【スプリンターズステークス2016出走予定馬】想定騎手と推定オッズ

スプリンターズステークスの想定騎手入り出走予定馬と推定オッズの掲載です。

尚、推定オッズは9月26日(月)15時頃に追記してお伝えいたします。予めご了承ください。更新しました。

短距離路線の秋の王者を決めるスプリンターズステークス。今年は20頭が登録しています。

春の短距離王者を決める高松宮記念ではビッグアーサーが優勝を収めました。春秋の王者へ、前哨戦のセントウルSを快勝。順調にここまで仕上がってきました。

高松宮記念で2着だったミッキーアイルは、ぶっつけ本番での参戦。乗り込み量は豊富であるものの、やはり本番をいきなり迎えざるをえなかったのが不安視できる点は気になりますね。

新興勢力では、キーンランドCを制したブランボヌールやCBC賞を制したレッドファルクス辺りが、どこまで食い込めるのかに注目です。

それでは出走予定馬を見ていきたいと思います。

出走予定馬

第50回スプリンターズステークス(GI) 第1回特別登録20頭

サラ系3歳以上 (国際)(指定)オープン 定量 1200m 芝・右 外

左から、馬名・斤量・想定騎手・推定オッズ(26日15時頃更新)

優先出走・レーティング上位

  • ビッグアーサー 57.0 福永 1.9
  • ブランボヌール 53.0 武豊 10.0
  • ミッキーアイル 57.0 松山 6.0
  • サクラゴスペル 57.0 横山典 101.7
  • レッツゴードンキ 55.0 岩田 17.9
  • ウリウリ 55.0 戸崎 44.7

賞金順

  • スノードラゴン 57.0 大野 29.4
  • ベルカント 55.0 蛯名 20.6
  • ネロ 57.0 内田博 13.4
  • ソルヴェイグ 53.0 田辺 33.3
  • ダンスディレクター 57.0 浜中 9.4
  • レッドファルクス 57.0 Mデムーロ 19.5
  • レッドアリオン 57.0 川須 87.8
  • シュウジ 55.0 川田 10.8
  • サトノルパン 57.0 和田 92.0
  • ティーハーフ 57.0 池添 309.9

除外対象

  • ナックビーナス 53.0 — 2575.4
  • ワキノブレイブ 57.0 — 1103.7
  • ラヴァーズポイント 55.0 — 227.2
  • アクティブミノル 57.0 藤岡康 309.0

有力馬

ビッグアーサー

【前走】セントウルS1着【父】サクラバクシンオー【母父】Kingmambo

高松宮記念を制覇後は休養へ。秋の初戦に選んだのはセントウルSでした。

そのセントウルSでは、これまでの競馬とは一変し、逃げてペースを作ると、最後は後続に0.2秒差を付ける内容での勝利。

本来の脚質は先行・差しタイプだけに、レース当日は逃げるミッキーアイルなどのを観ながらレースができる点はプラスになった。

仮にも掛かってしまったとして、前走のようなレースになったとしても、前走のレース内容を見る限りでは、今のスプリント路線の中では抜けた存在とも言える。仮に逃げることになっても押し切れるだけの地力がある。

仮にそうなった場合は、今回は多頭数立てのレース。ペースが上り先行勢が総崩れになる可能性は否めない。それでも先頭でゴールをしている可能性も感じられるだけに、とにかく今回のレースではビッグアーサー中心で見ていきたい。

ミッキーアイル

【前走】高松宮記念2着【父】ディープインパクト【母父】Rock of Gibraltar

これまでにG1に8戦に出場し、最初にG1に出走した3歳時のNHKマイルCが最後のG1勝利となっていて、古馬になってからはG1では前走の高松宮記念の2着が最高。

マイル路線に進んだたり、逃げ脚質から先行脚質に変更してみたりと、音無調教師やその周りの人も、この馬の適正を読みきれていないのが実際のところ。

実際、前走の高松宮記念では、阪急杯では逃げに拘るというコメントも出ていながら、結局本番で3番手に控える形でレースを終えた。結果論だが、逃げたローレルベローチェが16着、2番手に追走したハクサンムーンが11着で、やや差の開いた3番手を追走したミッキーアイルは2着だった点をみれば好走したとも言えるのかもしれないが、逃げてこそ勝利が見えてくる1頭であることには間違いない。

逃げ馬の成績は極端であるものの、G1を勝つということを考えれば、そろそろ逃げに拘りだした方がいいのではないか。

そして、今回は休み明けぶっつけ。乗り込み量はあるものの、実践から遠ざかっているという点ではプラスに見ることができない。

それと想定ローテ。ここを使ったあとは状態を観た上でスワンSへ参戦し、冬の目標が阪神Cとなっている。8月31日に帰厩しているが、どこまで仕上げてくるのかは見ていきたい。

ブランボヌール

【前走】キーンランドC1着【父】ディープインパクト【母父】サクラバクシンオー

春のG1戦線では、桜花賞8着、NHKマイルCでは6着ともう1つ伸びきれなかった。

8月末に行われたキーンランドCでは2人気となり、1人気のシュウジとの3歳馬のワンツーとなった。

今年の3歳馬はハイレベル世代と言われていて、特に牡馬は屈指の世代となりそうな雰囲気。そこに割って入ったブランボヌールは、やはり高い能力を持っていると言わざるを得ない。

実際、キーンランドCは、3歳馬が5着掲示板以内に4頭も入っている。今年は3歳馬が鍵を握りそうだが、特に前走でシュウジを破ったブランボヌールは本格化の兆しも見えてきた。馬体も大きく成長している。

今回は53kgで、前走より2kg増えるのは前向きには見れないものの、それでも3歳馬で他の馬よりかは斤量は楽になっている。チャンスは十分にあるだけに期待が掛かる1戦。

その他

その他の有力馬を見て行くと、前走久々も大きく負けてはいないダンスディレクターや、3歳馬で函館SSを制しているソルヴェイグや、古馬戦線で善戦続きのシュウジ、アイビスSDとセントウルSで立て続けに2着に入ったネロなど、どの馬もG1を勝てるだけの力を持った馬が集結しています。

注目馬

ダンスディレクター

【前走】セントウルS7着【父】アルデバラン2【母父】サンデーサイレンス

昨年のCBC賞2着、暮れの阪神Cでは2着の実績。年明け初戦のシルクロードSではきっちりと勝ち、高松宮記念を見据えて調整中に左前脚の深管の治療で自重し放牧。

復帰初戦となった前走セントウルSでは7着となったものの、勝ち馬ビッグアーサーとは0.4秒差。休養明けを考慮すればこの後に弾みの付くレースだった。

中山は初コース。それでも、芝右回りは連対率76.9%と好成績。

鞍上には浜中騎手。ミッキーアイルの主戦騎手だったものの、春は怪我で松山騎手に主戦の座を奪われた形。それでもミッキーアイルの脚の事を知り尽くした騎手であることは間違いありません。

6歳馬となり、ここでの思いは強いはず。究極仕上げに期待したい。

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