秋華賞 2017 1週前追い切り評価|レーヌミノルはメイチ感漂う好内容を消化

こんにちは!
爆穴ブログのリッキーです。

10月15日に実施される秋華賞の1週前追い切りの様子を、映像やタイムなどから考察していきたいと思います。
G1で活躍する馬のデキは、1週前の段階である程度完成しています。
1週前を叩かれて、最終リハで仕上げという方法もありますが、有力馬ほど1週前の調子が悪そうであれば疑った方がいいかもしれません。
しっかりと見極めてから、最終リハに備えていきたいと思います。

1週前追い切り考察

評価は【S/A/A-B/B/B-C/C/D】の7段階評価です。
評価について、詳しくはこちらをご覧ください。

アエロリット【B】

10月4日(水)美浦 南W(良)
【6F79.7-64.6-51.1-38.1-1F12.8】

2頭併せ内末馬なり半馬身程先着。
伸び脚は豊かでしたが、ゴール後すぐに逆転されるなど少々不安なポイントも。

全体としては概ね状態は整っていると言える走りを披露してくれました。
あとは、最終リハでどのような動きを見せるかでしょうか。
前走を基に考えると、単走か2頭併せでも、時計が出ていれば問題ない仕上がりではないかと思います。

カリビアンゴールド【B】

10月4日(水)美浦 坂路(稍重)
【55.2-40.8-26.0-12.8】

2頭併せ強めクビ差程先着。
僚馬は馬なりでのクビ差程の先着はやや地味に見えます。

前走はデキ落ちも考えたいと記していましたが、結果は紫苑Sで2着の活躍でした。
夏場も使われていることから、上昇度は少ないと思っていますが、坂路の時計もやや地味に見えてしまいます。
もう少し末が伸びても良さそうな動きをしていたのですが、思った以上に時計が出ていません。

状態的には、前走程度の仕上がりでの出走になるのではないでしょうか。

サロニカ【B】

10月4日(水)栗東 CW(稍重)
【5F66.2-51.7-38.4-1F12.3】

3頭併せ中強め1頭併入、1頭1馬身程先着。
外を回る馬の方が脚色は良かったです。

ただ、時計はしっかりと出ていますので、まずまずといったところでしょう。

前走の最終は坂路で仕上げられていましたが、今回はCWを選択するかもしれません。
1週前追い切りでは、やや反応が悪い部分もありますので、最終リハで改善されていれば概ね問題ない範囲で仕上がっているのではないかと思います。

ディアドラ【B-C】

10月4日(水)栗東 坂路(稍重)
【54.4-38.8-25.0-12.2】

単走馬なり。
手が動いていますが、馬なりの範疇としています。

動き自体は悪くはない範囲の内容だと思います。
ただ、どこか前走時のようないい雰囲気は影を潜めました。
最終リハでは、末一杯で追われてくると思いますが、その時の全体的な雰囲気を重視してもいい1頭です。
あまり時計は参考にならない馬ですので、どのくらいしっかりと動かされるのかを重視して見ていきたいと思います。

ハローユニコーン【B】

10月4日(水)栗東 CW(稍重)
【5F51.6-37.9-1F12.5】

単走強め。
特に悪い部分はありませんでしたが、馬体のバランスがやや悪いようにも感じます。
どこか前が発達していて、後ろが未熟かなと感じるような部分はありました。

時計自体も前走時の最終リハと比べてもボチボチの内容。
可もなく不可もなくといったところでは。

ファンディーナ【B】

10月4日(水)栗東 坂路(稍重)
【55.7-39.4-25.3-12.4】

2頭併せ馬なり1馬身半程先着。
1馬身半程先着していますが、僚馬のだらしのない動きだったように思いますので、この着差は気にしなくていいでしょう。

時計自体は地味ではありますが、脚のかき込みは力強さを感じました。
概ね前走程度の内容で消化してきていますので、前走の二の舞にならないか心配です。
違ったアイデアで最終リハを迎えると前向きに評価したいのですが、現状では、前走程度の仕上がりと見る方がいいのではないでしょうか。
良化を促すようなものよりも、この馬のリズムを重視しているような内容続きです。

ブラックオニキス【A-B】

10月4日(水)美浦 南W(良)
【6F80.1-64.6-50.5-37.7-1F12.8】

単走強め。
しっかりと負荷を掛けられての参戦。
前走の最終リハの雰囲気を見る限りでは、現状では概ね上昇気配としていいのではないでしょうか。
上々と自信を持っては言えないまでも、気配は今回の方が良いでしょう。

あとは、最終リハでどのような時計を刻んでくるでしょうか。
1週前の段階では、状態は良さそうですので、楽しみにしている1頭です。

ブラックスビーチ【B】

10月4日(水)栗東 CW(稍重)
【6F85.3-68.4-53.3-39.0-1F12.1】

3頭併せ中馬なり1頭クビ差程遅れ、1頭3馬身程先着。外を走ったのはラビットランでした。
ゴール後に追われていますので、上記以上の距離を走ったような形となりました。

いつも追い切りの時計はいいのですが、今回はゴール部分までしっかりと手綱を抑えられての内容でした。
ただ、掛かる場面も見受けられたのは、やや心配材料です。
掛かり癖が敗因としてあるのであれば、直前になっても我慢が効かない素振りを見せていましたので、その点はマイナス評価をしていいでしょう。

ポールヴァンドル【B】

10月4日(水)美浦 南W(良)
【6F83.6-67.9-53.6-39.5-1F12.6】

2頭併せ内強め併入。
僚馬を3馬身程先行させての内容で、直線向くと内へ潜り込み、その時点で半馬身程先行しますが、外を走る僚馬が強めに追われると、一完歩ずつ巻き返された格好となりました。
見た目、そして時計も、この馬のこれまでの走破時計を見ると、通常通りかやや見劣りしてしまいます。

スタートからゆったりと入っているので、最後に時計が伸びるのはいつものことなので、最後の12.6秒はまずまずといったところです。
今のところ、上昇度は殆どないのではないかと思います。

マナローラ【B】

10月4日(水)栗東 CW(稍重)
【4F51.1-37.8-1F12.8】

2頭併せ内強めクビ差程先着。
全体時計が速いので、スタートからやや飛ばしながらの時計になっていると思います。
ただ、それでもいつも通りの範囲で、上昇度はあまり感じません。

前走程度の仕上がりでは。

PS…10月8日の『清滝特別』に出走しました。秋華賞は除外組の賞金でも一番下ですので、秋華賞への出走はないでしょう。
さすがにこの追い切りでは、条件戦でも厳しい内容になったでしょう。上昇度はあまりに感じません。

ミリッサ【B】

10月4日(水)栗東 単走(稍重)
【54.1-39.9-25.8-12.7】

単走強め。
しっかりと負荷を掛けられた内容でしたが、それに応えるよう加速ラップを刻む内容でした。
概ね前走程度ではないかと思います。
時計自体は、前走の最終リハの時の方が動いていましたが、こちらはまだ1週前の段階ですから、最終リハを見て決めても良さそうです。

モズカッチャン【B-C】

10月4日(水)栗東 坂路(稍重)
【56.3-41.0-26.0-12.7】

単走強め。
強めに追われているものの、反応したような雰囲気はあまり感じませんでした。

1週前の段階ですが、評価は下げたいと思います。
あまり面白味のない内容だったというのもあるんですが、良い時の勢いを感じられません。
前走のローズSでは上昇気配としていましたが、結果は7着でした。

あまり時計が直結するタイプではないと思いますが、まずまずといったところでしょう。

ラビットラン【B】

10月4日(水)栗東 CW(稍重)
【5F67.1-52.4-38.6-1F12.3】

3頭併せ外強め1頭クビ差程先着、1頭3馬身程先着。真ん中を走ったのはサロニカでした。
ゴール後に一発鞭が入ってさらに追われていますので、上記以上の距離を走っていることになります。

しっかりと集中してラップを刻めていて、好感が持てる内容だったと思います。
その割にはサロニカとの差が僅かとなっていますが、時計も出ていますので問題ないでしょう。

前走の最終リハは坂路で行われましたが、今回はどちらを選択するでしょうか。
前走の走りを見る限りでは、坂路の方が良さそうですが、CWでもまずまず走れていることから、どちらでも状態は整いそうです。
前向きな【B】評価としたいと思います。

リカビトス【B】

10月4日(水)美浦 坂路(稍重)
【55.0-40.0-25.8-12.6】

2頭併せ馬なり2馬身半程先着。
集中して走れているのは好感が持てました。
やや首の位置が高いところが気になりますが、この馬の追い切り動画を観るのが初めてですので、このくらいなのかもしれません。

最終リハを見て、決めて良さそうです。

リスグラシュー【A-B】

10月4日(水)栗東 坂路(稍重)
【51.8-37.8-25.0-12.5】

2頭併せ末強め3馬身程先着。
綺麗な加速ラップとはいきませんでしたが、概ね状態は整っていると思います。

全体時計自体は、前走の1週前に比べても今回の方が断然。
その分、末の時計がやや鈍ったような形となりましたが、12.5-12.5秒であれば問題ない範囲です。

メイチ感が伝わってくる非常に良い追い切りを消化しているのではないかと思います。

レーヌミノル【A】

10月4日(水)栗東 CW(稍重)
【6F80.1-64.7-50.3-37.2-1F12.1】

2頭併せ外一杯2馬身程先着。
猛烈なシゴキを見せての実践さながらの内容となりました。
メイチ感漂う追い切りを、こちらも消化。

雰囲気は断然今回の方がいいでしょう。
恐らく、春の時と比べても、勝負度合いは高いですね。お釣りの無い仕上がりを施してきていると判断していいでしょう。

秋華賞の1週前追い切りのまとめ

1週前追い切りの内容を観ていきました。
記事を更新している時点で、既に最終リハの様子が入ってきていますが、まずは1週前から。
1週前の記事を更新するのを辞めようかなと思いましたが、やはりG1を勝ち切るには、1週前の段階である程度仕上がっていないと厳しいと思いますのでそうさせていただきました。
最終リハの様子を早く知りたいという方も、1週前の段階で好感が持てる馬だけでも覚えておいてください。

1週前追い切りで、上昇気配だと感じたのは、【A】レーヌミノルに【A-B】評価のブラックオニキスリスグラシューの2頭でした。

やはり、これまでの内容を考慮しても、リスグラシューとレーヌミノルの2頭は、メイチに近い仕上がりだと判断していいはずです。
他の馬は、最終リハで仕上げてくる形になっていると思いますが、この2頭はやる気満々。お釣りのことは全く頭にない状況でしょう。

これで大敗するようなことになれば、さすがに他のG1をということも容易ではないでしょう。
それくらい仕上げてきていると判断しています。

【B】評価の中では、好感が持てるのは、アエロリットカリビアンゴールドミリッサの3頭でした。

1週前の段階では、上昇度は少ない、または限られていると判断していますが、前走が前走ですので、問題ないでしょう。
あとは、最終リハでどのような走りを見せてくれるのかが楽しみです。


  • レーヌミノル
  • リスグラシュー
  • アエロリット
  • カリビアンゴールド
  • ミリッサ
  • ブラックオニキス

以上、秋華賞の1週前追い切りまとめでした。

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