ターコイズステークス 2018 出走予定|プリモシーン等20頭が登録

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ターコイズステークスの出走予定馬情報をまとめましたのでご覧下さい。
想定騎手や推定オッズ、現時点での注目馬等も記載しています。

注目は今年の関屋記念を制しているプリモシーン。
フェアリーSと関屋記念に続く重賞3勝目となるかに注目。

来年の大舞台を目指して、小粒揃いもメンバーが揃い楽しみです。
それでは登録馬からチェックしていきます。

ターコイズSの登録馬20頭

馬名斤量想定推オッズ
アンコールプリュ52藤岡康95.3
カイザーバル53四位27.6
カワキタエンカ55池添8.4
キョウワゼノビア52田中勝482.3
ディメンシオン53福永41.1
デンコウアンジュ55柴田善67.6
ハーレムライン52大野100.8
プリモシーン55ビュイック3.1
フロンテアクイーン55マーフィー4.7
フローレスマジック54ルメール3.6
ミエノサクシード55川島57.3
ミスパンテール56横山典15.5
リエノテソーロ55田辺141.7
リナーテ53三浦213.6
リバティハイツ54北村友67.2
レッドオルガ54Cデム13.4

除外対象

馬名斤量想定
アイライン54北村宏
ベルーガ54戸崎
メサルティム50○○
クリノラホール52○○

ターコイズSの有力馬考察

プリモシーン
≪牝3/青鹿 木村哲也厩舎≫

【前走】秋華賞 7着
【父】ディープインパクト
【母父】Fastnet Rock

関屋記念で既に古馬を制していることから、そう言った初めての対戦での不安というものはない。

前走の7着は、スタートの出遅れを考えると度外視して考えても良さそう。
上がりの末もしっかりと伸びていて、出遅れ無ければどうなっていたかは想像し易い。

もう1度作り直されたという感じには見えない中間の動き。
一息挟んでここから春を目指すということになるかと思いますが、賞金面でもあまり不利な金額でもないので、勝負度合いで言えばここは低いと見ることもできる。

フローレスマジック
≪牝4/鹿 木村哲也厩舎≫

【前走】
【父】ディープインパクト
【母父】Storm Cat

1000万条件の白井特別から準OPの清水Sと2連勝で重賞の舞台に挑戦する。
勢いで言えば、メンバーの中でも上位か。

それ以外にも連勝馬が多いので注目度は低いかもしれませんが、前走は少頭数ながらもシャルルマーニュに対し半馬身退けての勝利。
上り最速の33.4秒で、逃げるシャルルマーニュを捉えての勝利でした。

ただし、こちらはプリモシーンの同厩対決。
となると、木村調教師はどちらの方を勝たせたいのかという点。

プリモシーンのここまでの内容があまり前向きには観れない中で、どのくらい整っているのかはしっかりとチェックしたい。

フロンテアクイーン
≪牝5/鹿 国枝栄厩舎≫

【前走】
【父】メイショウサムソン
【母父】サンデーサイレンス

1週前の段階での雰囲気は上位。
坂路で元気一杯の時計を刻んでいるので、あとは最終リハでどのようなパフォーマンスを見せてくれるのかだけ。

昨年の2着馬も、ここまで重賞未勝利。
重賞成績も勝ちこそないものの、馬券によく絡んでいる。
タイトル奪取となるか。

だからこそ仕上がりには余念がない印象。
ここをあっさりと勝つことも簡単に想像できます。

最終リハ次第ではあっさりとこの馬から入るかもしれません。
それだけ1週前の時計は良かったです。

今年のターコイズSの予想参考情報と現時点での注目馬

昨年はミスパンテール(5人気)が優勝し、2着にフロンテアクイーン(3人気)、デンコウアンジュ(7人気)が入った。
1人気だったラビットランが4着に敗れ、馬連配当は2,570円となった。

一昨年は1人気のマジックタイムが優勝し、2着に6人気のレッツゴードンキが入り、馬連配当は1,910円と安目での決着。

そして、3年前は荒れに荒れた1戦で、さすがはハンデ戦と言わざるを得ない結果となった。
優勝したのはシングウィズジョイ(11人気)で、2着にダンスアミーガ(16人気)、3着にオツウ(15人気)で、馬連配当は54,690円。3連単は驚きの2,954,680円となった。

過去3回は、堅い年もあるものの、比較的荒れているといえば荒れているレース。
12月のハンデ戦で、エリ女が終わったタイミングでの重賞の為、強豪馬が出走してこないのが要因として挙げられそう。

重賞格上げとなった過去3年を見ると、意外にもディープインパクト産駒は苦戦傾向。

3年前の勝ち馬シングウィズジョイがマンカフェ産駒。
2年前の同マジックタイムがハーツクライ産駒。
1年前の同ミスパンテールがダイワメジャー産駒と、ここまで1頭もディープインパクト産駒が優勝していないどころか、3着以内にも入っていません。

その点を考慮すれば、上位人気馬のフローレスマジックとプリモシーンの2頭は怖い存在と言えそう。
開催が進んでしまった中山小回りコースは、やや不利に働いていると考えることもできます。

その点では面白そうなのは、勝ち馬も出している産駒からの馬。
その馬は、【B】ハーレムLです。

実はこの馬、まだ経験値は乏しいものの中山1600Mを超得意としている実績を残しています。
穴を開けるとすれば、このコースを得意としている馬を狙うのが良いでしょう。

是非、あなたも【B】馬に着目してください。