【天皇賞秋2015】出走予定馬と騎乗予定騎手と考察です

こんにちは、天皇賞秋に出走を予定している馬と騎乗予定の騎手を掲載した後に、有力馬考察を行って、最後に現時点でお薦めしたい1頭を記載しておきたいと思います。

出走登録を行っているのは21頭。東京2000mを舞台に、マイラーから中距離を主戦場にしている競走馬が顔を揃えました。

出走予定馬と騎乗予定騎手

優先出走権保有とレーティング上位

  • エイシンヒカリ 58.0 武豊
  • ショウナンパンドラ 56.0 池添
  • ラブリーデイ 58.0 浜中
  • スピルバーグ 58.0 北村宏
  • ワンアンドオンリー 58.0 内田博
  • ラストインパクト 58.0 菱田

賞金順

  • ディサイファ 58.0 四位
  • イスラボニータ 58.0 蛯名
  • ヴァンセンヌ 58.0 横山典
  • カレンミロティック 58.0 福永
  • ステファノス 58.0 戸崎
  • クラレント 58.0 田辺
  • アドマイヤデウス 58.0 岩田
  • ダコール 58.0 三浦
  • サトノクラウン 56.0 Cルメール
  • ダービーフィズ 58.0 Cデムーロ
  • アンビシャス 56.0 Mデムーロ
  • ペルーサ 58.0 柴山

以上18頭が出走可能圏内。

除外対象

  • ヤマカツエース 56.0 –
  • トーセンスターダム 58.0 –
  • マイネルフロスト 58.0 松岡

現時点ではペルーサまでが出走可能ですが、アンビシャスはマイルCSと両睨みの為、回避した場合はヤマカツエースが出走可能です。

しかし、連闘は考えにくいため、ヤマカツエースが回避した場合は、トーセンスターダムまでが出走可能となります。

有力馬考察

エイシンヒカリ

前走、毎日王冠を優勝。ここまで都大路SとエプソムC、そして前走毎日王冠と3連勝中です。

その毎日王冠ではスタート直後から先手を奪うと、最後はイスラボニータに詰め寄られたようにも見えましたが、結局残り3Fくらいからその間は埋まることはありませんでした。

逃げ脚質のためどうしても内枠が欲しいところ。天皇賞秋が開かれる東京2000mは、引き込まれたポケットからのスタート。その為、スタート直後に緩やかなコーナーに差し掛かるため、外枠スタートとなると距離ロスが生まれてしまう。

また、スタート地点がコース上ではないため、芝状態はいつも良好な状態。仮にもエイシンヒカリが外枠に入り、内にペルーサのような同型が入ると、出脚で互角又は分が悪くなる可能性は十分に考えられます。

その場合は、前走みたいなマイペースな逃げは難しく、最後の直線半ばで失速する可能性は十分に考えられるでしょう。

距離に関しては、前走の感じであれば2000mまでは十分に重賞でも通用しそうです。

ラブリーデイ

前走、京都大賞典を優勝。こちらも3走前の鳴尾記念、2走前の宝塚記念、そして前走の京都大賞典と3連勝中です。

そして、今年だけで重賞5勝を挙げているのですから、現役最強馬の呼び声が高い1頭と言えるでしょう。

前走、京都大賞典では川田騎手の好騎乗もあり、抜け出してからの一瞬のキレでサウンズオブアースを置いていきました。

ただ、今回は川田騎手ではなく、2着のサウンズオブアースに騎乗していた浜中騎手への乗り替わり。更に不安材料もあり、左回りの勝率は12.5%、右回り43.8%と大きく開きがある点です。

その辺りをどうクリアにしてくるのかが勝負の分かれ目になるのかなと感じます。

スピルバーグ

前走、毎日王冠で10着。海外帰りということもあったのか、久々な分動きませんでした。ただ、ここまで良績が東京競馬に偏っているので、昨年の再来になることは十分に考えられます。

前走は前に位置取りをした馬が3頭馬券に絡んでいる中で、上りは33.3秒と終いの脚はキレていると言えるでしょう。

それでも10着だったのですから、展開が合わな過ぎたという評価を下すことが出来ます。

また、1度使われた上積みも考えられる今回は、前走の負けで人気が落ちるのであれば十分に一発を狙う位置にいるのかなと思います。

イスラボニータ

前走、毎日王冠で3着。2歳の頃から一線級のレースをしてきた1頭で、皐月賞馬。

昨年のこのレース3着と好走を見せた1戦。ただ、1番人気に支持されていたのに3着と考えれば、今年は雪辱に燃えているはずです。

ただ、今年は中山記念5着から前走の毎日王冠3着と、レース数が明らかに少なく、前走使われた上積みを考慮しても、少々不安を覚えてしまうローテーション。

地力は高い1頭だと感じてはいますが、この舞台で輝きを取り戻せるかに注目でしょう。

サトノクラウン

前走、日本ダービー3着。距離適性で言えば2000mの適正は高い1頭だと思います。デビューからここまで5戦して使われていない点で考えれば、消耗度は一番低い1頭でしょう。

どうしても秋口は夏の上がり馬は見えない疲労が見えてきてしまう季節。その点で考えればサトノクラウンの休みを挟みながらのレースは好感が持てます。

ただ、休み明けからでも動ける1頭ではあるものの、やはりメンバーが揃ったこの舞台で初戦から一番良い状態で挑めるのかどうなのか。

自分としては不安の方が大きいのかなと感じていますが……。

その他

その他、宝塚記念3着からオールカマーを優勝したショウナンパンドラ

今年の春、香港で行われたQE2世Cで2着と健闘したステファノス

ドバイシーマCで3着と健闘を見せたダービー馬のワンアンドオンリー

その他、さすがG1というだけあって、メンバーが揃った格好となりましたね。

注目馬

それでは現段階での当ブログの注目馬を紹介しておきます。

現段階で注目しているのはスピルバーグです。

前走は休み明けという点で言えば、昨年の秋の始動戦に選んだ毎日王冠でも3着という成績で勝ち切れませんでした。

昨年は0.1秒差の3着で、今年は0.8秒差の10着。

もしかして年齢が出てきているのかなと感じてしまいますが、末脚は十分に使えている状態での敗戦。

今回もエイシンヒカリがハナを主張してというのは想定できますし、同じような負け方はもうできないはず。

同厩舎のペルーサがアシストしてくれるでしょうし、昨年の再来に期待が持てるのではないかと思っています。

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