七夕賞 2018 出走予定|想定騎手と推定オッズ|サーブルオールら12頭が登録

こんばんは、リッキーです。いつもご覧いただきありがとうございます。

この記事では、七夕賞の出走予定馬情報を中心にお伝えしています。
想定騎手や推定オッズなどを掲載し、有力馬考察を記載後に現時点で注目している馬についても触れていますので、もしよろしければ最後までご覧下さい。

福島競馬100周年記念として行われる今年の七夕賞です。
プレゼンターにはJRAプロモーションを担当している柳楽優弥さんが登場するなど力を入れています。先週は吉田鋼太郎氏が、来週には前園真聖氏、篠田麻里子さんが登場。再来週にもアンバサダーの武田玲奈さんが登場するなど、力を入れている福島開催です。

しかし、12頭立てというのは寂しいですね。
JRAとしてももう少し盛り上げたかったのではないかと思いますが、微妙な頭数となりそうです。

それでは出走馬をチェックしていきたいと思います。

七夕賞の出走予定馬12頭

馬名斤量想定推オッズ
キンショーユキヒメ54北村宏8.2
サーブルオール55戸崎3.1
シルクドリーマー53石川裕124.6
パワーポケット50○○359.9
バーディーイーグル53柴田善71.5
プラチナムバレット57岩崎4.8
マイネルサージュ55津村6.7
マイネルフロスト57柴田大8.6
マイネルミラノ57田辺14.8
メドウラーク54○○98.7
レイホーロマンス51内田博7.8
ワンブレスアウェイ53石橋脩6.9

七夕賞の有力馬考察

サーブルオール
≪牡5/鹿 萩原清厩舎≫

【前走】エプソムC 4着
【父】ハービンジャー
【母父】アドマイヤベガ

前走のエプソムCに比べてメンバーは弱化した今回は重賞勝利へチャンス到来。
不安点を挙げるなら、鞍上が戸崎騎手へと乗り替りになること。
ただ、さすがにこの舞台で凡走するほど馬のレベルは低くない。

前走も負けたとは言え、勝ち馬のサトノアーサーとは0.3秒差。1馬身半程度のもの。
小回りが不得意ということではないので、十分にチャンスはあると見ていいでしょう。

キンショーユキヒメ
≪牝5/芦 中村均厩舎≫

【前走】マーメイドS 7着
【父】メイショウサムソン
【母父】サンデーサイレンス

福島牝馬Sを制しているので、福島が舞台となる今回は十分に見せ場は作れるはず。
ただし、牝馬限定重賞ばかり出走していた近走、いきなり牡馬混合に出走してどこまで走れるのかは未知数です。

秋山騎手から乗り替り、北村宏司騎手が騎乗するのは、個人的には前向きに見たいポイントです。
メンバー的には地力以上の活躍がなければ厳しいイメージがありますが、54kgで挑めるのであればまだなんとかなりそう。

プラチナムバレット
≪牡4/芦 河内洋厩舎≫

【前走】都大路S 14着
【父】マンハッタンカフェ
【母父】ホワイトマズル

前走は1人気に支持されるもまさかの結果。
怪我を疑ったとレース後のコメントにありましたが、無事だったようです。
負け過ぎた印象も受けますが、3歳時は京都新聞杯を制するなど世代の中でも上位争いを演じた1頭。こんなところで足踏みしている場合ではないのは確か。

ただし、怪我の影響で今年の1月から始動も、結果は奮わず。
骨折して終わった馬が多数いる中で、この馬もその1頭になるかもしれない。
そろそろ試金石の1戦となるだけに結果を出して貰いたい。

七夕賞の出走馬まとめと注目馬

今年の七夕賞は12頭立てと寂しい1戦となりましたが、メンバー的にはこれはこれで楽しみなところが揃いました。
その他にも、マイネルサージュやレイホーロマンスなど含め、上位8頭くらいは人気が割れそうです。

そんな中で注目しているのがマイネルフロストです。
昨年の七夕賞では2着に入る活躍を見せましたが、その後は順調に来ることが出来ませんでした。
前走は復帰戦だったので度外視。それでも9着だったのは地力が高い証拠です。

今回は叩かれての2戦目だけに前走以上の活躍は見せることができそうです。
福島の相性も良い1頭ですので、期待が持てます。
14年毎日杯以来の重賞勝利となるか楽しみです。