ターコイズステークス 2017 最終追い切り評価|ラビットラン上昇気配

どーも!爆穴ブログのリッキーです。

12月16日実施、第3回ターコイズSの最終追い切りの考察を中心に書いています。
映像をチェックした上で、前走時の追い切りと比較して評価しています。

牝馬限定のハンデ戦だけあって混戦模様。
力関係を考慮すれば、ラビットランなどが中心になりそうですが、軽ハンデの馬には気を付けなければなりません。
しっかりと追い切りをチェックして、逆転できそうな馬を見つけていきたいと思います。

追い切り考察

評価は【S/A/A-B/B/B-C/C/D】の7段階評価です。
評価について、詳しくはこちらをご覧ください。

アールブリュット【B】

12月13日(水)美浦 南D(良)
【5F68.5-54.1-40.2-1F13.1】

2頭併せ内強め半馬身程遅れ。
外々を回った為、ゴールがどこなのかが今一つ分かりませんでしたが、恐らくは半馬身程遅れたところがゴールだったと思います。

単純に時計だけで判断は難しいですが、全体的には変わりなく来ているのではないかと思います。
前走使われて良化してもいいとは思いますが、特に変わりないと判断します。

アスカビレン【B】

12月13日(水)栗東 坂路(良)
【52.4-37.9-24.7-12.7】

単走強め。
やや首が高くなりましたが、なんとか12秒台で踏ん張りました。
基本的には加速ラップを刻むことは稀な馬ですので、減速ラップでもいつも通りと言えばいつも通りです。

前走時に関しては加速ラップを刻んでいて、今回は減速ラップを刻んでいます。
加速ラップを刻んでも凡走しているところを見ると、あまり追い切り時計は気にしなくていいと思いますので、前走程度と判断していいのではないでしょうか。

アッラサルーテ【B】

12月13日(水)美浦 南W(良)
【5F70.4-54.7-40.1-1F13.5】

3頭併せ馬なり併入。
中を走る馬が強めに追われている中、併入に持ち込めたのは前向きな評価をしてもいいでしょう。
間隔が開いている訳ではないので、全体的に軽めの調整でしたが、最終リハを見た限りでは、前走程度の走りには期待が持てます。
可もなく不可もなくの範囲ですが、引き続き好調を維持しているでしょう。

エテルナミノル【A-B】

12月13日(水)栗東 CW(良)
【6F83.1-66.3-51.3-38.2-1F12.4】

2頭併せ外馬なり併入。
僚馬が一杯に追われている中で、外を回って併入に持ち込めたのは前向きな材料です。
しっかりと伸びていて、前走以上の仕上がりだと判断しています。
反応を確かめることができませんが、この時計であれば、今回の方が仕上がりがいいです。

オートクレール【B】

12月13日(水)美浦 南W(良)
【4F53.5-38.4-1F13.3】

単走馬なり。
強めと馬なりの間くらいの強さで追われている程度でした。
特に負荷が掛かっているとは思いませんが、しっかりとした脚捌きで走れていますので、問題ない範囲です。

前走は大敗した形ですが、2走前は10人気で準OPをパス。
その時から、時計判断では大きな変化はないと見ていますが、今回も据え置きたいと思います。

サザナミ【B】

12月13日(水)美浦 南W(良)
【4F56.4-40.9-1F13.6】

単走馬なり。
少しだけ促されていますが、概ね馬なりの範疇です。

時計に関しては地味ですが、馬場が荒れている時間帯でしたので仕方がないでしょう。
その他、特に何かが悪いようには感じませんでした。

注文を付けるなら、少々首の上下運動の範囲が狭い印象は受けます。
もう少し体全体を使って走るほうが時計は伸びるのではないかと思いますが、馬なりの範疇でしたのでそこまで気にしなくていいかもしれません。

ディープジュエリー【B-C】

12月13日(水)美浦 南W(良)
【5F69.7-54.3-39.7-1F13.7】

2頭併せ内強め1馬身程遅れ。
しっかりと負荷は掛かっていますが、最後はずるずると後退してしまいました。

1週前に意欲的な乗り込みを行いました。
美浦南Wは時計が掛かる中、全体時計は良好でした。
あまり考えたくはないですが、その先週の追い切りで負荷を掛け過ぎた印象は受けます。
前走に比べても時計が伸びませんでしたので、デキ落ちと判断していいのではないでしょうか。

デンコウアンジュ【B-C】

12月13日(水)栗東 坂路(良)
【52.5-38.3-25.1-12.8】

単走強め。
全体的にはエリ女の時と比べても大差はないように感じますが、エリ女の時と比べるとやや雰囲気は下がります。
踏み込みが力強く感じたのに対し、今回はやや踏み込みが甘い印象を受けます。
どこか気怠そうな走りをしていると書く方がわかりやすいかもしれません。

VMで2着の実績がありますが、その時に比べてももう一息。
下降線に入っているのではないか。

バンゴール【B】

12月13日(水)美浦 南W(良)
【5F69.2-53.2-39.0-1F12.9】

2頭併せ内末強め併入。
脚色は僚馬の方が良かったですが、アタマ差程は前に出ていたでしょうか。

今回は評価を据え置くものの、良くてもキープで見ておくべきです。
時計的には前走の方が良かったですが、走りの雰囲気では前走程度はあるということで【B】評価としています。
全体的にはデキ落ちの雰囲気もある内容でした。

フロンテアクイーン【B】

12月13日(水)美浦 南W(良)
【5F70.3-54.5-39.9-1F13.5】

2頭併せ外末強め3/4馬身程先着。
動きは軽快で良かったと判断しています。
最終リハで追えたのも、調子がいい証拠でもあります。

近走は好走止まりで勝ち切れない競馬ですが、今回もその程度には走れると見ていいです。
悪くなったとは思えない時計ですので、前向きに評価していいです。

ペイシャフェリス【A-B】

12月13日(水)美浦 南W(良)
【5F68.0-53.2-39.8-1F13.3】

単走末強め。
3頭併せの可能性もありそうですが、その場合は4馬身から5馬身程は先着しています。
途中までは2頭を前に置いて走っていますが、直線入ってからは突き放す一方でした。

最後はしっかりとゴーサインに反応していますので、状態が悪いということはないです。
久々の内容ですので、どこまでやれるのかは未知数ですが、1週前の南Wの時計は優秀です。
久々は感じさせない仕上がりになっているのではないでしょうか。

ミスパンテール【B】

12月13日(水)栗東 坂路(良)
【55.4-39.4-25.4-12.7】

単走馬なり。

前走は504kgで出走していますが、どうでしょうか。映像を観た限りでは、一回り小さいイメージで、400kg前半程度の馬格に感じました。
どこかこじんまりとしているという動きで、もう少し馬格を考えればパワフルな走りをしても良かったようにも見受けました。

前走はCWを選択していますが、今回は坂路を選択。
この辺の理由がよく分かりません。

本数的にも足りていると思うので、最後に負荷を掛けたかったとすれば、ここを取りに来ている印象も受けます。
しかし、全体の雰囲気ではやや落ちるだけに、もしかするとどこかおかしなところがあって、それをカバーするために坂路を選択したという風にも考えられます。
前走程度には仕上がっているとは思いますが、上昇気配とは言えないでしょう。

ラビットラン【A-B】

12月13日(水)栗東 坂路(良)
【54.5-39.2-25.5-12.7】

単走馬なり。
動き自体は良かったと感じました。
前走に比べても、今回の方が仕上がりが良さそうな印象は受けます。

秋華賞時の評価は【B】評価であったものの、考察には、デキ落ちもという記載があることから、時計が気になっていました。
今回は時計の出方も良くなっていますので、ある程度のところでは走れると見ていいでしょう。

リーサルウェポン【B】

12月13日(水)美浦 坂路(良)
【53.3-38.7-25.8-13.1】

単走一杯。
馬場が荒れている時間帯での追い切りでしたので、時計は掛かるのは仕方がない。
それでも、美浦坂路の今週の時計を見ると、頑張っている方です。

負荷を掛けることができるというのは、ある程度状態が良い時しかできません。
その点では状態はいいのだとは思いますが、時計判断では上昇したとは言い切れず。

リエノテソーロ【B】

12月13日(水)美浦 南W(良)
【5F67.7-52.7-39.0-1F13.0】

単走馬なり。
馬場が荒れている時間帯ではあったものの、比較的時計は出ています。

時計の判断では前走維持している程度だと思いますが、走りの雰囲気は良いものを感じました。
NHKマイルCで2着に入った時と比べると、時計はもう一歩物足りなさを感じますが、雰囲気的には戻ってきた印象は受けます。
前走と前々走の追い切り映像がないのが悔やまれますが、もしかするともしかしてがあるかもしれません。
雰囲気は上々でした。

今回の雰囲気で大敗するようなことになれば、この馬は時計重視だけで良いと思います。

ワンブレスアウェイ【前走視界不良】

12月13日(水)美浦 南W(良)
【5F67.8-51.8-38.7-1F13.0】

2頭併せ内末強めクビ差程先着。
僚馬の方が強めに追われていて、それでも先着していますので、状態が悪いということはないと見ています。
力強さを感じるフォームですし、デキ落ちはないでしょう。

前走が視界不良の中での追い切りでしたので、前走からどうなのかまでは分かりませんが、特には悪いところはないのではないかと思います。

ターコイズSの追い切りまとめとオススメ馬

今回の追い切りで上昇気配を示していたのは、【A-B】評価のエテルナミノルペイシャフェリスラビットランの3頭でした。

この3頭はそのままオススメしていい3頭です。

ただ、【B】評価の中でもリエノテソーロはオススメしたい1頭です。
時計の根拠しかないのでなんとも言えないまでも、NHKマイルCの時と同じような雰囲気を感じます。
ただ、NHKマイルCと比べると、時計の根拠が今一つです。
その辺りがモヤモヤしてしまいますが、雰囲気は良かったです。


  • エテルナミノル
  • ラビットラン
  • ペイシャフェリス
  • リエノテソーロ

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