天皇賞秋 2019 出走予定馬|アーモンドアイやサートゥルナーリアなど豪華メンバーが集結

豪華なメンバーが揃った今年の天皇賞秋。この記事では、その想定騎手入りの出走予定馬情報と推定オッズ、有力馬考察や予想の参考情報などを記載しています。

中心視されるのは、最強牝馬の呼び声高いアーモンドアイに、今年の皐月賞馬のサートゥルナーリアが激突するレースで、想定の段階で物凄く話題になっていましたが、直前回避がないことを祈るばかりです。

脇を固めるのも、ダノンプレミアムやワグネリアンなど、G1馬が揃ったレースとなりました。

こんなにもワクワクするレースが久々ではないでしょうか。ノーザンFの使い分けが問題視されていましたが、やはり揃うと楽しみですね!

血統的にはディープインパクトとロードカナロアの代理戦争みたいなところになっていますが、他の種牡馬の馬が勝つかもしれませんし、楽しみに感じますね。

しっかりと登録馬をチェックして、有力馬考察や予想参考情報をまとめていきたいと思います。

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天皇賞秋の登録馬17頭

馬名斤量想定
アエロリット56戸崎
アルアイン58北村友
アーモンドアイ56ルメール
ウインブライト58松岡
カデナ58藤岡佑
ケイアイノーテック58
ゴーフォザサミット58○○
サートゥルナーリア56スミヨン
スカーレットカラー56○○
スティッフェリオ58丸山
スワーヴリチャード58横山典
ダノンプレミアム58川田
ドレッドノータス58坂井瑠
マカヒキ58武豊
ユーキャンスマイル58岩田康
ランフォザローゼス56○○
ワグネリアン58福永
補足

✅スカーレットカラーは、次走はエリザベス女王杯に決まった。
【古馬次走】スカーレットカラーはエリザベス女王杯

天秋の推定オッズ

馬名斤量
アーモンドアイ2.3
サートゥルナーリア3.7
ダノンプレミアム6.8
ワグネリアン8.6
アエロリット13.9
アルアイン14.8
ユーキャンスマイル17.6
スワーヴリチャード22.4
ウインブライト49.9
ゴーフォザサミット71.6
ランフォザローゼス88.9
マカヒキ154.8
スカーレットカラー173.3
スティッフェリオ191.7
ケイアイノーテック216.6
カデナ226.5
ドレッドノータス246.6

1人気はアーモンドアイとなる見込みです。

もしかすると1倍台もあるのではないかと思いますが、サートゥルナーリアとダノンプレミアムの2頭もオッズを吸ってくれるものと思いましたので、2倍台前半で落ち着くと見ています。1倍台だと手は出ないですね。

今回の天皇賞の有力馬考察4頭!

アーモンドアイ
≪牝4/鹿 国枝栄厩舎≫

【前走】安田記念 3着
【父】ロードカナロア
【母父】サンデーサイレンス

G1を5連勝として挑んだ安田記念では3着となり、19年上半期を終えました。

下半期は天皇賞秋から始動することになりました。本番直行で成績を残してきましたので、この選択でも侮れないというか、これがベストな選択と言えそうです。

前走は明らかに展開も適距離も向いてない中で、そして不利を受けての3着は、負けてなお強しの価値はできる走りだと思います。

結果を残している中距離に戻りましたので、あとは調子の良し悪し次第で成績を残せるでしょう。

1週前考察記事で述べる予定ですが、しっかりと走れていますので、順調にきていることを伺わせています。

サートゥルナーリア
≪牡3/黒鹿 角居勝彦厩舎≫

【前走】神戸新聞杯 1着
【父】ロードカナロア
【母父】スペシャルウィーク

ジャパンC出走と天秋出走とを迷っていたようですが、アーモンドアイが出走を表明している中、早々に両馬がぶつかることを選択。この先、使い分けをしてもどこかではぶつかることになるので、それならばという選択かもしれません。

今回は世界的名騎手であるスミヨン騎手が騎乗。個人的な感想ではありますしデータなどはとっていないのですが、ルメール騎手がスミヨン騎手に勝ってるイメージがないので、

ただ、皐月賞ではさすがの走りも、日本ダービーでは案外な走りとなりました。

理由はいくつかありますが、やはりマイナス体重での出走で、テンションが上がっての出遅れ。スタートがスタンド前というのが原因なのかもしれません。最終コーナーで不利もあって、外々を回ることになれば、さすがの能力でも上がってはいけません。

2400Mの距離を終始外々を回さなければいけなかったというのもありますが、それでも名馬クラスになるとちゃんと馬券内には突っ込んでくるイメージ。

さすがに負けた理由が多すぎるので、そういうものだとは思いますが。

包まれてもそんなに大して問題ではないので、可能であれば内枠が欲しいところ。コース形態を考えると言わずもがなでしょう。

当日にならないと分からない部分もありますが、パドックでのテンションを見て最終決断をするというのも大事になります。

ダノンプレミアム
≪牡4/青鹿 中内田充正厩舎≫

【前走】安田記念 16着
【父】ディープインパクト
【母父】Intikhab

前走の安田記念ではアーモンドアイに次ぐ人気に選ばれたものの、結果は16着と大敗となりました。

復帰戦となった金鯱賞と続くマイラーズCで結果を残したので期待していましたが…。

ただ、スタート直後にロジクライに進路をカットされて、外枠の馬たちはみんな被害を受けていました。それで後方からの競馬になってしまったというのが大きな敗因です。これはアーモンドアイも同じことが言えます。

負けすぎた印象もありますが、馬が走る気持ちを無くしていたと考えると、これでも頑張った方ではないかと思います。

それに川田騎手も最初の不利の時点で、無理をするレースではないと考えた可能性もあります。まだ先がある馬ですからね。

今回は仕切り直しの一戦。精神的に無理をしなくていいことを学んだ馬は走らなくなるとも聞いたことがありますが、こればかりは走ってみなくては分かりません。馬には聞くことはできませんからね。

ここまでなぎ倒してきた相手を考えると、不利さえなければ復活してくると信じていいでしょう。

ワグネリアン
≪牡4/鹿 友道康夫厩舎≫

【前走】札幌記念 4着
【父】ディープインパクト
【母父】キングカメハメハ

アーモンドアイとサートゥルナーリアの2頭の勝負でも面白いのに、ここに昨年のダービー馬も参戦してきました。

なかなかレースに出走できませんでしたが、今年の大阪杯では3着、札幌記念で4着と言う結果でした。

コンスタントに使うことができないというのが、ここまでの成績低迷の最大要因だと思います。

今回は札幌記念から順調に来ているということで、その点では前走以上には走れる見込みです。

今回は得意としている東京コースでの競馬。

ギャンブルという側面なら、上記の3頭と違ってダービー馬とはいえピークが過ぎた印象と言えば過ぎた印象です。

エイシンフラッシュのようになる可能性もあるだけに、ここはしっかりと注目しておくべき1頭です。

ただ、レース勘を失っているとすれば、もう少し時間が掛かるような気もします。そうだとすると、その前に引退してしまうのかもしれませんが。

天秋の予想参考情報

秋天と言えば特徴的なコースである東京2000Mで行われます。

スタートしてから間もなくしてコーナー部分があるため、内側が有利なレースになっています。

7枠8枠に関しては未勝利ということで、傾向的に外枠が厳しいと考えるべきです。

3枠も未連対ですが、3枠に関しては有力馬が入っていない枠ということである程度は説明ができそうです。それを言うと8枠の未連対も同じ理由も挙げられますが…。ただし、7枠が未勝利という点から、外枠が不利な流れはあると考えていいでしょう。

枠番が発表された場合は、やはり内枠の馬を狙うべきだと考えていいでしょう。

あとは、3歳馬が苦戦しているレースとして有名。

斤量差があるので、ジャパンCなども3歳馬の牝馬が勝つことが多いですが、同じ古馬重賞であっても、こちらはそこまでではありません。

5歳馬が勝ちやすいというのは大きな部分を占めるので、しっかりとチェックをしていくべきでしょう。

現時点でのMy注目馬

最後に現時点で注目している馬について書いて終わりたいと思います。

現時点で注目しているのは、≪A≫[最強]競馬ブログランキングへです。

展開面を考慮すると抑えておいても良さそうな1頭。有力馬が4頭いる中で、どの馬も牽制しているうちに逃げ馬が届かないところまで行ってしまっているという波乱は毎年のようにどこかで重賞で見ることができる傾向です。

大逃げするタイプではないのですが、比較的速い流れでレースを進める馬。それだけに、瞬発力勝負が求められる展開になれば分が悪いですが、逃げきりが可能なら有力馬が顔を合わせたこの舞台ではないかと思います。

以上、天皇賞秋の出走予定馬情報でした。

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