宝塚記念 2019 サイン|CMは馬具について。プレゼンターは松坂桃李。

宝塚記念のサインについて書いています。

2019年上半期決算の宝塚記念の予想の参考になる情報をまとめています。出走予定馬情報には想定騎手や推定オッズを掲載。1週前追い切りや最終リハの様子をチェックし、各馬の調子の良し悪しを判断しています。土曜日に宝塚記念の予想をアップしますので、それまでは調教の様子などをご覧下さい。

上記で書いていたものを、別記事として分離させました。
既にご覧になった方は同じものとなりますので、ご了承ください。

さて、主にCMやプレゼンター情報などからチェックしています。

CMは馬具についての説明。

プレゼンターは松坂桃李さんが登場します。
日本ダービー以来となります。

レース終了後、パドックにてトークショーも行われますので、ファンの方は行ってみるのもいいかもしれません。

その他、ヘッドライン情報などからチェックしていきます。

CMは、馬の視界が350°!?

「HOT HOLIDAYS!2019」~宝塚記念篇~ 30秒

今回のCMの構成としては、馬の視界は350°あって、全部が見えないように馬具を使っているんですよって説明しています。

ただ、競馬初心者にはなぜそうするのかの説明が少しはあっても良かったかなと思いますね。
これだと、視界を遮ってるだけ…虐待じゃ?と思われてもおかしくはないかなと思うからです。

影に驚いたり、他の馬が迫ってくるのが見えると暴れたりする馬もいるので、そういう性格に考慮して装着しているということになります。

今回のCMからは、サインらしいサインは見当たらないと思っていましたが、最後の最後に葵わかなさんの台詞が気になりました。

「次それで選んでみよう」

ヒントとしては、視界を狭める効果のある馬具(ブリンカー)を装着している馬を選ぶのがベターというなのかもしれません。

プレゼンターは松坂桃李さんが登場

プレゼンターには松坂桃李さんが登場します。

日本ダービー以来の登場となります。
単独プレゼンターとしては、昨年の菊花賞以来です。

松坂 桃李(まつざか とおり、1988年10月17日 – )は、日本の俳優、モデル。利き手は左。
神奈川県茅ヶ崎市出身。トップコート所属。

「桃李」の名前は、中国の歴史家司馬遷の『史記』に書かれた言葉「桃李不言下自成蹊(とうりものいわざれども、したおのづからこみちをなす)」及び、中国の故事「桜梅桃李」の2つの由来がある。前者は「徳のある誰からも慕われる人」になって欲しいという父の願いから、後者は「自分らしさを大切に」という母の願いから名づけられた。読み仮名は両親のこだわりで「とおり」である。

松坂桃李

今回は単独登場となりますが、ここまでプレゼンターをしているので、サインに結び付けるのは難しいのかもしれません。

ちなみに……

いつもお世話になっている『有馬記念2019まで競馬予想に全力投球!!』さんの日本ダービーのサイン記事が面白い考察を書かれていました。

今年は本当に波乱が多いG1今週の安田記念はダノンプレミアムとアーモンドアイの2強ムードだけど本当に堅いんでしょうか?随分前に書いた事があるアノ法則今週も法則通りになるなら波乱の匂いもするんですよね( ̄▽ ̄)さてその前に・・・アーモンドアイとダノンプレミアムの

今週のサインではないのですが、来週の重賞はしっかりと確認しておきたいと思いますww

ただ、鳴尾記念はこの法則が不発でしたが、安田記念はドンピシャ…。○○該当馬は負けやすいということ!?
この辺は抑えておきたいと思います。

ポスターは松坂桃李さんの浴衣姿

© JRA © Umabi ※画像はスクリーンショットから

馬が描かれている浴衣を着ています。

汗かき拳を握るのが印象に残ります。

イケーーー!みんなの本命馬!ということになっています。

青色の浴衣がヒントになりそう…か。

特にポスターからサインに繋がりそうな部分は見受けられず…。

ヘッドラインは『想いを語り合おう、熱い声援に勇者が進化を遂げる。』

今年の宝塚記念のヘッドラインが公開されていました。

『想いを語り合おう、熱い声援に勇者が進化を遂げる。』

参照:GⅠ ヘッドライン

勇者とは、勇気がある者という意味があります。
勇者が進化を遂げるわけですので、成長したということでしょうか。

想いを語り合うという部分が良くわかりません。

今回のヘッドラインは、前半部分と後半部分とが繋がっていないようにも感じます。
日本語として意味が伝わりづらい…。

語り合おう、エタリオウと韻を踏んでるのが面白いです。
エタリオウは、得たりおう。勇ましく声を上げる様子を表しています。
まさに勇者。

エタリオウが今回のヘッドラインで1番に該当していると考えていいでしょう。


エタリオウ