七夕賞2019出走予定馬|想定騎手と推定オッズ入り|難解なハンデ戦になりそう

クリック応援をよろしくお願いします!
 最強人気ブログランキング にほんブログ村 競馬ブログ 追い切り重視へ

夏の福島ハンデ戦である七夕賞の出走登録馬をチェックしています。想定騎手と推定オッズ入りでまとめていますので、予想の参考程度にご覧いただければ幸いです。

成長曲線が明確に下降トレンドを描いているメンバーが集まってしまいました。G1ではもう通用する力が残っていないような、そんなメンバー達です。

一方で、ここを足掛かりに秋の大舞台を目論むのは、寂しいですがロシュフォールくらいでしょうか。

ただ、競馬の難しいところで、そういう風になっても古豪が壁となり、新興勢力の勢いを削ぎ落すということも何度もありました。おじさんの意地とでもいいましょうか、まだまだ若いものにはこの道譲らんぞと言わんとしてるかのようですww

ハンデ戦ですから直前の動きは大事です。週半ばに最終リハの様子をまとめますので、そちらも併せてご覧ください。まずはこの記事で登録馬をチェックしています。

特別登録馬

馬名斤量想定
アウトライアーズ54野中
ウインテンダネス56柴田大
エンジニア54津村
カフェブリッツ54蛯名
クリノヤマトノオー55和田
クレッシェンドラヴ55内田博
ゴールドサーベラス54○○
ストロングタイタン57戸崎
ソールインパクト54大野
タニノフランケル55福永
ブラックスピネル57石橋脩
ベルキャニオン55丸山
マルターズアポジー57武士沢
ミッキースワロー57.5○○
ロシュフォール55三浦
ロードヴァンドール55横山典

推定オッズ

馬名斤量
ロシュフォール4.1
タニノフランケル5.3
ミッキースワロー5.9
ストロングタイタン7.0
ブラックスピネル8.1
クレッシェンドラヴ10.8
ソールインパクト14.1
ロードヴァンドール15.8
ウインテンダネス28.0
クリノヤマトノオー40.8
アウトライアーズ66.3
マルターズアポジー80.1
ベルキャニオン100.9
エンジニア103.0
カフェブリッツ106.6
ゴールドサーベラス130.1

有力馬考察

ロシュフォール
≪牡4/黒鹿 木村哲也厩舎≫

【前走】新潟大賞典 3着
【父】キングカメハメハ
【母父】フレンチデピュティ

前走の新潟大賞典では、最後方追走から一気に伸びて3着を確保しました。上がり3ハロンタイムはメンバー最速でした。

ただ、上位勢はいずれも後方待機組であった点を考慮すると、レース展開がハマったとも見ることができます。勝ち馬と0.1秒差ながらも、捉えきれなかった点をどう見るか。

もう1つ気になったのが馬体重です。前走はマイナス10kgと、休み明けにしては減りすぎていました。

2走前にプラス12kgという馬体重での出走となりましたので、それはそれで元に戻ったとも言えそうですが、510kg台ではなく500kg台がベストだと思いますので、しっかりと馬体重をチェックする必要はあるでしょう。

タニノフランケル
≪牡4/青鹿 角居勝彦厩舎≫

【前走】鳴尾記念 8着
【父】Frankel
【母父】タニノギムレット

休み明けの影響があったのか、前走は直線向いたところで、既に余力無くという走りになってしまいました。レース後のインタビューで、走っている時のバランスが悪かったというコメントを残していました。

今回は久々のコンビとなる福永騎手に戻ります。

ただし、福永騎手が手綱を握っていたときは、先行勢の1頭でした。今は積極的に先頭を伺う、もしくは逃げていくように脚質が変わっているので、昔の感覚で乗られるとどうなるか。

もちろん、そんな腕のない騎手ではないので大丈夫だと思いますが。

まだ重賞未勝利の馬で、直近のレースではG1では厳しいだろうと推測できるだけの存在にまでなってしまいました。

ここで花を咲かせて、秋の大舞台へ挑みたいところでしょうから、叩き2戦目ということも含めて仕上げてくるはず。サマーシリーズ奪取へ向けて追い切りのピッチも上がっていると判断できる1週前の時計がありますので、最終リハが楽しみです。

ミッキースワロー
≪牡5/鹿 菊沢隆徳厩舎≫

【前走】エプソムC 10着
【父】トーセンホマレボシ
【母父】ジャングルポケット

セントライト記念を制するなど、実績面ではメンバー随一。ジャパンカップでの5着などもありますので、これからが楽しみな存在…でした。

前走のエプソムCでは期待を裏切る10着。前残りのレースになりましたので、その点では脚質が合わないで処理できます。

しかし、ミッキースワローのような存在ともなると、掲示板には来て欲しかったです。さすがに前走は負けすぎの印象を受けました。

今回は小回りの福島が舞台となりますが、脚質とは裏腹に、ひめさゆり賞で勝利を収め、いわき特別などで3着に入るなど、小回り実績が豊富な馬。中山の変則的なコースでこそ輝く馬ですので、前走以上に楽しみな舞台設定なのかもしれません。

この脚質で小回りが得意というのも変な感じもしますがww

現時点での特注馬

週初めの段階で、楽しみだと思う存在をピックアップしてお届けしています。

今回の七夕賞の特注馬は→【B】[最強]競馬ブログランキングへ

3着内率52.0%の実績がありながらも、今回は恐らく低評価される1頭。前走負けすぎたとしても、G1が舞台だったので度外視でいいでしょう。

重賞での成績はパッとしませんが、今回はメンバーがそこまで強化されたというわけではなく、しかもハンデ戦となりますので、どの馬が勝ってもおかしくはありません。

距離延長の時が狙い目の馬ではありますが、他メンバーとの相手関係を見ると、この馬も上位争いは可能です。注目しておいて損はないでしょう。