はそれほどでもないなと思っています。
コンテンツとしては優れているんですが、人にオススメできるだけのものかというと、自分はそこまでのものではないのかなと思っています。※当然、個人差があります。

凄いなと思ったのは『うまコラボ』。3回に1回の割合で3連単が的中するというキャッチフレーズはあまりに有名になりました。

うまコラボは指数サイト。出走馬の指数を提供しているサイトだと思って下さって問題ないはず。

去年のNZTは無料公開の指数だけで、3連単496,220円を見事に的中。この時、たまたまこの指数に強い魅力を受けて馬券を買っていて驚きました。だからこそこうやってすぐに思い出せるんですが、もうね、その日は焼肉にガールズBarとはしごしました。

今年もコンスタントに的中を出しています。残念ながらその恩恵に預かることがないのが悲しいのですがww、数万円単位ならば的中しているのでいいですよ。

自分が観た情報の時に、違うなぁと思って買わなくて、信じて買っておけばよかったと思うことはありますけど、情報ってそんなものですよね。

うまとみらいとのうまコラボの指数は、無料会員になるだけで土日の午前中のレース+対象重賞1レースを無料公開

各競馬場の5Rまで無料公開ですので、今週は10Rを無料公開。しかも、今週の対象重賞レースは『第63回 有馬記念』ですから、登録するならこのタイミングだと思います。

メールアドレスを登録するだけの簡単登録なので1分もあれば登録できます。

YahooメールやGmailなどのフリーメールアドレスを使うのをオススメしています。というのも、やっぱり予想サイトなので、今週の有料情報とかってメールがどうしても来ちゃいます。まぁスギちゃんをイメージキャラクターにするくらいですから、どの程度の有料会員数がいるのかというのは分かっちゃいますよね。

逆に言えば、それだけ信頼されている証拠です。

長くなっちゃいましたが、オススメのうまとみらいと。あなたも是非、有馬記念の週のこのタイミングで登録してみて下さい。

一足早いクリスマスプレゼントを貰っちゃいましょう。

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