宝塚記念 2019 予想|1週前と最終追い切り考察・出走予定馬情報

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2019年上半期決算の宝塚記念の予想の参考になる情報をまとめています。

出走予定馬情報には想定騎手や推定オッズを掲載。
1週前追い切りや最終リハの様子をチェックし調子の良し悪しを判断しています。

令和初のグランプリレース。
ファン投票1位のアーモンドアイは回避して登録こそありませんが、2位のレイデオロ、3位のキセキなどは登録を済ませています。

上半期最後のG1ですので、2019年の上半期の競馬で負け越している方、上半期の負けは上半期のうちに…。

はい、頑張ります。

今回の記事から、1重賞1記事にてお伝えするようにします。
あまりにアクセスが集まらないとかになると元に戻すかもしれませんが、アクセス解析を眺めていて、色々と改善できるところは改善していきたいと思います。

※サイン記事は別記事に分けました。

宝塚記念のサインについて考察。CMは馬の視界を遮る馬具について。プレゼンターは日本ダービー以来の登場となる松坂桃李さんが登場します。ポスターにも松坂桃李さんが浴衣姿で登場。初夏とは思えないほどの恰好をしていますが果たして。その他、ヘッドライン情報などからチェックしています。

宝塚記念の出走予定馬(13頭)

出走予定馬情報をチェックしています。

馬名斤量想定
レイデオロ58ルメール
キセキ58川田
アルアイン58北村友
スワーヴリチャード58Mデム
リスグラシュー56レーン
エタリオウ58横山典
マカヒキ58岩田康
クリンチャー58三浦
ノーブルマーズ58高倉
ソールインパクト58福永
スティッフェリオ58丸山
タツゴウゲキ58秋山
ショウナンバッハ58吉田豊

10頭ほどになるのではないかと言われていましたが、一応、想定騎手は全頭分出ていますので、回避はない見込みです。

タツゴウゲキが禁止薬物の影響で出走できるかどうかが分かりませんでしたが、検査の結果、全頭影響がないという報告がJRAから発表されていました。

今週の競馬開催に向けて実施しました「飼料添加物『グリーンカル』が納入されていた厩舎の今週出走予定馬に対する薬物検査」(美浦74頭、栗東291頭、合計365頭)については、全馬『陰性』でしたのでお知らせいたします。

JRA

推定オッズ

馬名斤量
キセキ3.3
レイデオロ4.7
リスグラシュー6.9
エタリオウ8.4
アルアイン11.0
スワーヴリチャード13.1
マカヒキ16.2
クリンチャー24.8
ノーブルマーズ35.5
スティッフェリオ47.0
ソールインパクト66.6
ショウナンバッハ128.2
タツゴウゲキ208.4

有力馬考察

G1馬多数出走の中でも、当日人気上位馬になるだろうと思う馬を考察しています。

キセキ
≪牡5/黒鹿 角居勝彦厩舎≫

【前走】大阪杯 2着
【父】ルーラーシップ
【母父】ディープインパクト

17年の菊花賞から勝ち星から遠ざかっています。
それでも、前走は大阪杯で2着や昨年のジャパンCで2着の実績があるなど、あと一歩のところまでは頑張っています。

昨年の宝塚記念で8着と、全く走りませんでした。

積極策を見せるようになってから結果を残せているので、あとはペースを作り出せるかどうか。
基本的に能力は高いものを持っているし、阪神内回りの舞台は合うはずだけに、注目しておきたい1頭です。

レイデオロ
≪牡5/鹿 藤沢和雄厩舎≫

【前走】ドバイシーマC 6着
【父】キングカメハメハ
【母父】シンボリクリスエス

日本ダービーを勝利し、昨年は天秋を制しG1を2勝しています。
ルメール騎手の使い分けもあり、出走レース自体は少ないですが、その分高い連対率を誇ります。

前走の6着をどうみるのか。
年末の有馬記念ではブラストワンピースに、クビ差とは言え敗れてしまいました。

やはり気になるのがドバイ帰りであるという点。
アーモンドアイは、適距離とは言い難いとは言え、安田記念で3着という結果となりました。

海外帰りというのは、それだけ万全に見えても精神的なダメージが大きいのも事実。
肉体的な疲労もあったりますので、レース本番にならないと分からない部分もあり、買う買わないの選択が難しいです。

能力的にはやはりダービーを制するだけの実力を持っている馬。
ただ、有馬記念で敗れるなど、限りが見え隠れしているのも事実だと思います。
ドバイでの大敗も、それを裏付ける形にも見えてしまいます。

リスグラシュー
≪牝5/黒鹿 矢作芳人厩舎≫

【前走】QE2世C 3着
【父】ハーツクライ
【母父】American Post

G1勝利はエリ女だけとなっていますが、香港での2着など、G1の連対までは十分にできる存在です。
武豊騎手とのコンビでしたが、外国人騎手とのコンビを組むようになってからはいずれも馬券内を確保。

今回は新コンビでレーン騎手とのコンビとなります。
レーン騎手の包囲網が厳しくなったのか、これまでの勝ちの勢いがやや止まり気味。
それだけに、このタイミングでの乗り替わりが正解なのかどうかは分かりません。

ただ、牡馬相手にも堂々と戦えていますので、それなりに楽しみな部分であると思います。

しかし、阪神内回りが合ってるのかというとちょっと疑問も。
ある程度広いコースの方が合ってる気がします。


この部分に書いていた宝塚記念のサイン考察については、記事を別にしました。

宝塚記念のサインについて考察。CMは馬の視界を遮る馬具について。プレゼンターは日本ダービー以来の登場となる松坂桃李さんが登場します。ポスターにも松坂桃李さんが浴衣姿で登場。初夏とは思えないほどの恰好をしていますが果たして。その他、ヘッドライン情報などからチェックしています。

1週前の追い切り

G1レースはその道のスペシャリスト達が登場するので、勝つのは容易ではありません。
1週前の雰囲気というのがとても大事になってきます。

1週前の段階で反応が怪しかったり、元気がない馬は、レース本番でも走らなかったりします。
その辺りはしっかりとチェックしていきます。

各馬の考察

評価は【S/A/A-B/B/B-C/C/D】の7段階評価です。
評価について、詳しくはこちらをご覧ください。

アルアイン【A-B】

6月12日(水)栗東 坂路(良)
【50.8-37.6-24.9-12.6】

2頭併せ一杯3馬身先着。
単走の馬を目標にして走ったという側面もありますが、僚馬にはしっかりと先着することができました。

坂路で50秒台を刻んだのはこの馬としては自己ベスト。
これまで51秒台でしたので、その点では陣営の本気度が伝わる内容だったと言っても過言ではないでしょう。

1回使ってさらに良くなるタイプだとは思いますが、追い切り的には前走以上の仕上がりだと判断していいのではないかと思います。
馬場差を考えると、そこまで変わりないかもしれませんが、1週前の時点でこれだけやれるという方が大きいでしょう。

エタリオウ【B-C】

6月13日(木)栗東 CW(良)
【7F99.2-83.7-68.3-53.0-38.6-1F11.7】

2頭併せ内強めクビ差先着。
鞭が一発だけ入っていますが、概ね強めでしたので、強め表記としています。

脚色は明らかに僚馬の方が良かったです。

1馬身後方を追走して直線へ。
直線で一旦は1馬身ほど突き放すも、最後は逆に詰め寄られる内容となりました。

僚馬の方がより強めに追われていたのは事実ですが、G1の1週前としてはやや地味な内容でした。
デキは前走の方が良かったのかなとも思います。

最終リハ次第では評価を変えますが、現時点では前走の方が良かったでしょう。

キセキ【B】

6月12日(水)栗東 CW(稍重)
【5F65.7-51.0-37.3-1F11.7】

単走強め。

しっかりと動けています。
悪くはないと感じる内容で、概ね具合は良さそうだと判断していいでしょう。

ただ、追われるまでの内容がちょっと地味。
ふわふわと走っていて、ちょっとその点が気になりました。

前向きに見ればリラックスして走れていると判断していいと思いますが、今回の映像を観た雰囲気で言えば、悪い方向のふわふわしていると感じる内容でした。

追われてからの内容は良かっただけに、どの程度集中力を高めて最終リハに挑めるのかというのが鍵となるでしょう。

クリンチャー【B】

6月12日(水)栗東 CW(稍重)
【6F83.9-66.9-51.2-36.9-1F11.6】

単走強め。

時計を考えると、やや物足りなさを感じてしまう全体時計。
これで外ラチ一杯を走っていればまだ理解できるものの、8分程を通過しているので判断が難しくなったと感じます。

少し首が立っていて、それがこの馬の特徴。
しかし、思うようなスピードが得られていないのは、それが原因とも感じます。

全体的にはいつも通りではありますが、余裕を感じる内容で最終リハもこの程度に動くことができれば、クリンチャーとしては状態は整ったと見ていいはずです。

スワーヴリチャード【B】※

6月12日(水)栗東 CW(稍重)
【6F80.9-65.5-51.5-37.5-1F11.7】

2頭併せ外末強め2馬身先着。
コース7分程を通過しているので時計は参考程度まで。

上半期最後のレースということで、それなりの仕上がり具合だと見ています。
しがらきから戻ってから、ピッチを上げていく追い切りで具合は良さそうです。

時計判断でも具合は良さそうだと判断していいはずです。
ある程度、着差が大事になってくる馬。
時計以上に雰囲気に注目して、最終リハを見届けたいと思います。

※中山記念と比較して

タツゴウゲキ【B】

6月12日(水)栗東 坂路(良)
【54.6-39.9-25.9-12.8】

単走馬なり。

1年振りの実戦となるわけですが、本数的にはやや疑問も。
これと言った言葉も見つからず、概ね悪くはない程度に見ておきたい馬です。

マカヒキ【B】

6月12日(水)栗東 坂路(良)
【51.9-37.7-24.5-12.1】

単走一杯。

しっかりと追われての走り。
内容的には概ね悪くはないものの、いつも通りと言えばいつも通りまで。

時計も特段速いということはなく、大阪杯前の最終リハとほとんど変わらないところでした。
状態的には昨年の秋に比べると良さそうなところは感じますが、前走からという部分では変わりないのではないかと見た方がいいでしょう。

リスグラシュー【B】※

6月12日(水)栗東 坂路(良)
【51.6-37.8-24.7-12.4】

2頭併せ強め半馬身先着。
前を走る2頭併せの馬を交わすために進路を大きく変更しました。
その点、少々のロスはあるかもしれませんが、逆に言えば操縦性の良さは伝わる内容だったので良かったです。

特に悪くはない追い切り。
脚捌きに力強さを感じますので、海外帰りの疲労はあまり考えなくてもいいかもしれません。

ただ、物見をしているわけではないですが、ラチの向こう側が気になっているかのような素振りを見せていたのも事実。
集中力という点では、物足りなさをも感じてしまいました。

最終リハまでは様子見の方がいいのかなとも思いました。
もしかしたら最終リハで伸びない追い切りをしてくるかもしれません。
金鯱賞を挟む形で香港遠征がありますので、見えない疲労が集中力と言う点で表れている可能性は否定できないでしょう。

※金鯱賞と比較して

レイデオロ【B】

6月12日(水)美浦 南W(良)
【4F53.7-40.1-1F13.0】

2頭併せ内馬なり併入。
少しは追われたような形となりましたが、馬なりと表記としています。

頭が位置がやや高い印象は受けましたが、最後はしっかりと併入に持ち込んでいます。
2馬身後方を追走していましたが、最後は促されて強めの僚馬に併入したという点では良かったのではないかと思います。

ノーザンF天栄を使っての、いつも通りの調整パターンを経ていますので、今回の追い切りが特別良いとか悪いとか、そういったものは感じません。

1週前の追い切りではアルアインを推奨したい内容でした

1週前の段階で、上昇気配と感じるのは【A-B】評価のアルアインのみでした。

時計が良かったのもありますが、なによりも力強さをひしひしと感じる内容で良かったです。
この点では、アルアインが抜けているのかなと感じます。

もしかしたら超晩成型で、ということも考えられますね。

あとは、キセキ・レイデオロ・リスグラシューの3頭も動きは良かったです。

もちろん、1週前段階での評価です。
最終リハで大きく変えることもありますので、水曜日と木曜日の夜をお待ちください。

最終追い切り評価

それではとても大事にしている最終リハの様子をお届けしたいと思います。
注目のレイデオロの状態が良いのか、1週前の状態が良かったアルアインは引き続き状態がいいのか、その辺りもしっかりとチェックしています。

ソールインパクトが七夕賞に出走するため、宝塚記念を回避しました。
水曜日の段階で全頭の追い切りが揃いましたので、まとめまで行います。

追い切り考察

評価は【S/A/A-B/B/B-C/C/D】の7段階評価です。
評価について、詳しくはこちらをご覧ください。

アルアイン【A-B】

6月19日(水)栗東 坂路(良)
【53.8-39.2-25.2-12.3】

単走強め。

1週前の状況が良かったですので、今回はこの程度の楽なものとなりました。
強めとなっていますが、がっちりと追ったということではありません。

最後は追われていますが、その点では時計は案外。
しかし、しっかりと走れているので、デキは良いところにあると判断したいです。

楽な姿勢で、しっかりと走れているのが良かったです。

エタリオウ【B】

6月19日(水)栗東 坂路(良)
【54.6-39.6-25.8-12.8】

2頭併せ馬なりクビ差遅れ。

遅れたのはとても地味。
ただ、追い切りで目立つタイプではないので、その点ではいつも通りまでと判断したいところ。

時計はこの程度ですし、追い切りがパッとしなくてもレースでは好走してくるタイプ。
その点ではいつも通りとしたいのですが、今回はメンバーが強化されています。
前走程度の内容で、勝ちきれるところまでの追い切りだったかと言うと少々疑問も。

キセキ【B】

6月19日(水)栗東 CW(良)
【5F67.2-51.8-37.9-1F11.7】

単走馬なり。

1週前は追われてからの反応は良かったです。

今回は終始馬なりとなり反応までは確認できずという状況でした。

ゴール後も止められることなく走らされています。
比較的長めに乗られていると思いますので、上記プラス1ハロンは走っていると判断していいはず。

長く乗られて負荷自体は掛かっていると思います。

ただ、1週前に感じた、追われてからの反応の良さは正直伝わってきませんでした。

デキは前走程度だと判断していいでしょう。
時計的には今回の方が良かったと思うだけの材料がありますので、差し引き前走維持だと判断したい。

クリンチャー【B-C】

6月19日(水)栗東 坂路(良)
【53.3-38.6-25.1-12.5】

単走強め。
併せ馬のようになりましたが、横を走る単走追いの馬があっさりと追い抜いていきました。
その馬と競っているわけではないですが、地味に見えてしまいました。

いつものように重戦車のようなどっしりとした姿は健在。

ただ、今回は頑張っているような走りになっています。
余裕残しの追い切りではない点は、きっちりと仕上げてきたと判断したいですが、それがあまり前向きに見えるものではないところでした。

1週前からの物足りなさを考えても、デキが上がったとは考えづらい。
追い切りで走るタイプではないですが地味すぎです。
今回はデキ落ちまで考えておきたいと思います。

ショウナンバッハ【B】

6月19日(水)美浦 南W(良)
【4F56.0-40.4-1F13.2】

単走馬なり。

外を見てしまったりと集中力には疑問。
首が立っているように見えるのも少々微妙で、たてがみの編み込みがとても目立つ内容となりました。

いつも通りと言えばいつも通り。
前走のエプソムC時も、外側を見てということを書いていました。
今回も同じです。

スティッフェリオ【B】

6月19日(水)栗東 坂路(良)
【52.8-38.2-24.9-1F12.4】

2頭併せ末強め半馬身先着。

これまでの時計と比較すると、やや見劣りしてしまうものとなりました。
概ね良好だとは思っていますが、僚馬の方が脚色がやや良かったように感じるのがどうか。

問題はないところで仕上がっていると判断したいです。

スワーヴリチャード【B】※

6月19日(水)栗東 芝(稍重)
【6F80.6-64.1-49.9-36.5-1F12.5】

単走馬なり。
最終リハで芝を追い切るのはあまり好きじゃないので評価が難しいです。

動きを見る限りでは、そこまで小さい動きだとは思いませんでした。
概ね良好状態ではないかというところで留めておいていいのではないでしょうか。

中間はゲート練習も行っていて、スタートの出遅れをとにかく改善しようと努力しているようでした。
良馬場でこその馬だと思いますが、その点では今回は恵まれそうです。

コースの時計は、情報提供会社により違います。
各自がストップウオッチを使って手計測のため、少しはどうしてもずれてしまいますが、とある有名スポーツ新聞社の時計が、ラスト11.6秒となっています。
12.5秒はさすがに地味すぎるなと思いましたが…。

どっちが正しいとかではなく、単純に0.9秒の違いは、5馬身弱の違いがあります。
そろそろコース追いにも、機械計測を導入してほしいなと思います。

タツゴウゲキ【B-C】

6月19日(水)栗東 坂路(良)
【52.2-38.8-25.3-12.6】

単走馬なり。

どこか踏み込みが甘いような印象を受けてしまいます。
真っ直ぐに走れているのかも疑問で、どこかロスがある動きに見えてしまいます。

息がちゃんと入るのかというレベルの復帰戦になるのではないでしょうか。

ノーブルマーズ【B】

6月19日(水)栗東 坂路(良)
【51.4-37.7-24.6-12.6】

単走末強め。

真っ直ぐに前を見ずに、右斜め前を見ています。
その右斜め前に見せ鞭を使いますが、あまりパッとせずという内容でした。

仕上がり的には鳴尾記念と変わりないのかなと判断しています。
集中力という面では1つ落ちる印象は受けますが、それでも全体を51.4秒でまとめました。
デキが落ちたと判断するよりも、集中力はないが体の面では状態は変わりないと判断していいでしょう。

マカヒキ【A】

6月19日(水)栗東 坂路(良)
【50.6-37.2-24.6-12.5】

単走強め。

坂路を単走強めというのはいつも通りと言えばいつも通り。

ただ、今回は50.8秒と好時計をマーク。
見落としがなければ、坂路自己ベストをマークしている時計です。
これまでのベストを大きく更新する時計。

馬場差を考慮しても、状態が良いのが伝わってきます。
1週前と比較しても、今回の方が良かったのではないでしょうか。
そのように見受けられる内容でした。

個人的には17年のジャパンC4着時と同程度には仕上がっていると判断します。
なかなか勝ちきれないレースが続いていますが、今回は楽しみです。

リスグラシュー【A-B】※

6月19日(水)栗東 坂路(良)
【54.3-39.4-25.4-12.1】

2頭併せ強め1馬身先着。

最後はスッと反応するもので、残り100mを切ってからの反応はすこぶる良かったです。

海外帰りの疲労など心配は不要。
状態良く出走できるところまでリカバリーできています。

上積みなどはわかりませんでしたが、しっかりと先着できているのは前向きに見ていいはず。
状態は1つ上がっているのでは。
海外への輸送に慣れたという可能性は十分に検討したいです。

※金鯱賞と比較して

レイデオロ【B】※

6月19日(水)美浦 南W(良)
【4F54.1-39.2-1F12.9】

2頭併せ内馬なりアタマ差先着。

馬なりの内容ではありましたが、最後は前に出たところがゴールでした。

可もなく不可もなく、いつものレイデオロの調整方法と同じと言えば同じ。
1週前の段階でも、状態が悪いとは思いませんでした。概ねこの馬の状態は整っていると判断したいです。

天栄でしっかりと仕上げていると思いますので、馬体を見て、今回が不出来という風には感じませんでした。

※有馬記念と比較して

最終リハでもアルアインが調子の良さを感じさせてくれた

全頭の追い切りを消化しました。
正直、今回は難解な1戦です。

ただ、そんな中でも状態がよさそうなのは、【A-B】評価と前走から上昇気配を示してくれたアルアインリスグラシューの2頭でした。

それを超える上昇度を示してくれたのは、【A】評価のマカヒキでした。

この3頭は状態が良さそうでしたので、そのままオススメしたいと思います。

あとはレイデオロ
いつも通りと言えばいつも通り。国内で大敗がないだけに、ここでも楽しみではあると言えるでしょう。

まとめをしておきます。
あくまで追い切りまとめですので、予想は変わる可能性があることご了承ください。

  • アルアイン
  • マカヒキ
  • リスグラシュー
  • レイデオロ

宝塚記念の出走表が確定

有力馬の2頭、キセキとレイデオロが1枠と2枠に入りました。
一方で、8枠にはスワーヴリチャードとリスグラシューの人気しそうな2頭が入りました。
こういう枠順の有利不利というのが、最後のちょっとしたところで影響を起こしていきます。

もう少し見ていきます。

過去10年で8枠が6勝を挙げるゴールド枠

宝塚記念2019枠の傾向

宝塚記念の過去10年の枠順別の傾向を調べると、やはりパッと見て目がいってしまうのは、8枠の6勝という部分。

単勝回収値416円で、唯一単勝でプラスが出ている枠。
13年から5年連続で勝ち馬が出ている枠となっています。

一方で、3枠と4枠と5枠の中枠、7枠の外枠が未勝利となっています。

一方で、内枠は連対率で苦戦している印象。
1枠は複勝率31.3%と高い数字を残していますが、2枠も含めて内枠は3着までと考える方が面白いか。

その点では、今年の枠番ではキセキとレイデオロが勝ちきれるところまであるのかどうかは未知数となりましたね。

偏っていると思いますので、上記の枠番傾向は覚えておきたい。

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宝塚記念は、
大方買いたい馬が決まって
勝負レースになりそう。

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宝塚記念の最終結論と予想

それでは、最後に宝塚記念の最終見解を載せておきます。

土曜日の段階で、芝状態は良馬場。
ただし、パンパンの良馬場ということはなくて、通り雨が降ったような形になりました。

開催も進みましたが、土曜日のレースをみる限りでは前も後ろもあまり関係ないと判断できるものでした。

楽しみな宝塚記念ですが、基本的には追い切り考察上位馬をそのまま選ぶ形になります。

今回も馬連とワイドの2点勝負を行いたいと思いますので、参考までにご覧ください。

1頭目は、アルアインにしました。
外枠ではないのが気になりましたが、追い切りの好調さを考えれば楽しみ。

レース展開も大阪杯みたいになるのではないかと思いますので、前目につけて走ってくれれば勝ち負けに持ち込めるはずです。

2頭目は、マカヒキとリスグラシューとで迷いましたが、位置取りを考えるとリスグラシューを推したいと思います。

大外が悪くないのが宝塚記念。
位置取りを考えても、スローの流れで進むものと思いますので、リスグラシューとしました。

今回は、アルアインとリスグラシューの馬連とワイドとしたいと思います。
馬連とワイドの割合は、1:10で買うことをオススメしています。

上半期最後のG1ですので、ここは当てて終わりたいですね。


あと、宝塚記念の日は、東京か阪神かのどちからの開催を全レース予想を行います。
前に1日予想をしたときになんとかプラスを作りましたww

この前、読者の方に突っ込まれたので、半年に1回ならということでやっていきたいと思います。
頑張りますので、そちらもご覧いただけたらお願いします。

1日予想の記事を更新しました!
ぜひご覧いただければ幸いです。

6月23日の東京競馬の全レース予想を無料で提供しています。有料の価値はありませんからww夏至S・パラダイスSは、恐らく堅いだろうと思う2頭を選択。馬連とワイドでのみの勝負ですが、参考にされる方は、あくまで参考までにご覧下さいwwしっかりと当てて上半期を終えたい。

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※今週配信分は終わりました。
※6月最終週の軸馬予想配信はありません。

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