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天皇賞秋 2017 1週前追い切り|ヤマカツエースが絶好の動きで勝負仕上げ

2017/10/25/

当ブログのコンテンツは、競馬予想について取り扱っています。馬券の購入は自己責任でお願いします。競馬の予想に関する情報(主に追い切り)をお届けしていますが、まずは競馬を楽しむことに主体を置いています。分かりやすさを目指す為に、架空のキャラクターを登場させる場合がありますが、私も楽しみながら更新できるようにしています。

こんにちは!
爆穴ブログのリッキーです。

この記事では、天皇賞秋の1週前追い切りの考察について書いています。
豪華なメンバーが顔を揃えた今年の天皇賞秋ですが、騎手も豪華なメンバーが揃いました。
馬の調子を最大限に引き出せる騎手、そうではない騎手と、騎手が豪華ならば違ったファクターも必要です。

それでも、まずは馬がどのくらいの仕上がりなのかを考えていかなくてはいけません。
しっかりと見極めて、最終リハの考察に繋げていきたいと思います。

追い切り考察

評価は【S/A/A-B/B/B-C/C/D】の7段階評価です。
評価について、詳しくはこちらをご覧ください。

カデナ【B】

10月18日(水)栗東 CW(稍重)
【6F81.9-66.1-51.9-39.2-1F12.7】

単走強め。
動きはスムーズで好感が持てる内容でした。
1週前の段階で、ある程度完成していると言えるでしょう。

あとは、末の時計がきっちりと出れば、状態良く出走できるのではないかと思います。
ただし、古馬には強豪の名前が並ぶ中で、若干見劣りしてしまう1頭です。

キタサンブラック【B】

10月18日(水)栗東 CW(稍重)
【7F95.8-80.4-66.0-52.6-38.9-1F12.5】

2頭併せ外末強めクビ差先着。
ジョーストリクトリ(富士S 14着)との併せ馬で、強めに追われたジョーストリクトリを馬なりで並び続け、最後にやや動かすと先着を果たしました。
内容はいつもクビ差程遅れたりしても、本番では走る馬です。
時計はいいですので、気にしなくていい範囲だと思います。

宝塚記念の時は、いつもと違う動きを見せていました。
いつもとは首の位置がやや高い走りをしているものの、最終リハで見せた姿はまとまっていました。
キタサンブラックらしくないという書き方をしていましたが、予想ではキタサンブラックを外して予想をしたくらい違和感を覚えました。

その時に比べると、天皇賞春の時のような雰囲気に戻った印象で、もう少し元気がないような走りがこの馬らしいと言えばらしい走り。
ただ、まだ縦に跳ねるような動きは、宝塚記念時に感じた違和感
最終リハでも落ち着いていて、良い意味で地味に見えた方が走るので、その辺には注目です。

グレーターロンドン【B】

10月19日(木)美浦 坂路(重)
【59.8-43.6-28.2-13.6】

単走馬なり。
重馬場ということもあってか、時計が全く出てきませんでした。
しかし、前走からの間隔を考えると、このくらいの仕上がりでも疲労を抜く方に力を入れているのかもしれません。

仕上がり的には前走程度のところではないかと思います。
前走の1週前の追い切りでも、坂路で馬なり程度の調整でした。

ただ、それでも全体59.8秒は遅すぎるので、もしかすると前走の反動があるのかもしれないことは、頭に入れておくべきでしょう。

サクラアンプルール【B-C】

10月18日(水)美浦 南W(稍重)
【5F68.8-53.2-40.0-1F13.8】

2頭併せ内強め1馬身遅れ。
外を回った僚馬は一杯に追われていましたが、こちらも鞭は入らなかったものの、それなりに追われての内容でした。
後手に回ったのは見た目が地味です。

若干動きが悪く、首の位置がやや高いのが気になりました。
その分、推進力が逃げてしまっている状態でした。

最終リハ次第では、見切ってもいいのでは。

サトノクラウン【B-C】

10月19日(木)美浦 南W(重)
【6F85.0-69.2-54.0-39.1-1F13.2】

2頭併せ内強め半馬身程遅れ。
ゴール後も追われていますので、上記以上には走っていると言えるでしょう。

水が浮くほどの強い雨が降っている中での追い切りでしたが、僚馬は馬なりのまま半馬身差の遅れ。
見た目は地味そのもので、G1馬としての威厳を全く感じない追い切りでした。

ただ、評価が難しいのがこの馬で、宝塚記念では【C】評価として宝塚記念を制覇。
読み間違えたというよりも、ダラダラしたような走りをしていて本番で走りました。
雰囲気で言えば、大阪杯の時のような印象は受けますが、それだと敗れています。

追い切りが直結する1頭ではないと言えるのですが、それでも今回は地味すぎてさらに評価を落としたくなります。

ステファノス【B】

10月18日(水)栗東 CW(稍重)
【6F84.6-68.0-52.8-38.8-1F11.9】

3頭併せ中末強め1頭併入、1頭大差先着。
外を回った僚馬は早々に脱落するだらしのない動きをしていましたので、大差先着でも気にしなくていい範囲でしょう。

それでも時計がしっかりと出ていることから、動き自体が良かったと捉えるべきです。
状態はオールカマーの時と比べても、大差あるようには思いません。
上々と言えるのではないでしょうか。

前走は芝で追い切って好走を見せました。
今回の最終リハが芝でも、特に気しなくていいでしょう。

ソウルスターリング【A-B】

10月18日(水)美浦 南W(稍重)
【5F71.1-54.7-40.7-1F12.9】

3頭併せ外馬なり半馬身程先着。
ずっと持ったままというよりも、ずっと我慢を強いられるような追い切りとなりましたがそれでも時計が出ているのはどう評価するべきか...。

ただ、前走と違って走る気になっていて、もっさりとした印象を持った前走に比べると、今回の方が勢いがありました。
掛かってるという表現も当てはまりますが、見た目は今回の方がいいですね。
追えばまだまだ時計は出せるでしょう。

状態は上昇気配と考えていいのではないでしょうか。
前走はあくまでも前哨戦。仕上がりが甘い印象は受けましたが、今回の方がソウルスターリングらしさが出てきています。

ディサイファ【B-C】

10月18日(水)美浦 坂路(重)
【54.2-39.5-26.4-13.3】

2頭併せ強め半馬身程遅れ。
馬場はやや荒れている時間帯でしたが、僚馬は馬なりで半馬身先着という内容で、見た目は地味。
2週前の時計はよかったのですが、1週前は平凡。

前走の映像は配信されていませんでしたが、時計判断では前走の方が良かったのではないかと推測できます。
最終追い切りで、せめて52秒台後半から53秒台前半は欲しいです。
それでも51秒台でも走れる馬ですので、どこまでといったところでしょう。

ネオリアリズム【B】※

10月19日(木)美浦 南W(重)
【5F68.2-52.5-38.1-1F12.9】

3頭併せ末強め1頭1馬身先着、1頭4馬身程先着。
コースは6分から7分程を追走しているので、時計は参考程度ですが、重馬場でこれだけの時計が出ていれば問題ないでしょう。

状態的には変わらずに来ているのではないかと思います。
海外帰りで休養明けですが、スムーズな動きをしていて好感が持てます。
動ける状態にはあると思いますので、あとは相手関係となるでしょう。

※評価は前々走の中山記念から

ミッキーロケット【B-C】

10月19日(木)栗東 坂路(不良)
【53.0-38.8-25.9-13.1】

2頭併せ強め3馬身程先着。
動きは悪くないです。時計はやや地味に見えてしまうのは、不良馬場の影響もあったものと思われます。

それでも、50秒台も刻める1頭で、さすがに53秒は不良馬場を考えても悪く感じてしまいます。
最終リハ次第ですが、今のところは消しても良さそうな1頭だと感じています。

ヤマカツエース【A】

10月19日(木)栗東 CW(不良)
【6F81.3-65.9-51.8-38.0-1F12.1】

2頭併せ内強め3馬身程先着。
僚馬をグイグイと引き離していく追い切りで、ゴール後も長めに追われています。

出走予定馬情報でお薦め馬と記載していましたが、1週前の時点では仕上がりが一番良さそうなのはヤマカツエースです。
その他の有力馬どころもそれなりの追い切りを消化していますが、ヤマカツエース陣営から伝わる本気度は、他の陣営を上回っているのではないかと思います。

大阪杯の方がメイチ感があったんですが、恐らく芝2000MのG1を意識していると思います。
そうなると、秋はここが目標になります。
札幌記念で一度使われて一息入っていますが、不良馬場の中で12.1秒と気合が入っています。
4ハロン時計も52秒を切っていれば問題ないでしょう。

最終リハの動き次第では、非常に楽しみだと思います。

ロードヴァンドール【A】

10月18日(水)栗東 CW(稍重)
【6F83.2-66.6-51.8-38.4-1F11.9】

2頭併せ外一杯クビ差先着。
1馬身から2馬身程先行したところで直線へ。
直線入り口で並ばれて一旦は先行を許すも、最後にグイッと伸びて突き放す好内容でした。

こちらも勝負仕上げが伝わる追い切りで好感が持てます。
前走から比べると、今回の方が圧倒的に状態はいいでしょう。

ただ、【A】評価を付けていますが、仮に最終リハの内容を見て状態が良さそうだとしても、地力の差が出てきてしまいそう。
その点では、少々微妙な立ち位置の1頭です。

ワンアンドオンリー【B】

10月19日(木)栗東 坂路(不良)
【55.3-40.3-26.3-13.2】

単走馬なり。
不良馬場の影響か、全体的に時計は不調です。

それでも全体時計的には前走出走時とあまり変わらない範囲で、調整程度の内容だったと思います。
状態的にはそこそこだとは思いますが、前走程度と捉えるべきか、デキ落ちと考えるかは微妙なラインです。

最終リハの動きを見て決めたいと思います。

1週前追い切りまとめ

有力馬を含めた1週前追い切りの様子をお届けしました。

今回の追い切りで上昇気配を感じさせるのは、【A】評価のヤマカツエースロードヴァンドールに、【A-B】評価のソウルスターリングの合わせて3頭でした。

1週前追い切りで一番にお薦めしたいのはヤマカツエースです。
これは、出走予定馬情報のお薦め馬にも記載した通り、先週の映像を観た時から決めていました。

ロードヴァンドールも勝負度合いの高い追い切りではあるものの、地力の差を埋めるまではさすがに厳しいか。
そういう評価もできます。

あとは、キタサンブラックも宝塚記念の最終リハの時よりかは状態は良さそう。
また、【A-B】評価のソウルスターリングも、前走は明らかに仕上がり不足だと言える内容でしたが、掛かり気味なのが気になるものでした。

1週前の段階ではありますが、評価できるのは以下の馬と言えます。


  • ヤマカツエース
  • キタサンブラック
  • ロードヴァンドール
  • ネオリアリズム
  • ステファノス
  • ソウルスターリング

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