【天皇賞秋2016出走予定馬】想定騎手と推定オッズ|モーリスが登録!

リッキーです^^ ご覧いただきありがとうございます。

この記事では天皇賞秋の想定騎手入りの出走予定馬と推定オッズ(24日午後更新)について記載しています。

秋古馬G1の王道路線となっている天皇賞秋ですが、今年は15頭が登録しています。

昨年の天皇賞秋以来の国内レースとなるエイシンヒカリやマイル路線で活躍著しいモーリスなど、さすがはG1というメンバーが集まりました。

それでは登録馬15頭と有力馬考察、現時点で注目している1頭を挙げたいと思います。

出走予定馬

馬名斤量想定推定
アドマイヤデウス58岩田81.9
アンビシャス58横山典5.3
エイシンヒカリ58武豊4.8
カムフィー58912.1
クラレント58小牧445.9
サトノクラウン5833.5
サトノノブレス58Aシュタルケ125.4
ステファノス58川田7.5
ヒストリカル58田中勝267.5
モーリス58Rムーア3.3
ヤマカツエース58池添211.2
ラブリーデイ58Cルメール8.5
リアルスティール58Mデムーロ13.6
ルージュバック56戸崎3.9
ロゴタイプ58田辺80.9

有力馬考察

モーリス≪牡5/鹿 堀宣行厩舎≫

【前走】 札幌記念 2着
【父】スクリーンヒーロー
【母父】カーネギー

前走は札幌記念で2着と、距離延長を感じさせない走りを披露した。古馬王道路線のジャパンCはさすがに距離の融通が利くか心配だが、この天皇賞秋では守備範囲と言えそう。

ただ、今年の安田記念ではロゴタイプに負けてしまうなど連勝ストップ。連対記録は続いているが、一時の強さが影を潜めてきた。

それでも前走はネオリアリズムに逃げ切りを許してしまったものの、ヌーヴォレコルトやヤマカツエースと言った古馬路線で活躍しているメンバーには勝てている。

ネオリアリズムは馬場にも恵まれたといった印象で、再度対戦すると逆転も十分に可能。

ここを敗れても年末の香港Cor香港マイルという青写真を描いている。

それでも、今年で引退が決まっており、来春から種牡馬入り。その為、マイル以上の距離で結果を残したいと思っているはず。

完全な叩き台ではないと思っているものの、ある程度年末に繋がるレースを行っておきたいと踏んでいるはず。

エイシンヒカリ≪牡5/芦 坂口正則厩舎≫

【前走】英プリンスオブウェールズS 6着
【父】ディープインパクト
【母父】Storm Cat

1年振りの国内での出走。その間にも、香港Cとイスパーン賞の2つのG1を勝利。国内ではG1未勝利も、海外でその名を広めてきました。

昨年は逃げると誰もが思っていた中、クラレントが猛ダッシュを見せるとすかさず控えて惨敗。やはり逃げてこそというレースを見せてくれました。

こちらも年内の引退が決まっており、ラストは香港C。

国内G1を勝つには最後のチャンスとなっており、昨年惨敗した汚名は返上しておきたいところ。

ラブリーデイ≪牡6/黒鹿 池江泰寿厩舎≫

【前走】京都大賞典 3着
【父】キングカメハメハ
【母父】ダンスインザダーク

昨年の勝ち馬ではあるものの、今年はさすがにピークは過ぎた印象の結果続き。

勝ち星も、昨年のこのレース以降なく、安定して掲示板を走っているが、馬券内も前走の京都大賞典が今年初めてという結果となっています。

見方を変えれば前走は復調気配とも言えるが、一時の勢いはなくなってしまったと言えそう。得意としている京都での結果だっただけに、関係者のショックも大きいところだろうと推測。

恐らく来年はないと思うが、このままいけば晩節を汚すだけになるので、どこかでもう1つ復活勝利が欲しいところ。

ただ、昨年の暮れの結果を見る限り、ここが最後のチャンスとなりそう。裏返せばそれだけに陣営の作り込みも相当なものになっていると思います。

リアルスティール≪牡4/鹿 矢作芳人厩舎≫

【前走】安田記念 11着
【父】ディープインパクト
【母父】Storm Cat

クラシックでは2着止まりと結果が残せなかったが、ドバイターフでG1初勝利を収めた。

帰国後に選んだのは宝塚記念ではなく安田記念。ここ最近のマイル路線はモーリスが勝っていたので手薄感を感じての参戦でしょう。

さすがにマイルのスペシャリストを前にどういう競馬になるかと思っていたが、想像以上に負けてしまった。

恐らくは、結果を残さなくてはいけないという福永騎手がプレッシャーに敗れてしまったのではないかと思います。もう1つ挙げるなら、輸送の見えない疲れがあったのでしょう。

能力的にはここでも上位争いができるだけのものは持っていると思うが、休み明けはパッとしないだけに、ここを使ってどこまで調子を挙げられるか。

元々は毎日王冠への出走を目指して調整していたものの、調整遅れで回避。順調さは欠いている。

その他

その他を見ていくと、1800Mのスペシャリストのルージュバック。毎日王冠は惨敗も今年の安田記念を制したロゴタイプ。昨年のこのレース5着で、大阪杯ではキタサンブラックやショウナンパンドラに土を付けたアンビシャスと、さすがはG1というメンバーが揃った。

現時点での注目馬

最後に現時点で私が注目している馬を紹介して終わりたいと思います。

現時点で注目しているのはステファノスです。

前走の毎日王冠はもっと上位を狙えると思える仕上がりでしたが、やはり休み明けの影響か伸びきれませんでした。

追い切りでは動いているので、引き続き調子は良さそう。

昨年は毎日王冠7着から、2着へ巻き返していて、今年は昨年よりも順位は良い。

最終追い切りをしっかりと見て、最終予想に結びつけていきたいです。

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