スプリングステークス 2018 出走予定|想定騎手と推定オッズに有力馬考察まで

スプリングステークスの出走を登録しているメンバーについて中心に書いています。
スプリングSは3歳の有力馬が多数出走し、クラシックに直結するレースとしてこの時期に定着しているレースです。

昨年の優勝馬はウインブライトでした。
皐月賞8着、日本ダービーでは15着と奮いませんでしたが、今年の中山記念を制し大阪杯を目指すなど、活躍するまでに成長しました。
今後の活躍が見込める出世レースとして覚えておく必要があります。

改めましてこんにちは、リッキーです^^
見どころはなんといってもステルヴィオ。朝日杯FS2着の実績があり、打倒ダノンプレミアムの筆頭候補。
その他、モーリスの全弟のルーカスの存在など、今年も楽しみなメンバーが集まりました。
しっかりとチェックして週半ばの追い切り考察に繋げていきたいと思います。

スプリングSの出走登録馬

馬名斤量想定推オッズ
エトナ56○○266.2
エポカドーロ56戸崎8.2
カフジバンガード56内田博22.4
コスモイグナーツ56○○67.5
ゴーフォザサミット56田辺6.5
サトノソルタス56○○7.2
ステルヴィオ56ルメール2.3
ハッピーグリン56大野16.4
バールドバイ56北村宏94.6
ビッグスモーキー56浜中77.2
フォルツァエフ56○○332.9
マイネルファンロン56柴田大31.4
ライトカラカゼ56丸山155.4
ルーカス56Mデムーロ5.1
レノヴァール56北村友44.7

有力馬考察

ステルヴィオ
≪牡3/鹿 木村哲也厩舎≫

【前走】朝日杯FS 2着
【父】ロードカナロア
【母父】ファルブラヴ

サウジアラビアRCでは、1人気に支持されながらもダノンプレミアムにレコード勝ちを収められ、朝日杯FSでは3馬身差以上を付けられてダノンプレミアムに敗れています。
いずれのレースでも2着と、ダノンプレミアムに敗れっぱなしの状況です。

ただし、デビューから2戦2勝2着2回という成績から分かるように、負けているのはダノンプレミアムのみ。
皐月賞での再戦が楽しみではありますが、それまでは負けられないという気持ちの方が上回っているのではないかと思います。

父は短距離を中心に活躍したロードカナロア。
その為か、どうしても距離への不安が付きまとうことになりますが、昨年8月の札幌1800Mで実施されたコスモス賞を完勝。
地方馬が上位に入っていることから、レースレベルに疑問が残るものの、距離自体は特に問題はないように感じる走りでした。

賞金は既に足りている状態で、重賞クラスで1800Mは初めて。
試金石となる1戦となりますが、賞金加算の必要が既にないだけにどこまで仕上げてくるのかは興味深い。
皐月賞の成績次第ではダービーも視野に入れてくると思いますが、正直、2400Mは適正外だと見ていますので皐月賞を全力で行くと思います。
お釣りは十分に出る仕上げで挑んで、他の有力馬や伏兵馬に敗れる可能性は十分に視野にいれておきたい1頭です。

ルーカス
≪牡3/鹿 堀宣行厩舎≫

【前走】ホープフルS 6着
【父】スクリーンヒーロー
【母父】Carnegie

前走のホープフルSではまさかの6着と言う結果も、全兄のモーリスは3歳暮れから能力が開花。
まだ体の小さいところがありますので、今後の成長に期待が掛かるところ。

ただ、1週前の追い切りの内容は好感が持てる仕上がりであることは伺えます。
3頭併せを敢行し、外を走る僚馬には3馬身差先着、内を走るアルバートとは併入という内容で、一定の力を保持していることは確認できました。

東スポ2歳SとホープフルSは上手く噛み合わなかったのが敗因ですので、まだ言い訳の余地があります。
今年初戦とはなりますが、同時に試金石の1戦となることは間違いありません。

もう1つ心配なのが、堀厩舎のオーダーです。
サトノソルタスはノーザンFの生産馬だけに下手には扱えません。
Mデムーロ騎手を確保している点を考慮して考えると、勝負度合いは高そうです。
また、サトノソルタスの鞍上が未定となっていて、回避の噂もあることから陣営としては悩ましい選択を迫られているのではないかと推測することもできます。

サトノソルタス
≪牡3/鹿 堀宣行厩舎≫

【前走】共同通信杯 2着
【父】ディープインパクト
【母父】Petionville

新馬戦を快勝後に一旦放牧に出されることに。
NFしがらきにてしっかりと乗り込まれ、2戦目に選択したのはいきなりの重賞、共同通信杯でした。
人気馬のグレイル、ステイフーリッシュが掲示板から漏れる中、勝ったのはオウケンムーンでした。

レースレベルが今一つ見えて来ない共同通信杯ですので、共同通信杯2着を鵜呑みにすると危険となる可能性も。

ただし、他の有力馬達が休み明けとなる中、前走使われた上積みは魅力的。
他の馬が苦戦する中、あっさりと勝ち星を挙げて皐月賞を目指すことになることもあるのではないかと思う部分です。
現時点では出走の可否待ちとなりますが、ここに出てくれば十分に有力馬となる1頭です。

スプリングSの追い切り考察を行いました。
全体的に面白い1戦となると見ています。
上昇気配の馬も多く、勝負度合いが高い馬が揃った印象です。

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ユラノト買えなかった雑魚wwwwwwww

今年のフェブラリーSが終わりました。
買ったのは断然の人気に応えた形の武豊騎手騎乗のインティでした。

2着にもゴールドドリームと堅い決着。馬連と馬単までの人は、この2頭さえ買っていれば的中となったわけです...。

しかし、問題は3連系の馬券を買った人で、3着のユラノトを買えたか買えなかったという部分。

  • 福永騎手を信頼できなかった。
  • 根岸Sの内容を評価しなかった
  • 8人気は買えない
  • 名前が弱そうww

切った人は色々な事情で買い目から消してしまったという人が多かったと思います。

僕はというと、意気揚々とフェブラリーSを終えることができましたが、某掲示板で面白ネタを探していると、『ユラノト買えなかった雑魚wwwwwwww』というスレが立っていました。

意外にも、買えない人が多かったんだなと思いました。

逆に、僕はなぜ買えたのかというと、≪利用者10万人の競馬指数「うまコラボ」
というサイトを参考にしていたからです。

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うまコラボは指数で結果を残し続けています

うまとみらいとは、説明がメンドイのですがww、自分が主に使っているのは『うまコラボ指数』というものです。
指数という名の通り指数を提供してくれています。

先週はフェブラリーSの指数が、そして今週は中山記念の指数が無料公開されるのですが、実は各競馬場の午前中のレースも無料で提供されています。

指数上位6頭には要注意、積極的に買いたいところなんですが、ちなみに、フェブラリーSの指数はこんな感じでした。

インティ 指数順位1位
ゴールドドリーム 指数順位5位
ユラノト 指数順位3位

ゴールドドリームが指数5位というのは驚きましたが、一方でユラノトを高く評価している指数が算出されていました。

これがあったらフェブラリーSを的中させることができたかもしれません。

ユラノトを買えずにフェブラリーSをハズシたあなた、今週の中山記念はうまコラボ指数を使って、的中を導き出しましょう!

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