秋華賞 2018 出走予定|推定オッズ・想定騎手|アーモンドアイら22頭登録

リッキーです。ご覧いただきありがとうございます。

秋華賞の出走予定馬をチェックしています。
想定騎手や推定オッズの掲載なども行っています。

牝馬三冠のラスト。
春の二冠はアーモンドアイが優勝。
最後もアーモンドアイが制するのか、それとも違う馬が優勝するのか。
そこだけが見どころですね。

個人的には3冠達成して貰って、今後の牝馬路線を引っ張って貰う以上に、牡馬などにも通用する強さを持っているので、国内のG1を総なめしていただきたいなと願っています。

それでは出走予定馬情報をチェックしていきます。

秋華賞の出走予定馬

馬名斤量想定推オッズ
アーモンドアイ55ルメール1.4
オールフォーラヴ5541.7
カンタービレ55武豊7.4
サヤカチャン55高倉324.7
サラキア55池添11.2
スカーレットカラー55岩田261.4
トーセンブレス55藤田佑82.1
パイオニアバイオ55柴田善64.5
ハーレムライン55大野322.5
プリモシーン55北村宏19.5
ミッキーチャーム55川田23.7
ラッキーライラック55北村友5.7
ラテュロス55秋山92.8
ランドネ55戸崎104.9

抽選(4/8)

馬名斤量想定推オッズ
ウラヌスチャーム55和田55.4
オスカールビー55川須423.3
カレンシリエージョ55松山586.4
ゴージャスランチ55横山典55.8
サトノガーネット55浜中214.6
サラス55松若875.9
ダンサール55Mデム85.6
リュヌルージュ55○○745.3

秋華賞の有力馬考察

アーモンドアイ
≪牝3/鹿 国枝栄厩舎≫

【前走】オークス 1着
【父】ロードカナロア
【母父】サンデーサイレンス

春二冠を達成し、残すは秋華賞のみ。
休み明けが秋華賞というのは心配材料も、桜花賞では三ヶ月振りを制していますので、休み明けというのは問題にしなくてもよさそう。

能力は抜けていると言わざるを得ない状況で、春のパフォーマンスを考えると三冠は堅そう。
どのくらいの差を開いて勝ち切るのかというのが秋華賞最大の注目ポイントかもしれない。

ラッキーライラック
≪牝3/栗 松永幹夫厩舎≫

【前走】オークス 3着
【父】オルフェーヴル
【母父】Flower Alley

桜花賞では2着、オークスでは3着と、ここまでの成績を考えると早熟傾向にあるようにも感じる。
成長力がないというのは、特に成長が牡馬よりも早い牝馬を考えると、ここから先牝馬路線だけでも苦戦してくるだけに注意が必要。

ここまで順調に来ているわけでもなく、元々はローズSを使ってから秋華賞の予定が、腫れが出た為に回避した経緯がある。
順調に来なかったにも関わらずG1を勝てるほど甘くはない。

また、主戦の石橋脩騎手が骨折で乗り替り。
北村友騎手ではあっても3着から掲示板ではないかという見方もできるだけに、プラスには働かないだろう。

カンタービレ
≪牝3/鹿 中竹和也厩舎≫

【前走】ローズS 1着
【父】ディープインパクト
【母父】Galileo

オークスでは13着に甘んじたものの、それを除くと連を外していない堅実タイプ。
オークスは距離延長が厳しかったという見方をすれば、2000Mの今回は楽しみか。

1800Mではここまで3戦3勝だけに、距離が1ハロン伸びる今回はどの程度まで走れるのかが注目です。

現時点での注目馬とまとめ

見どころはなんといってもアーモンドアイが三冠達成となるかどうか。
大方の見方では、三冠達成は可能という判断で、単勝オッズも人気に傾くはず。

そうなれば、注意するべきは伏兵馬の好走です。

頭ガチガチから、ヒモ荒れというのは競馬には付き物。
そうなると注意したいのは夏の上がり馬。

青島特別を制し、前哨戦のローズSを制したサラキア。
函館と札幌で成長した姿を見せてきたミッキーチャームなど、ここまで微妙だったメンバーが夏場に一気に能力開花した馬がいます。

ラッキーライラックは春の時点で成長力に限りが見えてしまった。
オルフェーヴル産駒で成長力がある馬がいるのかどうなのかというのは非常に微妙なところで、血統的な背景として成長力は鍵となりそう。

さて、そんな中で、今回のメンバーで、アーモンドアイを除くメンバーで、頭まであると考えているのが、【秋華A】です。

前走の力強い走りは、秋の京都でも通用するはず。
コース替わりはあるものの、直線フラットな京都の方が適正が更に向く可能性まである。
アーモンドアイに唯一勝てるのは、【A】馬ではないかと考えています。

追い切りで上昇気配を示していたら、迷わず選びたいです。