ステイヤーズステークス2018出走予定|アルバートが4連覇に挑む

リッキーです。ご覧いただきありがとうございます。

12月1日のステイヤーズSの出走予定馬をチェックしています。
想定騎手と推定オッズを掲載して、有力馬考察と注目馬を紹介しています。

アルバートが4連覇に挑む。
3連覇はいますが、4連覇はいないはず。
偉大な記録に挑戦するレースですが、長距離と言えばのレースですので楽しみですね。

メンバー的には手薄な印象ですので注目は低い。
また、騎手も手薄な印象でどこからどう予想するのか難しいレースです。

まずは、出走馬をチェックします。

ステイヤーズSの出走予定馬

馬名斤量想定
アドマイヤエイカン56田辺
アルター56石川裕
アルバート57モレイラ
ヴォージュ56○○
エリモジパング56○○
カレンラストショー56内田博
コウキチョウサン56北村宏
トウシンモンステラ56三浦
ネイチャーレット56野中
マイネルミラノ56柴田大
マサハヤダイヤ56大野
メドウラーク56丸田
モンドインテロ56ビュイック
ララエクラテール56戸崎
リッジマン56蛯名

ステイヤーズSの推定オッズ

馬名予想オッズ
アルバート2.5
アドマイヤエイカン4.4
リッジマン6.2
モンドインテロ7.9
ヴォージュ15.5
ララエクラテール31.0
コウキチョウサン38.6
アルター48.4
メドウラーク59.8
マイネルミラノ79.5
カレンラストショー188.3
マサハヤダイヤ208.1
ネイチャーレット298.4
トウシンモンステラ405.6
エリモジパング527.1

ステイヤーズSの有力馬考察

アルバート
≪牡7/栗 堀宣行厩舎≫

【前走】アル共杯 10着
【父】アドマイヤドン
【母父】ダンスインザダーク

長距離と言えばという確固たる地位を獲得している1頭。
天春は走らないのですが、ステイヤーズSでは3連覇中で今回は史上初の同一重賞4連覇に挑む。

例年に比べても手薄なメンバー構成。
やることはもう決まっているので、自分のレースを行うだけ。

前走は田辺騎手の明らかに凡ミス。
動かさないと動かない馬をじっとさせていてはさすがに厳しい。

今回はモレイラ騎手が乗る予定。
京都大賞典で3着と走った組み合わせ。
ムーアとのコンビが目立ちますが、モレイラ騎手とのコンビも優秀な成績。
4連覇に期待したい。

アドマイヤエイカン
≪牡5/鹿 須貝尚介厩舎≫

【前走】古都S 1着
【父】ハーツクライ
【母父】フレンチデピュティ

前走準OPの古都Sを制覇。
1000万条件を勝ってから暫く時間を要しましたが、しっかりと勝ち上がってきました。

ただし、今年は既に9戦を消化。
ハーツクライ産駒の特徴の1つ、晩成型の成長曲線を描くならばまだまだ面白い。

前走は内目を通り勝利を収めました。
外を回されると厳しい面もありますので、まずは先行出来るかが鍵。

リッジマン
≪牡5/鹿 庄野靖志厩舎≫

【前走】丹頂S 1着
【父】スウェプトオーヴァーボード
【母父】Caerleon

今年は万葉SとダイヤモンドSで2着と3000M以上のレースで好走を見せています。
目黒記念では14着と奮わなかったものの、ダイヤモンドSでは2着と重賞でも通用しているだけに、長距離重賞3度目の挑戦で初制覇となるか。

捲って制した前走でしたが、札幌で見せた競馬はそのまま中山でも通用しそう。
その点では前向きに見て良さそう。

ただし、前走は52kgでの好走。
今回は56kgでの出走だけに、斤量面では苦戦が考えられる。

ステイヤーズSの現時点での注目馬

最後に現時点で注目している馬について見ていきたいと思います。

現時点で注目しているのは、ヴォージュ。

前走は今回出走するメンバーの中で先着を見せるなど、ここにきて力を付けてきている。
3走前には有力馬と目されている馬を千切っていることからも、軽視は禁物。

軽視は禁物どころか、アタマまであると思う1頭。
前走は先行勢が崩れたので度外視。今回は試金石の1戦となりますが、期待もできるだけに楽しみな存在です。