【高松宮記念2021出走予定】想定騎手と推定オッズに有力馬考察まで

出走予定馬
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2021年3月28日(日曜)に行われる第51回高松宮記念の出走予定馬情報をまとめた記事です。

2021年3月28日(日曜)2回中京6日
4歳以上OP コース:1,200メートル(芝・左)

想定騎手入り出走予定馬・予想オッズ

馬名負担重量想定推オッズ
レシステンシア55浜中2.7
インディチャンプ57福永5.9
ダノンファンタジー55藤岡佑13.1
サウンドキアラ55松山48.1
ダノンスマッシュ57川田4.6
モズスーパーフレア55松若16.9
ラウダシオン57Mデム8.7
マルターズディオサ55田辺36.9
セイウンコウセイ57122.2
ライトオンキュー57横山典19.9
カツジ57中井239.4
アストラエンブレム57○○338.6
レッドアンシェル57池添81.9
ミッキーブリランテ57和田62.9
シヴァージ57吉田隼31.2
エイティーンガール55酒井学56.3
ダイメイフジ57菱田291.0
トゥラヴェスーラ57鮫島克98.7

除外対象

馬名負担重量想定
アウィルアウェイ55三浦
メイショウグロッケ55○○
アイラブテーラー55○○
ウォーターエデン55○○
クリノガウディー57○○

高松宮記念のレーティング

順位馬名レーティング備考
1インディチャンプ119
2レシステンシア112牝馬
3ダノンファンタジー112牝馬
4サウンドキアラ112牝馬
5ダノンスマッシュ115
6モズスーパーフレア111牝馬
7ラウダシオン115
8クリノガウディー115
9アウィルアウェイ109牝馬
10カツジ113
11レッドアンシェル112
12エイティーンガール108牝馬
13マルターズディオサ108牝馬
14シヴァージ111
15ライトオンキュー110

参考:高松宮記念(GⅠ)に特別登録している日本馬のレーティング順位

レーティング上位5頭には、優先的に出走できる仕組みです。
牝馬については、4ポンドを加算されています。

有力馬考察

レシステンシア≪牝4/鹿 松下武士厩舎≫

【前走】阪急杯 1着
【父】ダイワメジャー
【母父】Lizard Island

阪急杯2021 結果

19年の阪神JFの覇者。
桜花賞、NHKマイルCと立て続けに2着と、G1レースであと一歩の結果が続きました。

昨秋のマイルCSは、久々な点もあり、課題が多い中での8着。度外視でいいはずです。

今年の初戦は阪急杯を選択。
逃げてレコード決着の1:19.2をマークして勝利を収めました。

しっかりと人気に応える走りを見せてくれました。

すんなりと自分の競馬に持ち込めることができれば強さを発揮する馬。
あとは、高松宮記念が行われる日の馬場状況によるということになるかもしれません。

馬場が荒れてきていますし、3月20日・21日は雨の中で競馬が行われる見込みで、更に馬場が悪化しそう。
前が厳しい状況になれば、レシステンシアも影響を受けることになるでしょう。

ダノンスマッシュ≪牡6/鹿 安田隆行厩舎≫

【前走】香港S 1着
【父】ロードカナロア
【母父】ハードスパン

2020/12/13 第22回 香港スプリント(GⅠ)【ダノンスマッシュ】

前走、香港スプリントを1馬身差と完勝。
父ロードカナロアも得意としていたシャティンのコースということも相まって、嬉しい海外制覇となりました。

昨年のスプリンターズSでは2着を確保。
惜しくもグランアレグリアには敗れはしたものの、3着のアウィルアウェイ以下は蹴散らしました。

逃げて勝った京王杯SCのように、スタート直後の先行力が武器になりますので、なるだけならば中枠から内枠を願っているでしょう。
ただ、京王杯SCとセントウルSと、いずれも外枠スタートで勝ちきっていますので、どこからでも競馬ができるということかと思います。

国内G1奪取へ向けて、仕上がりを確認していきたいと思います。

インディチャンプ≪牡6/鹿 音無秀孝厩舎≫

【前走】阪急杯 4着
【父】ステイゴールド
【母父】キングカメハメハ

動画はレシステンシアを参照

19年の春秋マイル王者。
ただ、短距離となると阪神C3着の実績があるものの、前走阪急杯では4着と伸びきれませんでした。

当日、どこまで絞れているのかが鍵となりそう。
追い切りも、近走はあまり動けていない部分が出てきているので、どこまで仕上げられているのかにも注目です。

結構、追い切りが大事な1頭ですので評価をちゃんと行いたいと思います。

ラウダシオン≪牡4/鹿 斉藤崇史厩舎≫

【前走】シルクロードS 3着
【父】リアルインパクト
【母父】Songandaprayer

2021 シルクロードステークス シヴァージ

シルクロードSで3着と、同じ舞台で行われたコースで相性の良さを見せてくれました。

スタートからの一歩目がどうしても苦手な1頭だけに、出てから位置を取りに行く1200MG1でどうでしょうか。
五分に出ることができれば、楽しみが広がります。

シルクロードSでは4番手を追走。
最後の直線で、シヴァージに完敗する形になりました。
馬体を併せる形になりましたが、すんなりと交わされてしまいました。

NHKマイルC1着後は、やや精彩を欠いたような走りをしていますが、叩き2戦目での上積みがどのくらいあるのか追い切りが楽しみです。

まとめと現時点での注目馬

過去10年、当日の馬体重が重たい馬が活躍しやすいレースで、大型馬の好走が目立ちます。

480kg未満の馬で馬券内に入った馬は、1400以下での重賞勝利が必須条件となります。

また、前哨戦を使ってきた馬が勝つことが多く、その点では、ぶっつけでは厳しい舞台とも言えそうです。
もちろん、近年はその傾向がどのレースも崩れていることは承知していますが、特に高松宮記念は、休養明けでいきなり走るということが珍しいくらいです。

枠順が発表されたら気を付けるべきは、内枠馬が好走している点。
ただし、1枠のみ連対がなく、凡走続きなのも押さえておきたいポイント。

それでは、最後に現時点での注目している馬を発表して終わります。

そんな中で現時点での注目馬は≪O≫人気ブログランキングです。

前走は体重を減らした中で、2着と好走を見せました。
シヴァージにこそ敗れはしたものの、先に抜け出してから粘っての2着確保は大きな手応え。

当日の中京は、特に馬場が荒れパワーも求められる傾向になる予想なので、その点でも、重馬場実績や洋芝実績がある同馬にはチャンスがありそう。

問題は騎手。
溜め殺しにならねければいいのですが…。

以上、高松宮記念の出走予定馬まとめでした。

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