天皇賞春 2018 最終追い切り評価|どうにか間に合った感じのシュヴァルグランだが

クリック応援をよろしくお願いします!
 最強人気ブログランキング にほんブログ村 競馬ブログ 追い切り重視へ

リッキーです。
いつもご覧いただきありがとうございます。

天皇賞春の最終追い切りを分析しました。
前走の調教映像の比較やタイムの良し悪しを判断し、評価をしています。

今週は雨が降った直後の追い切りのため、時計が全体的に掛かっています。
時計が出ていないように見えても、しっかりと負荷が掛かっていると見ることもできますので、その辺りもしっかりと見ていきたいと思います。

1週前の状態を確認したい方はこちらからご覧ください。

オススメ馬に挙げたのは、クリンチャー・スマートレイアー・レインボーライン・ガンコの4頭でした。
スマートレイアーは上昇気配を示す良い追い切りだったと見ています。

[blogcard url=”https://bakuana.xyz/tennnousyouharu-2018-1weekoikiri/”][/blogcard]

1週前の段階ではやや厳しそうだったシュヴァルグランがどうなのかと言った考察も入れていますので、最後までご覧いただけたら幸いです。

天皇賞春の最終追い切り分析

アルバート【B】

4月25日(水)美浦 南W(重)
【5F68.0-52.4-38.1-1F12.4】

2頭併せ内強めクビ差程遅れ。
強めという強めではないものの、少々追われた中で、僚馬は馬なりでしたので地味に見えてしまいます。

ただ、前走時も遅れての内容で、時計は今回の方が良化しているものでした。
前走使われたことで、状態は上向いたと見ることもできます。

それでも前走【A】評価を引き継ぐ形でのところまで。
今回更に上昇したとは思えないものでした。

カレンミロティック【B-C】

4月25日(水)栗東 坂路(不良)
【53.6-39.0-25.6-13.0】

単走強め。
全盛期の頃の勢いはやはり感じません。
あとは距離適性だけで乗り越えられるのかどうかでしょう。

前走からの上昇とは感じませんでした。
良馬場と不良馬場の違いはありますが、それでも前走の方が負荷の掛かり方は良かったです。
ラップが少し悪いので、今回は素直にデキ落ちと判断しておきます。

ガンコ【B】

4月25日(水)栗東 坂路(不良)
【54.4-39.2-25.1-12.3】

単走馬なり。
1週前の段階で仕上がりは良さそうでしたので、この程度でも良かったと判断しています。

全体時計は遅かったのですが、しっかりと加速ラップを刻む追い切りを消化しています。

前走時も1週前に強めにやって、最終追い切りは調整程度の内容でした。
その点を考慮すれば、前走よりも悪くなっているとは感じない内容で、好感は持てます。

上昇気配ともし辛いですが、悪くはない追い切りでした。

クリンチャー【B】

4月25日(水)栗東 坂路(不良)
【54.9-39.9-25.7-12.6】

単走馬なり。
馬なりの内容ではありましたが、グイグイと自ら進んで走っていく姿に好感が持てます。
1週前の段階で、オススメ1頭目に指名したのは間違いではないでしょう。
引き続き、今週も元気があるところを見せてくれました。

京都記念を勝った時と同様に、今回も上々の追い切りを消化しています。

阪神大賞典と今回と上昇したとまでは言い切れない内容ではありますが、この馬のデキの高いところでキープ出来ていると判断しています。

サトノクロニクル【B】

4月25日(水)栗東 CW(不良)
【4F52.4-38.2-1F11.3】

2頭併せ内強め半馬身遅れ。
遅れたのは地味ではありますが、前走時は3頭併せで1頭に1馬身遅れていますので、内容的にはこれでも問題ない範囲では。
時計はしっかりと出ていますので、この馬の調子が良いところでキープができていると判断します。

決して悪くはありませんが、特筆すべきポイントは特に感じられませんでした。

シホウ【B】

4月25日(水)栗東 坂路(不良)
【53.2-39.1-25.9-13.1】

2頭併せ末強め半馬身程先着。
時計は少々地味ではありますが、いつもこの程度の内容で本番に向かいますので、特に今回が悪いということはありません。

前走時は【A-B】評価としましたが、蓋を開けてみると7着止まり。
さすがに今回の内容で好走できるとは言えないものでした。
順調に来ているとは思いますが、前走以上の仕上がりではなく、前走程度と考えるべきでしょう。

シュヴァルグラン【A-B】

4月25日(水)栗東 坂路(不良)
【54.6-39.8-25.7-12.8】

2頭併せ強め1馬身先着。
加速ラップを刻めていますので、状態が悪いということはないのかなと判断しています。

ただし、どうも今年に入ってから雰囲気が悪いです。
昨年のJCを勝った時は大物感を感じる内容ですが、今はオーラも消えて普通の馬という感じです。

前走に比べると立て直されてきたと感じる内容ではありますが、それでも上昇度は小さいのでは。
前走の追い切りは悪すぎました。

能力だけで走れてしまう可能性はありますが、さすがにG1を勝つかというと不安の方が大きいか。
上昇気配としていますが、勝ち切れるかどうかは疑問。

スマートレイアー【A-B】

4月25日(水)栗東 坂路(不良)
【52.7-38.3-24.7-12.4】

2頭併せ強め併入。
馬なりの範疇とも言えますが、強めと表記しておきます。

最終追い切りの雰囲気は特にこれまでと変わりないように感じます。
1週前の仕上がりが良かっただけに、ここでいつも通りの追い切りを消化してきたのかなと思うと、少々残念です。

恐らくはここから次走を狙っているのかなと思いますが、仕上げてくると思っていただけに、ちょっと意外な追い切りでした。
1週前の動きが良かったので、引き続き上昇気配としておきますが、今回の追い切りを見る限りは、仕上がりにお釣りを持たせたかのように感じます。

ソールインパクト【B】

4月25日(水)美浦 南W(重)
【5F69.1-54.6-40.3-1F13.1】

2頭併せ内強め併入。

僚馬は手綱を引かれるような形になりましたが、併入止まりというのは地味な動きに感じました。

この馬の悪くはない範囲での仕上がりだと見ていますので、状態的にはこれまでと変わらずと考えています。

チェスナットコート【A】

4月25日(水)栗東 坂路(不良)
【52.9-38.6-25.2-12.6】

2頭併せ強め併入。
脚色はチェスナットコートが良かったですが、僚馬は馬なりのままでしたのでその点では地味でした。

ただし、前走の日経賞の追い切りでは遅れる内容でした。
坂路では遅れるものだと考えれば、今回の併入は本気仕上げと見ることもできます。

坂路で減速ラップを刻むこともあれば、遅れることもあります。
その点では今回は併入で停滞ラップですので、この馬としては仕上がりが良いと考えるべきです。

今回の仕上がりは前走以上と考えるのが自然です。
好走にも期待が持てる走りだったと見ています。

トウシンモンステラ【B】

4月25日(水)栗東 CW(不良)
【6F80.9-66.1-43.1-40.2-1F13.8】

単走末強め。
全体時計は今回の方が良かったのですが、末の時計は落としてしまいました。

前走の映像配信がありませんでしたが、時計判断では変わりない範囲だと判断しています。
もう少しメリハリのあるラップを刻んでくれれば良かったと思う内容でした。

トーセンバジル【B】

4月25日(水)栗東 芝(不良)
【5F71.9-54.6-39.2-1F11.9】

3頭併せ外強め2馬身程先着。
追われてからのギアの入り方は悪くはないものでしたが、時計は少々劣っています。

しかし、なぜ今回、芝を選択したのか。
こういう場合は何か問題を抱えている可能性もありますので、芝を選択した時点で買いにくいのも事実です。

それでも前走程度の仕上がりだとは思いますが、前走程度の仕上がりはあると見ています。

トミケンスラーヴァ【B】

4月25日(水)美浦 南W(重)
【5F69.3-54.4-40.2-1F13.0】

2頭併せ馬なり併入。
1週前に感じた上へ跳ねるようなリズムは、さすがにG1レベルでは通用しないのでは。
体力が無駄に奪われるだけだと思いますので、重賞では通用しないのではないかと見ています。

デキは前走と前々走程度だと見ています。
ここまで順調に使われていますので、この程度でも仕上がっていると見ていいでしょう。

ピンポン【B】

4月25日(水)美浦 南W(重)
【5F68.8-53.5-39.1-1F13.2】

単走馬なり。
スムーズな脚捌きで、雰囲気は悪くはありません。
若干、頭の位置が高いのが気になりましたが、概ねこの馬の走りが出来ています。

上昇気配とは思いませんが、この馬の走りは出来るでしょう。

ミッキーロケット【B】

4月25日(水)栗東 坂路(不良)
【52.6-37.8-24.8-12.8】

2頭併せ一杯1馬身程先着。
見せ鞭を入れての内容でしたが、今週の馬場で52.6秒を刻み、ラストも12秒台であれば優秀ではないでしょうか。

しっかりと負荷は掛けられていますが、1週前と最終リハと減速ラップを刻んでいます。
ここが上昇気配とまでは言い切れない部分です。

前走程度までではないかと見ています。

ヤマカツライデン【B】

4月25日(水)栗東 坂路(不良)
【50.6-37.8-25.8-13.2】

単走強め。
しっかりと負荷は掛けられて、この日の坂路ベストをマーク。
そのため、負荷はしっかりと掛かっていると判断しています。

しかし、大阪杯の時も50秒台で駆け抜けて、ラップの刻み方も前走の方が良かったです。

前走よりデキが悪くなったとは感じませんが、上昇というのも早計でしょう。
1番時計で走っていますのでデキは悪くはないけれど、いつもの走りをしただけと考えるべきです。

レインボーライン【B】

4月25日(水)栗東 坂路(不良)
【60.0-43.3-27.9-13.4】

単走馬なり。

いつも通りの馬なりでの調整でした。
22日(日)が実質的な最終リハで、52.3秒-13.1秒というものでした。

これで結果が出ていますので、前走程度に仕上がっていると判断していいでしょう。
前走時はラストに12秒台を刻んでいますが、今回は13.1秒と少々見劣りしてしまうものでした。

しかし、こんな感じでも、しっかりと走れていますので概ね良かったのではないでしょうか。

不満が残ると言えば不満が残ります。

天皇賞春の追い切り評価まとめとオススメ馬

以上で17頭の全頭の追い切りチェックが終わりました。

今回の追い切りで上昇気配と感じたのは、【A】評価のチェスナットコートと【A-B】評価のシュヴァルグランスマートレイアーの合計3頭でした。

今回の追い切りで目を引いたのは、やはり【A】評価のチェスナットコート。
動きも良く、時計も良く、成長を感じる内容でした。

ここを勝ちに来た本気仕上げと感じるものでしたので、素直に評価しておきたいと思います。

シュヴァルグランですが、今回の仕上がりを見る限りでは間に合ったのかな程度。
前走に比べれば良かったという程度ですので、勝てるかどうかは未知数です。

個人的にはあまり評価していません。

以下、今回のオススメ馬です。

  • チェスナットコート
  • クリンチャー
  • ガンコ
天皇賞春の予想を更新しました

普段は追い切り情報までですが、G1特別編ということで、予想を公開しています。
もしよろしければご覧ください。

ただ、追い切り上位馬の中から2頭を選びましたので、2/3となりますww
血統考察を含めて追記しています。

[blogcard url=”https://bakuana.xyz/tennnousyouharu-2018-yosou/”][/blogcard]

競馬学会の厳選買い目無料公開!

今週の『競馬学会』では、『新潟ジャンプS(J.G3)』と『新潟2歳S(G3)』の厳選買い目を無料公開するそうです。

新潟ジャンプSでは京都ハイジャンプ(J.G2)を優勝しているシゲルヒノクニ(牡7)が参戦予定。
実績では同馬が頭1つ抜けています。昨年の七夕賞(G3)を制したメドウラーク(牡8)も登場。障害入りしてから4戦して2勝しています。
絶対的な存在は不在で混戦模様です。

新潟2歳Sでは、現段階で17頭出走を予定しています。
早くもクラシック候補と呼び声高いモーベット(牝2)が登場。
新潟2歳Sは春の3歳GI路線に繋がる1戦でもあり2018年に優勝したケイデンスコールは今年のNHKマイルCで2着に入線。後の活躍馬も多数誕生している1戦なので注目したいですね。

先週『競馬学会』では無料情報として公開された札幌記念(G2)が見事的中!
▼先週の無料予想の的中実績▼

08/18(日)───────
【札幌11R】15:45
札幌記念 芝2000m
《三連複》ながし
─────────────
軸:9
相手:1‚3‚8‚10‚12
─────────────
買い目合計:10点
推奨購入馬券代:500円
------------------------------
計5000円
─────────────

【3連複ながし】
1-10-9の決着。12.6倍×1点あたり500円=6300円の的中!
3連複10点で回収率は126%!お見事です!

『競馬学会』では無料公開する新潟ジャンプSと新潟2歳S以外にも土日2鞍ずつ無料情報を公開しています。
これを機に登録して使ってみてください!

用意するのはメールアドレスのみ。フリーアドレスで構いませんよ。僕もフリーアドレス(Gmail)を利用していますから。

\ リッキーもオススメ! /

無料申し込みはこちら

SNSでのシェアにご協力お願いします!

フォローしてください!