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宝塚記念 2017 出走予定|キタサンブラックが春古馬3冠に挑む

2017/6/19/

当ブログのコンテンツは、競馬予想について取り扱っています。馬券の購入は自己責任でお願いします。競馬の予想に関する情報(主に追い切り)をお届けしていますが、まずは競馬を楽しむことに主体を置いています。分かりやすさを目指す為に、架空のキャラクターを登場させる場合がありますが、私も楽しみながら更新できるようにしています。

こんにちは!
爆穴ブログのリッキーです。

今週6月25日に、宝塚記念が実施されます。
この記事では、宝塚記念の想定騎手入りの出走予定馬と推定オッズの掲載と、有力馬考察と最後に現時点で注目している馬について記載しています。

上半期G1もいよいよラスト。
今年は11頭立てと少ないメンバー構成で、4歳世代はシャケトラとミッキーロケット、レインボーラインだけと、世代のトップが相次いで回避。
キタサンブラックがいるというだけで、続々回避したのは少々情けないと感じる部分はあります。
仕方がないと思う部分もありますが、キタサンブラックの春古馬3冠を止めるという馬が出て欲しかったなと思う1戦となりました。

それでは、登録メンバーを見ていきます。

出走予定馬

馬名斤量想定推オッズ
キタサンブラック58武豊1.7
シュヴァルグラン58福永13.8
ゴールドアクター58横山典18.5
ミッキークイーン58浜中10.4
サトノクラウン58Mデムーロ12.6
レインボーライン58岩田35.8
シャケトラ58Cルメール8.4
ミッキーロケット58和田20.4
ヒットザターゲット56354.5
スピリッツミノル58156.2
クラリティシチー58302.5

有力馬考察

キタサンブラック
≪牡5/鹿 清水久詞厩舎≫

【前走】天皇賞春 1着
【父】ブラックタイド
【母父】サクラバクシンオー

前走は天皇賞春で1着で、大阪杯を含めて春古馬2冠を達成中で、春古馬3冠となった今年、いきなり3冠達成できるかどうかが楽しみな1頭です。

この血統ということもあり、長距離では走っても走っても人気になることがありませんでしたが、大阪杯と天皇賞春では1人気で優勝。
ちなみに、これまで通算で1人気に4回なっていて、≪4.0.0.0≫という成績で、勝率100%。
ここまでは期待を裏切っていません。

昨年の宝塚記念では、逃げてのレース運びで3着。
マリアライトとドゥラメンテに差されてしまいました。
今年はリベンジ戦。

昨年の借りを返すのか、それとも春2回使われたことの疲労で昨年同様の結果となってしまうのか、楽しみなポイントが多いですね。

シャケトラ
≪牡4/青鹿 角居勝彦厩舎≫

【前走】天皇賞春 9着
【父】マンハッタンカフェ
【母父】Singspiel

前走の天皇賞春は、全くレースにならなった。
阪神コースは≪3.0.0.0≫で勝率100%というデータが示す通り、阪神コースはプラス材料。

ただし、前走と同じく58kgを背負う今回は、斤量的には疑問。
ここまでデビュー戦となった未勝利戦で56kgを背負っていたが、この斤量では苦しむ可能性もあり、一概に好走条件が整ったとみることも難しいのがこの馬です。

上り勝負になれば出番は回ってくる可能性があるものの、前走の天皇賞春では、もう少し前進があってよかったとも見れるポジショニング。
そこから惨敗している結果を見ると、当日に実際に2人気に支持されることになれば、現状では消して勝負するのも有りなのかなと思う程。

追い切りの動きが直結していくる1頭だけに、まずは追い切りでの動きを確認してとなります。

シュヴァルグラン
≪牡5/栗 友道康夫厩舎≫

【前走】天皇賞春 2着
【父】ハーツクライ
【母父】Machiavellian

昨年の宝塚記念では、9着に敗れている1頭。
1秒以上の負けを喫した、唯一のレースとなりました。

そこから休養に入り、11月の復帰戦ではアル共杯を勝利。
続くジャパンCで3着に入る活躍もありましたが、今年は2回使われていずれも未勝利です。

阪神大賞典ではサトノダイヤモンドに、前走の天皇賞春ではキタサンブラックに跳ね返され、このことからもキタサンブラックとは勝負付けが済んだと見るべきでしょう。
ここにどうしても壁があるように思います。

福永騎手が主戦を務めていますが、騎手が変わってから買うかどうかを判断するべきではないかと思います。
どうも福永騎手とのコンビが、あまりいい方向に出ているとは思えない1頭ですね。

地力は高いと見るべき1頭ですので、その点では問題ないとみることができますが、現状ではキタサンブラックがいる点を考えると、勝ち切れるまではないのかなと思います。

現時点での注目馬

それでは最後に、月曜日の段階で注目している馬について記載しておきます。
その馬は、サトノクラウンです。

想定オッズでも、人気でもない不人気でもないという微妙なポジションにいますが、現状では十分に打倒できる存在ではないかと思っています。

宝塚記念の連対馬の条件に、『G2以上のクラスで、2000M~2200Mまでのレースを制していること』が条件の1つと言われています。
昨年の勝ち馬のマリアライトは、前年にエリ女(2200M)を制していて、2年前の勝ち馬ラブリーデイは、その年の京都記念(2200M)を制していました。
これは、昨年と一昨年の2着馬にも言えることです。

そのことからも、2000M~2200MまでのG2以上のレースで勝っているというのが条件の1つとも言われています。

今回のメンバーで、その条件に合致するのが、キタサンブラックゴールドアクターサトノクラウンヒットザターゲットミッキークイーンの5頭にまで絞ることができます。

宝塚記念を馬連で勝負するのであれば、この5頭の中で見つけるのが妥当と言えるでしょう。

ただし、ヒットザターゲットは、既に枯れてしまったのではないかと言える成績続きで、追い切りもピーク時の動きは感じられません。
現状では、キタサンブラック・ゴールドアクター・サトノクラウン・ミッキークイーンの4頭の中から、連対馬を見つけていけばいいのかなと思う部分はあります。

その中でも、サトノクラウンが面白いと思うのは、天皇賞春を使っていないから。
今年の天皇賞春は、レコード決着で、下位に沈んだ馬も厳しいレースとなりました。
キタサンブラックとゴールドアクターは、その厳しいレースを走っての参戦で、反動が心配。

となると、サトノクラウンと、ヴィクトリアMで沈んだもののミッキークイーンが該当します。
更に考えると、近走のミッキークイーンの走りには疑問が残る走りが続いていて、牡馬と混じってどこまで走れるのかを考えると、ますます疑問が残ります。

消去法的な発想で考えれば、サトノクラウンが現状では一番楽しみな1頭だとみるべき1頭でしょう。

以上、宝塚記念の出走予定馬情報のまとめでした。
1週前追い切りの情報をまとめましたので、ご興味ありましたらご覧いただければ幸いです。

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さぁ宝塚記念です。

今週末は宝塚記念です。
2018年上半期最後のG1になります。

しっかり勝って後半戦に繋げましょう。

そこで紹介したいのがAPLI(アプリ)という競馬予想サイトです。

まず、6/16の函館6R。

6/16 函館6R
3歳未勝利
三連単30点✕1000円
的中 447,100円

6番人気のデルマカミカゼが1着になったレースをしっかりと的中。
2着3番人気、3着1番人気という結果でしたが、この程度の波乱であれば、
APLIは当たり前のように当ててきます。

そして、6/17の阪神7R。

6/17 阪神7R
3歳以上500万下
三連単6点✕500円
的中 421,200円

3番人気⇒7番人気⇒5番人気で決着したレースでしたが、
こちらに関してはたったの6点買いで的中です。

予想の精度は間違いなく業界トップクラス。

APLI(アプリ)の実力は評価しなければならないでしょう。

堅いレースも荒れたレースも的中しているのはオッズに流されることなく、
本当に走れる馬をしっかりと見抜いている何よりの証拠です。

もちろん、APLIはこれ以外のレースでも的中しています。
平均して土日で10〜15本は的中しているイメージです。

固く数万円の的中を拾う時もあれば、大きく100万超の的中を叩き出す時もあります。

無理をして高配当狙いをするのではなく、的中最優先な姿勢は好印象です。

「走る馬を見抜く」

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