スワンステークス 2017 出走予定|想定騎手と推定オッズに有力馬考察まで

こんにちは!
爆穴ブログのリッキーです。

この記事では、10月28日に京都で実施される第60回スワンステークスの想定騎手入りの出走予定馬について書いています。
推定オッズや有力馬考察に、現時点で注目している馬についても書いています。

マイルCSの前哨戦です。
前哨戦ということは、何度もお話している通り、本番の有力馬が狙うはここではどうしても仕上がりが甘くなります。
その為、前哨戦こそ荒れやすい1戦と言えます。

先週の富士Sは、人気薄のクルーガーが激走を見せました。
追い切りは超抜で、本番よりもまずは富士Sで今後の目途を立てたいという思いを感じるものでした。
こういうことは前哨戦ではよくあることなので、しっかりと追い切りを確認して、ここを狙いに来た馬を、こちらも狙うだけです。

そういった馬を、今週も見つけていきたいと思います。

スワンSの登録馬

馬名斤量想定推オッズ
カラクレナイ52Mデムーロ5.8
キャンベルジュニア56Aシュタルケ21.4
ケントオー56○○142.3
サングレーザー54Cデムーロ4.9
ジューヌエコール52北村友12.5
セイウンコウセイ586.8
ダノンメジャー56武豊13.4
ティーハーフ56国分優67.2
トウショウピスト56古川226.5
トーキングドラム56藤岡康189.6
トーセンデューク56浜中87.5
ビップライブリー56松若51.4
ヒルノデイバロー56四位24.7
フミノムーン56和田66.8
ベステンダンク56○○413.6
ミスエルテ52川田12.8
ムーンクレスト56萩野極91.4
レッツゴードンキ54岩田2.1

除外

馬名斤量想定推オッズ
ラヴァーズポイント54川須268.5
ダイシンサンダー56松山301.2
アルマワイオリ56○○214.9

有力馬考察

レッツゴードンキ
≪牝5/栗 梅田智之厩舎≫

【前走】スプリンターズS 2着
【父】キングカメハメハ
【母父】マーベラスサンデー

今年2月の京都牝馬Sを制している舞台で、コース実績があるのが前向きな評価。
前走のスプリンターズSを叩かれて調子は上向きで、恐らくは作り込みはしてこないものの、ある程度は仕上がっているのではないかと思います。

今年は≪1.2.0.1≫と、VMのみ11着と大敗していますが、これは掛かってしまってのもの。
1400M以下のレースでは安定して走れているのは、掛かることがない裏返しとも言えそう。
気性が荒いため、短い距離は歓迎材料。

ただし、距離延長は≪0.1.0.4≫と安定感を欠いています。
距離延長のレースでは、割引が妥当と言えるでしょう。

また、この後は香港スプリントへ向かう予定で、上でも書いた通り作り込みは甘くなるのは確実。
元々はJBCスプリントを目標にしていただけに、この1週前倒しのスケジュールがどういう意味を持つのかを考えるべきです。

サングレーザー
≪牡3/青鹿 浅見秀一厩舎≫

【前走】仲秋S 1着
【父】ディープインパクト
【母父】Deputy Minister

武豊騎手のお手馬だったものの、7月30日の札幌1000万の道新スポ賞から福永騎手が騎乗。
5月の500万条件から3連勝と勢いに乗ります。
3歳夏前に本格化の兆しが見えてきて、春の頃に比べて力を付けてきたのが分かります。
2走前の道新スポ賞ではプラス16kgで、馬体の成長も感じる馬です。

今回はCデムーロ騎手が騎乗。
短期免許での来日で、いきなりの重賞勝利も見込めそうな1頭ですが、逆にいえばポン乗りでの騎乗ですので割引も必要でしょう。

また、後方からのレースで勝ち星を重ねていますが、重賞レベルになるとさすがに展開が向かなければ厳しいか。
上がり時計もある程度のところまでですので、周りのアシストも必要になりそうです。

カラクレナイ
≪牝3/栗 松下武士厩舎≫

【前走】ローズS 14着
【父】ローエングリン
【母父】アグネスタキオン

今年の函館SSを制したジョーヌエコールを基準に見ると、Fレビューと桜花賞で先着を果たしているカラクレナイの方が地力が上と見ることもできます。
前走はローズSでしたが、14着と大敗。
2000Mの秋華賞は諦め、1400MのスワンSへと舵を切ってきました。

前走は休み明けの1戦で、言い訳ができる内容。
馬体重も500kg手前の496kgで、未完成な仕上がりでした。
馬体重的には485kg前後がベストだと思いますので、その辺のことも見ておきたい項目です。

2走続けて2桁着順と、整っていなかったとはいえ負け過ぎた部分も感じますので、今回は正念場でしょう。

現時点での注目馬

現時点での注目馬について記載して終わりたいと思います。

1週前の段階で注目しているのは、今年の高松宮記念馬のセイウンコウセイです。

なぜかG1を制したあとは、函館SSは4着で驚きもありましたが、展開が向きませんでした。
入りの3ハロンを32.4秒で入れば、後半は辛くなります。

前走のスプリンターズSでは、いつものこの馬らしさがない中での内容となってしまいました。
先行出来ずに馬郡に沈んでいくだけとなりました。
そのため、まだ言い訳ができる敗戦です。

今回はレッツゴードンキの方が注目されると思います。
その為、マークはG1馬ではあるものの、そこまでマークは厳しくないはず。
楽に先行ができてしまえば、このメンバーであれば前が残れるはず。

そして、京都は、不良馬場で行われた土日の開催で芝は相当痛んでいるはずです。
重馬場実績が豊富のこの馬であれば、力のいる馬場でも問題なくこなしてくれるでしょう。
期待の1頭です。

以上、スワンステークスの出走予定馬情報まとめでした。

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