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天皇賞春 2017 出走予定|想定騎手と推定オッズに有力馬考察・注目馬

2017/4/19/

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当ブログのコンテンツは、競馬予想について取り扱っています。馬券の購入は自己責任でお願いします。競馬の予想に関する情報(主に追い切り)をお届けしていますが、まずは競馬を楽しむことに主体を置いています。分かりやすさを目指す為に、架空のキャラクターを登場させる場合がありますが、私も楽しみながら更新できるようにしています。

こんにちは!
爆穴ブログのリッキーです。

この記事では、天皇賞春の想定騎手入り出走予定馬と推定オッズ(4月24日夕方頃公開)の掲載を行っています。
有力馬考察と現時点での注目馬も一緒に掲載していますので、ご覧いただけたら幸いです。

ちゃちゃ
3200Mの長距離レースです
こてつ
持久力が求められる舞台だが、意外と前走2000M台の馬も活躍しているから注意だな
リッキー
具体的には、G2時代の大阪杯の連対率33.3%と京都記念が40.0%ですね
ちゃちゃ
阪神大賞典組は、実は連対率は一桁なんですよね
リッキー
長距離レースを得意としているメンバーもいますが、あまりこだわりを持ってみるのはよろしくありません

それでは、出走馬を見ていきます。

出走予定馬

馬名 斤量 想定 推オッズ
アドマイヤデウス 58 岩田 75.3
アルバート 58 川田 22.3
キタサンブラック 58 武豊 2.1
ゴールドアクター 58 横山典 24.6
サトノダイヤモンド 58 Cルメール 2.5
シャケトラ 58 田辺 10.8
シュヴァルグラン 58 福永 8.4
スピリッツミノル 58 358.3
タマモベストプレイ 58 吉田隼 277.5
ディーマジェスティ 58 蛯名 47.3
トーセンバジル 58 四位 68.9
ファタモルガーナ 58  浜中 589.6
プロレタリアト 56 杉原 698.2
ヤマカツライデン 58 松山 306.5
ラブラドライト 58 酒井 247.6
レインボーライン 58 Mデムーロ 14.3
ワンアンドオンリー 58 和田 85.2

除外対象

馬名 斤量 想定
カレンミロティック 58 池添
トウシンモンステラ 58

有力馬考察

キタサンブラック
≪牡5/鹿 清水久詞厩舎≫

【前走】大阪杯 1着
【父】ブラックタイド
【母父】サクラバクシンオー

前走の大阪杯は、人気に応えて見事に勝利を収めました。
レースラップは終始12秒前後を刻む中で、なかなか息が入らない流れになりましたが、それでもあっさりと勝つ内容でした。
1番手から3番手を進んだマルターズアポジー・サクラアンプルール・ロードヴァンドールが下位に沈んだことからも、ペースは厳しかったと見るべきでしょう。

レースはマルターズアポジーが引っ張る中で3番手の内を追走。
前との差は7馬身程後方を追走し、4コーナーを迎えます。
4コーナーでは2番手にポジションを上げ、残り300Mの地点で前を交わすと、あとは押し切る内容でした。

今回は3200Mのレースですから、勿論スローの流れが濃厚です。
前年の覇者で連覇を目指す1頭ですが、間違いなく今回も筆頭候補となるでしょう。

仮にもサトノダイヤモンドの方が人気が出るとすれば、オッズは妙味が出てくるでしょう。
逆張り発想ではないですが、前走はそれでも仕上がりが甘いところがありましたので、使われた今回の方が面白いと思います。

サトノダイヤモンド
≪牡4/鹿 池江泰寿厩舎≫

【前走】阪神大賞典 1着
【父】ディープインパクト
【母父】Orpen

皐月賞でワンツーを決めた池江厩舎の期待の星、サトノダイヤモンドです。
サトノ冠の勢いが、今年に入り沈んだような気もしますが、サトノダイヤモンドの前走は余裕ある圧巻の走りでした。

着差は0.2秒差と辛勝だったようにも思いますが、内容はあっぱれと言って過言ではないと思います。
10頭立てと少頭数でしたが、4コーナーでは外々を回る内容でした。
直線を向いてから追われると、楽な手応えで前を走るシュヴァルグランを交わしてのゴール。
着差以上に強い勝ちっぷりでした。

1番凄いと感じるのは、阪神大賞典では少頭数だったとはいえ、やや後ろからのレースになりました。
しかし、3コーナーから4コーナーでポジションを上げると、最後もしぶとく伸び続けての内容でした。

普通の馬であれば、あのポジションの押し上げは、逆に致命傷になります。
脚を使ってしまい、最後に伸び脚が鈍るからです。

しかし、そんなことはお構いなしと最後まで伸び続けていますので、化け物の片鱗を見せましたね。

通算成績は≪7.1.1.0≫で、まだ底を見せていません。
ハイレベル皐月賞で3着、日本ダービーで2着というだけで、複勝率100%の成績を残しています。
今回はキタサンブラックと人気を分けることになるかもしれませんが、恐らく1人気が濃厚。
ただし、1人気が勝てないジンクスがある天皇賞春だけに、その点は心配材料も。

ゴールドアクター
≪牡6/青鹿 中川公成厩舎≫

【前走】日経賞 5着
【父】スクリーンヒーロー
【母父】キョウワアリシバ

前走の日経賞では1人気になるも、終わってみれば有馬記念よりも着順が低い5着でした。
得意としている中山での馬券外に飛ぶことは想像していませんでしたが、前走の追い切りでは【B-C】評価をしていて、雰囲気が悪かったのを覚えています。

休み明けでの1戦だったことも要因に上げてもいいかもしれませんが、単純に年齢による衰えの可能性は否めません。
また中距離のイメージが拭い去れず、3000M以上のこの距離では果たしてどんな結果になるのか楽しみでもあります。

シャケトラ
≪牡4/青鹿 角居勝彦厩舎≫

【前走】日経賞 1着
【父】マンハッタンカフェ
【母父】Singspiel

前走は日経賞を優勝し重賞制覇。
2着にも4歳馬のミライヘノツバサが入り、ハイレベル世代を印象付けた1戦でした。

ここまでの通算成績は≪4.1.1.0≫でいずれも複勝圏内。
デビューが16年6月だったことを考えれば、順調にここまで来ています。
この安定した成績を残している要因の1つが末脚。
ここまで、上り3F時計を見ると≪5.0.1.0≫で、上りタイムが3位だったのは日経新春杯で2着に入ったレースでした。

距離2200M以上の距離で≪3.1.0.0≫で安定した結果を残していて、まだこの距離では底を見せていません。
2着となった日経新春杯も、ミッキーロケットとはハナ差の接戦で、底を見せたとは言えないでしょう。

デビューから1年経たずしてG1制覇は夢が膨らむレースとなりますが、可能性は十分にあるとみています。

レインボーライン
≪牡4/鹿 浅見秀一厩舎≫

【前走】日経賞 4着
【父】ステイゴールド
【母父】フレンチデピュティ

菊花賞でサトノダイヤモンドの2着に入った実績を持つ馬。
距離が3200Mになる今回は注目しなければいけない1頭になるでしょう。

ただ、適距離がなかなか難しく、NHKマイルCで3着に入るなど、マイルのスピードも、菊花賞で2着に入る持久力も持ち合わせています。
距離は長ければ長いほどというタイプではないにしても、菊花賞で2着に入っている能力は十分に買える材料だと見ています。

前走は敗れたと言っても0.3秒差で1馬身半程の差しかありませんでした。
5着にはゴールドアクター、6着にはディーマジェスティと楽なレースではないのは明白です。

安定感を欠く走りをしていますが、現状では地力上位という見方をする方がいいでしょう。

現時点での注目馬

現時点で、天皇賞春で注目しておきたい1頭を掲載しておきます。

その馬は、アルバートです。
ステイヤーズSとダイヤモンドSを優勝しているように、長距離でこそ能力が発揮できる1頭であることは明白です。
昨年の天皇賞春では6着に沈みましたが、3200Mを走って0.5秒差であれば、まだ逆転の余地はあるでしょう。

今年もキタサンブラックやシュヴァルグランと、昨年好走したメンバーが揃っていますが、昨年末から今年に入り重賞で好成績を残しています。

今回は休み明けの1戦となることから、仕上がり具合が気になりますが、アルバートにとってみればここでG1が取れなければ来年はより厳しくなると思うので、ここを狙ってきているはず。
勝負度合いは必然的に高くなるでしょう。

以上、天皇賞春の出走予定馬でした。

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2014年 9位 7位 3位
2015年 1位 6位 3位
2016年 3位 2位 6位
2017年 14位 7位 3位
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指数の予想順位
■ダイヤモンドS 1着 2着 3着
2014年 1位 4位 3位
2015年 2位 3位 11位
2016年 4位 1位 3位
2017年 7位 1位 9位
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指数の予想順位
■京都牝馬S 1着 2着 3着
2014年 2位 1位 9位
2015年 5位 16位 11位
2016年 6位 3位 1位
2017年 2位 7位 6位
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この3レースの予想が難しい。
この中だったら、ダイヤモンドSが予想しやすいかなぁ。と思いますが、それでも直近2017年成績がいまいちです。
指数1位~3位までの馬が馬券に絡むことは間違いないのですが、馬券内3頭を絞り込むにはもっと分析が必要になります。
しかし、一つだけ予想のヒントとしてあるデータを見つけました。
それは【穴馬発見法】です。この指数データとオッズを組合せて発見します。

全レースで見ると弱いけど、1,800mだけは強い。そんな穴馬たまにいますよね。
オッズだけ見てもこれは正直わからないです。穴馬探しで全頭チェックするのも大変な作業です。
そこで、いい例が小倉大賞典の昨年1着馬マルターズアポジー。
指数14位予想と評価が低いのに、4人気とオッズでは高評価。矛盾が起きました。

どういうことだ?と疑問がうまれマルターズアポジーだけの前レース情報を調べてみました。
すると、2016年2500mの有馬記念で15位と大敗。その前走福島記念G3や、秋風Sなどでは7人気以下にも関わらず1着。
つまり、距離適性は1600m~1800mの馬。G1競争で勝てるほどの実力はないが、G3や特別戦では1着になれるほどの馬とみます。
結果【マルターズアポジー:1800mのG3小倉大賞典は一番力をだせるレース→1着】
ちょっとしたオッズの変化は簡単に気づけません。
しかしこの指数と連携することにより【全体的に見て弱い馬でも、そのレースだけ、ピンポイントで強い馬】を導きだすことができます。

今週末は重賞4鞍。とても楽しみな週末です。
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-出走予定馬
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著作権表記:©弘兼憲史/講談社