【秋華賞2015 予想】最終リハで動けていた馬から

こんばんは、第20回秋華賞の予想を行っていきたいと思います。今回もいつものように馬連とワイドで予想したいと思います。

秋華賞の最終追い切りと5段階評価を行った記事はこちら

過去の人気別の傾向

さて、最後の1冠目指して3歳牝馬が激突する秋華賞ですが、2008年の第13回秋華賞では11人気のブラックエンブレムが優勝し、2着ムードインディゴ(8人気)、3着にはプロヴィナージュ(16人気)が入り、馬連23,080円、3連単10,982,020円という荒れた年もありました。

ただ、言われてみれば荒れた年もあったなと思ったくらいで、実際のところそこまで荒れるのは稀であって、中心に見たいのは上位人気馬です。

秋華賞2015傾向

ご覧の通り、2008年を除けば1着馬は3人気以内から

ただし、2着馬に関して言えば1桁人気馬であればチャンスがあるという見方もできます。

3着には15番人気と16番人気が入っていますが、それを除けば上位6人気以内から。3着のヒモ荒れには意識したいものの、それ以外はそこまで荒れるということを意識しなくてもいいのかなと感じます。

ただ、追い切りを観た感じだとディアマイダーリンでした。しかし、過去の傾向から言えば、二桁人気馬であるディアマイダーリンは選びにくいところ。

そこで、少し狙いを変えて、最終追い切りで動けていた馬を1頭目に選びたいと思います。

馬連・ワイド予想

追い切り記事でA評価を付けたのはキャットコインココロノアイディアマイダーリンテンダリーヴォイスの4頭でした。

ただし、キャットコインとディアマイダーリンとテンダリーヴォイスに関しては、上記のように人気が低すぎて押え程度の扱いが無難と言えそう。3連系を買われるのであればヒモに入れるのをお薦めしたいです。

速い流れが意識される秋華賞。ある程度のところで、毎年ハイペースに傾きます。

そのことは競馬のさんぽ道様の「秋華賞の傾向 | 過去の傾向ではほぼハイペース必至…今年は?」でも述べられていた通りです。私の見解もほぼ一致します。

毎年のようにハイペースに傾く、やはりG1で最後の1冠にかける思いというのもあるのかもしれませんが、あとは前が止まるのか、それともスピードに乗った状態で最後まで駆け抜けていくのかの違いしかないように思います。

そうなると、気にしたいのはポジション。

ここまで有力馬という有力馬は、基本的には先行以下のポジションを取ることが多かったです。追い切りでは動けていたと感じたレッツゴードンキは、元々言われた距離不安も考慮すると狙えないのかなと思います。勿論、そのまま止まらない馬場であれば積極的に狙っても良さそうですが、そこまで前が有利という馬場ではないと思います。

そうなると考えられるのは……

1頭目の予想

1頭目に選びたいのはタッチングスピーチ

2頭併せから2馬身突き放しての最終リハでした。

時計自体は平凡とも言えるものでしたが、前走ローズSでは最後突き抜けました。

その点も考慮すれば、ここでも同程度のパフォーマンスに期待ができることから狙っていきたい1頭だと思います。

2頭目の予想

悩んだものの、ディアマイダーリンでも良さそうな雰囲気はあるものの、2頭目に選びたいのはココロノアイ

最内枠ということで、窮屈なレースになることが危惧されます。窮屈になれば、それだけ精神力がタフではないと難しいのかなと感じます。

しかしながら、京都内回りでの最内枠は決して絶対的な不利には働かないはず。

その点で言えば、逆転まで可能性は十分にあるのではないかなと私は思っています。

さいごに

タッチングスピーチとココロノアイの2頭で馬連・ワイドで勝負したいと思います。

個人的には、今回はディアマイダーリンの複勝も少し買っておこうかなと思っています。3着ならばチャンスがあるのではないかなと思っています。

以上、秋華賞の予想をお伝えしました。