【スプリンターズステークス2016最終予想】穴馬の馬連とワイドで

リッキーです^^ ご覧いただきありがとうございます。

この記事では、スプリンターズステークスの最終予想について記載しています。

今回も、馬連とワイドの2点で勝負を行っていきたいと思います。

秋のG1シーズン幕開けを飾るスプリンターズS。

記事更新時のオッズを確認すると、ビッグアーサーが断然の1人気となっています。

1ビッグアーサー2.1
2ブランボヌール15.9
3ティーハーフ93.1
4ソルヴェイグ16.4
5シュウジ14.3
6ベルカント31.2
7スノードラゴン35.3
8サクラゴスペル75.1
9サトノルパン27.3
10レッドアリオン52.2
11ダンスディレクター12
12レッツゴードンキ14.1
13レッドファルクス10
14ウリウリ25.5
15ミッキーアイル9.5
16ネロ21.7

2人気ミッキーアイルが9.5倍ですので、ただ1頭人気を被っていると言っても過言ではありません。

勿論、ここから馬券が更に売れていけばどうなるかは分かりませんが、最終的にはビッグアーサーが2倍を切る可能性もあります。

そうなると、ビッグアーサーが飛んだだけで配当がかなり付くことになりますね。

追い切りでは、これまでと変わらない動きを披露していましたので、春と秋の短距離G1を連勝する可能性も大きいですが、

今回は馬2頭の馬連とワイドで

していこうと思います。

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最終結論

中山1200Mは、外回りのスタートが坂の頂上からスタート。その為、スタートからスピードが上がっていき易く、4コーナーでは名物とも言える高速コーナーを迎えます。

この10年の流れを見ても、最初の400Mまではグングン加速していき、1F10秒前半で進むことも珍しくありません。そこから、11秒台でレースが進むため、短距離レースではあるものの最後の最後は底力が試されるレースとなることが多いのが特徴です。

その辺りはしっかりと想定しておかないと、思わぬ落とし穴にハマることもありますので注意です。

ビッグアーサーは勝てるのか?

さて、1番人気に支持されているビッグアーサーの死角について見ていきたいと思います。

まずは、誰もが言われている血統について。

ビッグアーサーはサクラバクシンオー産駒。サクラバクシンオー自身はスプリンターズSを連覇。スプリンターズSの連覇は19年後のロードカナロアまで時代が進まなければ現れていないということでも、どれだけのスピードを持ち合わせた名馬だったか想像がつきやすいと思います。

ただ、そのサクラバクシンオー産駒に限って言えば、スプリンターズSの優勝はゼロ。中山1200Mの全体成績を見ると【20-7-11-155】と、勝利数では他を圧倒しているものの、連対率ではその他の種牡馬とさほど変わりないです。このことからも、出走数で稼いで数字とも言えますし、また、同じ馬が勝利数を稼ぐなど、ちょっと偏った数字であるとも言えるかと思います。

相性がいいコースか悪いコースかで言えば、サクラバクシンオー産駒は得意ではないコースと言えるかと思います。相性はどちらかと言えば悪いコースではないでしょうか。

その点では、この馬も例外なくという感じでしょう。まだまだ良化途上だったとは言え、なんともないメンバーに惜敗するなどメンバーと展開だけで簡単に崩れてしまう印象です。

そして、今回は最内に入ってしまった。前走のセントウルSでは逃げての勝利でしたが、今回はメンバー的に行かせてしまってもという青写真のもと想定していたと思いますが、最内に入ったことで中途半端な位置取りレースをするよりも、ある程度出していきたいと思っている位置に入ってしまったのは、果たして本当にプラスに見れるだろうか。

特に中山1200Mは、1枠の連対率では確かに高い数字を残しているものの、勝率で言えば4枠や6枠と言った中枠が高い数字を残している。やはり包まれず、距離ロスが無くというのがこのコースでは大事になってくると言えるのではないか。

そうなると、現実問題、ビッグアーサーには意外にも死角が多いと感じますし、そうなるとやはりこのオッズでは手が出しづらいなと感じてしまいますね。

最終予想

ということで、予想を行っていきたいと思います。今回は、上でも書いていますが、穴馬2頭の馬連とワイドで勝負していきたいと思います。

1頭目

1頭目に選ぶのはソルヴェイグ。

最終追い切りでは素晴らしい動きを披露し、遠征帰りの疲れは全くなさそうです。

函館SSでは12人気の低評価を覆し、キーンランドCでは4人気の評価で4着止まり。Fレビューでは8人気で1着に来るなど、勝つときは典型的な穴馬タイプに変わってしまう。

しかも今回の追い切りでは、前走以上の上り調子と感じる内容を消化しており、ここでも穴馬として突っ込んでくるだけの実力は出し切れるのではないかと見ています。

追い切りを見た時に、買いたいと感じさせてくれた1頭。オッズが偏っているのであれば思い切って勝負していきたい。

2頭目

2頭目に選ぶのはレッツゴードンキ。

これまでにないくらい追い切りでは集中していたのが印象的で、全体的な雰囲気は一発ありそうな気配を出していました。

桜花賞を優勝してからはここまで未勝利ではあるものの、近走の函館SSとキーンランドCでは3着に食い込んでいる。復調の兆しが見えてきたのは評価したい。

牝馬は一度崩れると立て直すのに時間がかかると言われているけれども、立て直したあとは順調に走るとも言われており、今回もその言葉通りに善戦以上の活躍をしていただきたいです。

鞍上には岩田騎手。長い長いスランプではありましたが、地方のレース東京盃ではドリームバレンチノに騎乗し久々の重賞制覇となりました。こちらも復調してきた雰囲気を感じます。

馬と騎手、いずれも復調してきていることからも、この勢いのある両者に期待したいです。

まとめ

今回は、ソルヴェイグとレッツゴードンキの馬連とワイドで勝負したいと思います。

馬連オッズは【148.4】、ワイドは【30.9 – 33.1】と、伏兵馬らしいオッズですが、追い切りを見る限りでは際立って良かったソルヴェイグと、調子が更に上がったと感じさせるレッツゴードンキでしたので期待したいと思います。

それと、明日は凱旋門賞が行われますね。追い切り情報が全くないので、評価もなにもできませんが、個人的な考察を明日の正午前後には公開すると思いますので、もしもご興味をお持ちになりましたらご覧いただければ幸いです。

なお、現在のところは、結構な穴馬狙いです。一応は馬連とワイドで考えていますが、人気があまりにないようならば単勝と複勝で1頭狙いでもいいのかなと思っています。

Twitterにて公開することにしました。かといって、当たるとは思っていません。

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