帝王賞 2017 追い切り予想|【地方交流特別編】アウォーディーで決まりか!?

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こんにちは!
爆穴ブログのリッキーです。

本日6月28日は、大井競馬で帝王賞が実施されます。
統一G1である帝王賞ですが、6月のこの時期ということもあり注目度の高いレースです。

そのこともあり、通常であれば交流重賞は更新しませんが、少しでも多くの方に参考にしていただきたいということで更新することにしました。
例によって、地方馬の追い切り情報は抜けていますが、中央馬のみで決まると思っていますので不要でしょう。

今年で40回目を迎えるナイターレース。
仕事終わりでも間に合う時間帯は魅力的ですね。

出走表は以下の通りです。

馬番馬名性/齢斤量騎手前日オッズ
11メジャーアスリート牡857高橋哲也999.9
2アウォーディー牡757武豊1.9
23ケイティブレイブ牡457福永祐一12.2
4ミッキーヘネシー牡857瀧川寿希也266.2
35グレイスフルデイズセ757宮川実692.3
6アポロケンタッキー牡557内田博幸6.8
47オールブラッシュ牡557Cルメール11.6
8ウマノジョー牡457山本聡哉63.2
59メイショウソレイユ牡757保園翔也769.2
10クリソライト牡757戸崎圭太8.4
611ゴールドドリーム牡457Mデムーロ8.9
12タマモネイヴィー牡657繁田健一814.4
713サンドプラチナ牡457矢野貴之446.6
14ヴァーゲンザイルセ957秋元耕成728.7
815サウンドトゥルーセ757大野拓弥6.2
16プレティオラス牡857赤岡修次629.3

前日オッズはアウォーディーの1.9倍の断然人気ですが、キタサンブラックでやらかした武豊騎手騎乗ということで、どうしてもマイナスなイメージが残るかと思ったんですが、人気しています。
国内実績で言えば≪6.2.0.0≫で、ダート戦ではいずれも2着以内を確保しています。

ただ、昨年の11月から勝ち星から遠ざかっているのは事実で、今回も勝ち切れるかどうかが鍵になりそうです。

それでは、考察を行っていきます。
あまり地方交流の予想は行いませんので、どこまで正確にできるかは分かりませんので参考程度にご覧ください。

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帝王賞の追い切り考察

地方馬は情報が少ないのと、前走のデータがないので比べようがないです。
そのため、JRA馬のみ書き出していますのでご注意ください。

前走海外組は、直前の国内レースと比べての評価です。

TCK公式YouTube

アウォーディー【C】

6月25日(日)栗東 CW(重)
【5F68.0-54.0-40.3-1F14.0】

単走一杯。
正直、時計は物凄く悪いですし、雰囲気も良くありません。
押しても押しても進んでいかないように見えてしまいます。

今回は断然の人気しているのであれば、切って勝負するのも有りかもしれませんね。
私は切って勝負します。

ケイティブレイブ【A-B】

6月25日(日)栗東 坂路(重)
【55.7-40.4-25.6-12.3】

単走馬なり。
特に変わりなく来ているのではないでしょうか。

前走は減速ラップでしたが、今回は加速ラップになっています。
少し今回の方がよくなっているのではないでしょうか。

アポロケンタッキー【B-C】

6月25日(日)栗東 坂路(重)
【59.6-41.6-26.1-12.4】

2頭併せ強めクビ差遅れ。
東京大賞典の時は、猛時計を連発して挑みましたが、今回は最終追い切りで全体59.6秒は遅すぎるという評価。

中間の乗り込み量は豊富なのは間違いないですが、東京大賞典の時の方が感じとしてはいいですね。
海外帰りの疲れがあるのかもしれません。

オールブラッシュ【A-B】

6月24日(土)栗東 CW(稍重)
【5F67.3-51.9-38.7-1F12.7】

単走一杯。
前走に比べても、今回の方がデキはいいと言えるかと思います。

前走の映像がないのでなんとも言えない部分はありますが、時計判断でも今回の方がいいでしょう。
力強く頭を出し入れしているのは好感が持てますし、前々へと進んでいく力強さも感じられ好感度の高い1頭です。

クリソライト【A】

6月24日(土)栗東 坂路(良)
【50.5-37.7-25.3-12.9】

2頭併せ一杯アタマ先着。
状態はここにきて上昇していると言えるでしょう。

ラップを見ると≪12.8-12.4-12.4-12.9≫という時計を刻んでいて、各ラップ12秒台を叩き出しています。
加速ラップとはいきませんでしたが、加速ラップをいつも出すタイプではないので、全体時計を評価していいと思います。

猛時計につき注意です。

ゴールドドリーム【B-C】

6月24日(土)栗東 坂路(良)
【52.0-37.6-12.5-11.7】

単走一杯。
全体時計も良好ですし、加速ラップで締めています。
状態としては、前走以上のところにはあると思いますが、海外帰りなので難しい判断となりそう。

フェブラリーSでは栗東CWを選択して、猛時計を刻みましたが、今回は坂路中心の調整でした。
もう少し細かな点をみると、覇気を感じないのは怖い部分です。

時計判断では◎、動画の雰囲気からは▲くらい、あまりよくは見えてなかったです。
それだけ、フェブラリーSの時の雰囲気が良かったという部分はありますね。

サウンドトゥルー【A-B】

6月25日(日)美浦 坂路(稍重)
【53.6-38.6-24.9-12.3】

単走末一杯。
直線入ったところでややバランスを崩していますけど、そのあとはしっかりと走れているので特に悪い判断をしなくていいのかなと思います。

たまに見せ鞭(視界に入るところで鞭を振ること)が入っていますけど、そこから何かが変わったという雰囲気はないですね。
見せ鞭を入れて、ギアがもう1つ変わるといいのかなと思います。

一時は坂路で時計を刻めない時もありましたが、結果は残し続けています。
チャンピオンズCの時からご覧の時はご存知かもしれませんが、猛時計を出していましたよね。
その時に比べると、そこまでかなと思いますが、川崎記念2着の時くらいの力は出せるのではないかと思います。

フェブラリーSの時は、さすがにピークが過ぎたような形になりましたけど、一息入って追い切りの時計も戻ってきましたので、今回は上昇としておきます。

帝王賞の予想

本来であれば、コースの説明などを簡単に入れたりしますが、今回はそこまでの知識がありませんので、ご自分で検索して探された方がいいかもしれません。
単純に追い切りだけで見ていきたいと思います。

1頭目に選択するのは15.サウンドトゥルー

フェブラリーSの時の追い切りでは、もはや電池切れしたかのような時計と雰囲気でしたが、今回はその時よりも上の仕上がりをしています。
前走で負け過ぎの印象も受けはしますが、勝ち馬ゴールドドリームとは0.6秒差ということを考えれば、負け過ぎたという印象は和らぎます。

一息入れたことで、馬体の雰囲気、そして全体の雰囲気も良好。
現時点ではまだ伏兵扱いではあるものの、アウォーディーの不安が大きい今回は、全体を通して力は差はあまりないでしょう。

2頭目に選択するのは10.クリソライト

今回のメンバーでは、やや格下感も否めない1頭です。
昨年の帝王賞では8着に敗れています。
ダイオライト記念を連覇するなど、どちらかといえば大井よりも船橋の方が好成績です。

しかし、今回はメイチとも言えそうな追い切りを消化してきて、勝負度合いはメンバーの中でも高いと判断。
一時の不調は払拭されているでしょう。

好勝負に期待したいと思います。

帝王賞2017のまとめ

今回は、サウンドトゥルーとクリソライトの2頭の馬連とワイドで勝負していきたいと思います。
記事を更新した12時30分現在は、馬複23.9倍とある程度配当の見込めるオッズです。

地方交流はあまり予想しませんし、馬券もあまり買いませんが、このオッズであれば楽しみですね。
以上、帝王賞の予想でした。

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