天皇賞秋 2018 サイン|プレゼンターは反町隆史。CMは菊花賞と同じ。

ども、リッキーです。
天皇賞秋のサインについて見ていきましょう。

プレゼンターは反町隆史さん。
ドラマ相棒シリーズでは冠城亘役で4シーズン目に突入するなど、存在感を示しています。

CMは菊花賞と同様のものが使われていますので、CMのサインはないものと思いますが一応考察を。

その他、ポスター情報やヘッドライン情報などからチェックしていきます。

天皇賞秋のプレゼンターは反町隆史さん

今年の天皇賞秋のプレゼンターには、ドラマ相棒で活躍中の反町隆史さん。
簡単にプロフィールをチェックしてみます。

反町 隆史(そりまち たかし、1973年12月19日 – )は、日本の俳優。本名:野口 隆史(のぐち たかし)。埼玉県浦和市(現・さいたま市南区)出身。研音所属。身長181cm、体重65kg。妻は女優の松嶋菜々子。

Wikipedia

12月19日の誕生日が同じなのは、三浦皇成騎手と藤岡康太騎手のお二人が該当。

しかし、どちらも騎乗の予定はなしなので該当してないと見ていいでしょう。

そして、反町隆史さんと言えば、田中勝春騎手。
有吉反省会というテレビ番組で、顔が似ているから便乗しているという反省をしていましたww

しかし、田中勝春騎手も騎乗予定はありません。
田中勝春騎手が騎乗して、優勝して、二人が並べば面白かったですねww

ドラマ相棒の主役は水谷豊さんなので、”豊”繋がりの武豊騎手という可能性は否定できません。
そうなると、インタビューでも、豊繋がりを触れることができるので、番宣もできるので願ってもないチャンス。
マカヒキに騎乗することになっていますが、どうなるでしょうか。

天皇賞秋のCMは、菊花賞と同じウマ耳キャップ…

「HOT HOLIDAYS!2018」~天皇賞(秋)編~

菊花賞の時のCMと同じなので、ここからのサインもないと考えるのが妥当でしょう。

残念ながら、ここまでプレゼンターとCMとサインに纏わる情報をチェックしましたが今回は特にサインはないと考えるべきでしょう。

天皇賞秋のポスターは4人が勢揃い


&copy:JRA. スクリーンショットから

天皇賞春の時は4人が真っ白なドレスやスーツ(タキシード?)を着ていましたが、今回はシックな衣装となっています。

「伝統のレースを制するのは、若さか、経験か。」

以上の文言が書かれています。

この文章の気になるのが、年齢が鍵になっていないということです。

若さと経験が対になっていない言葉なので違和感を覚えます。
経験の有無か、若いか老いているのかであれば言葉が対になるのでいいと思うのですが…。

若さというのは分かりますが、経験かというのは曖昧な言葉です。
マカヒキは中堅の年齢になりましたが、13戦しか出走していません。
ダンビュライトは4歳馬ですが、15レースに出走しているので経験値は上になります。

経験という意味では、アクションスターは45レースに出走していますので、メンバーの中で一番経験値が高いです。
ワグネリアン回避により、若いのは4歳馬となりますので、4歳馬とアクションスターには要警戒とも言える文言が添えられていると判断していいでしょう。

天皇賞秋のヘッドラインは『王道の意義、王者の威厳。』

今年の天皇賞秋のヘッドラインが公開されました。

『王道の意義、王者の威厳。』

王と王と被らせている辺り、王に関する馬を探すのが良さそう。

サクラアンプルールは、冠名+皇帝という馬名由来。
また、スワーヴリチャードの馬名由来は、冠名+人物名。リチャードはリチャード1世から来ている可能性もありますので、王に関する意味を持ちます。
そして、レイデオロは黄金の王という馬名由来ですので、これも合致します。

そして、今年は平成最後の天皇賞となります。
平成の世が終わるわけですから、王と日本の皇族を掛け合わせたと考えると筋道がしっかりとします。

黄金の王の意味を持つレイデオロは、今回のこのJRAの意味に合致するのではないかと思います。
サクラアンプルールの皇帝というのも、意味的には王と変わりありません。
伝統ある日本国のトップということを考えると、皇帝の方がふさわしいかもしれませんね。
象徴天皇制なので、皇帝とも王とも違いますが、長年の日本の歴史を振り返ると、そういう時代もあったわけですからね。

前書きに書いている通り、JRAは天皇や皇族との結びつきの強いサインを出すことを考えると、今回のこの3頭ないし2頭は、しっかりとチェックしておかなければならないでしょう。


  • レイデオロ
  • サクラアンプルール
  • スワーヴリチャード