スプリングステークス 2017 予想|最終追い切り評価と想定騎手入り出走予定

こんにちは!
爆穴ブログのリッキーです。

この記事では、3月19日に実施されるスプリングステークスの想定騎手入り出走予定馬から最終追い切り評価と最終予想までを1つの記事で完結させていきます。
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ちゃちゃ
皐月賞のトライアルです
ちゃちゃ
3着までに、優先出走権が与えられます
こてつ
ちなみに、ここ5年の内4年で外国人騎手が優勝しているんだぜ

スプリングステークスは、毎年気になりますが、今年は2歳王者のサトノアレスが出走予定。
その朝日杯FSの2着馬のモンドキャンノも出走予定で、ハイレベルな1戦となることは間違いありません。
これから楽しみですね。

それではまずは出走予定馬を見ていきます。

スプリングステークスの出走予定馬

馬名斤量想定推オッズ
アウトライアーズ56田辺4.1
ウインブライト56松岡13.6
エトルディーニュ56柴山15.4
オールザゴー56内田博68.5
サウンドテーブル56水口248.6
サトノアレス56戸崎2.3
サンライズノヴァ56松若251.8
ストロングレヴィル56Aシュタルケ132.1
ダイシンクイント56602.5
ダノンケンリュウ56松若198.2
トリコロールブルー56Mデムーロ4.5
ナイルストーリー56121.3
プラチナヴォイス56和田25.8
モンドキャンノ56大野8.7

有力馬考察

サトノアレス
≪牡3/黒鹿 藤沢和雄厩舎≫

【前走】朝日杯FS 1着
【父】ディープインパクト
【母父】Danehill

3連勝で朝日杯FSを制した逸材で、デビューから≪3.2.0.0≫という結果となっています。
また、上り3Fタイムもデビューから≪2.1.2.0≫と、安定感ある末脚を披露しています。

距離1800Mは、デビューから3戦連続で使われていて、むしろ前走の朝日杯FSは距離の短さが不安しされていたほど。
その点では、距離延長はプラス材料と言えるでしょう。
中山1800Mも2歳未勝利を勝ちあがっているコースで経験済み。

ただ、勝ち方も負け方もいずれも0.2秒差以内と、派手な勝ち方はここまで1戦もありません。
よく言えば堅実な走りをする1頭ですが、ここまでの走りが地味なところは気になる部分で、クラシック主役候補の中心を張れるのかは少し疑問も。

モンドキャンノ
≪牡3/鹿 安田隆行厩舎≫

【前走】
【父】キンシャサノキセキ
【母父】サクラバクシンオー

血統背景的には距離が鍵になりそう。
いきなりマイナス要素から入りましたが、父キンシャサノキセキは2010年の高松宮記念を優勝。
母父サクラバクシンオーは、93年のスプリンターズSを優勝するなど、どちらの血統も短距離を中心に活躍していた馬でした。

キタサンブラックが長距離で活躍しているものの、母父サクラバクシンオーが注目されての距離不安が囁かれていましたが、こちらは父の血統も短距離血統で、不安が付きまとう形です。

デビューでは函館1200Mを使われて、函館2歳Sでは2着。
京王杯2歳Sを優勝していますが、距離は1400Mでした。

ただ、上り3F時計は、≪3.1.0.0≫という安定感で、上りは確実な時計。
末は必ず伸びてくる1頭なので、距離の克服さえできれば問題無さそう。

もう1つ不安要素としては、騎手の乗り替わりが発生していて、大野騎手が想定騎手となっています。
前走がバルザローナ騎手だったので、その点ではマイナス要素。

どちらかと言えば、これまでの成績よりも、不安要素が大きい1頭でもあります。

アウトライアーズ
≪牡3/鹿 小島茂之厩舎≫

【前走】ひいらぎ賞 1着
【父】ヴィクトワールピサ
【母父】フレンチデピュティ

前走は1.6倍の期待に応えての完勝でした。
デビュー2戦目の未勝利戦と続く百日草特別は距離2000Mを走っているので、距離不安はそこまで大きくありません。
ただ、百日草特別では3着も、続く前走のひいらぎ賞は距離1600Mで完勝しているので、どちらかと言えば距離は短い方がいいのかもしれません。

ここまでの成績は≪2.1.1.0≫と複勝率は100%。
安定感はある1頭で、前走も10番手以降の後方から脚を伸ばしてきたので、距離はそこまで問題ないと思います。
前走の2着馬のウインブライトは若竹賞を勝っていて、レースレベルもある程度高いとみていいでしょう。
ここでも期待ができると思います。

追い切り考察

評価は【S/A/A-B/B/B-C/C/D】の7段階評価です。
評価について、詳しくはこちらをご覧ください。

アウトライアーズ【B】

3月15日(水)美浦 南W(重)
【4F54.5-40.3-1F12.8】

3頭併せ内馬なり併入。実質的には単走の馬も加わったので4頭併せのような形になりました。

重馬場であるものの、最後の12.8秒は優秀です。
少々負荷の少ない馬場だった可能性は否めませんが、最初はゆったりと入って、最後に少々促される形となりました。

デキとしては前走と平行線。
一息入っていますが、休み明けは気にしなくていいでしょう。

ウインブライト【B】

3月15日(水)美浦 南W(重)
【5F68.1-51.9-37.8-1F12.8】

2頭併せ外末一杯半馬身先着。僚馬は直線入ってから鞭が飛ぶほど一杯に追われた中での追い切りでしたが、併入に持ち込みました。
ただ、コース7分程を通っているので、時計はそこまで気にしなくていいでしょう。

こちらも一息入っていますが、状態としては悪くない範囲での動きだと思います。
少々リズムの悪さも目につきましたが、まだこの馬の特性も見えてこない時期だけに、リズムが悪いところもあったに留めておくべきでしょう。

エトルディーニュ【B-C】

3月15日(水)美浦 南W(重)
【4F55.8-41.1-1F12.8】

2頭併せ外馬なり2馬身程先着。状態は良さそうにも感じます。
ただし、やや首の位置が高くなっているのが気になるポイントです。

前走の共同通信杯の追い切りでは【A-B】評価だったんですが、今回はややデキ落ちを感じる内容です。
加速はスムーズですが、前走は沈み込みが良かったんですが、今回は重心が高いのが気になります。

この点はやはりマイナスではないかと思います。

オールザゴー【B】

3月15日(水)栗東 坂路(良)
【52.3-37.9-24.8-12.3】

2頭併せ一杯併入。時計自体は伸びあるものでしたので良かったです。
やや重たそうに走っているのが気になる部分ですが、前走時と同じような時計の刻み方をしています。

全体時計は各ラップも殆ど差のないものですので、一息入っていますが問題ない仕上がりだと思います。

トリコロールブルー【B】

3月15日(水)栗東 CW(良)
【6F85.7-69.4-53.6-38.8-1F12.1】

単走馬なり。フォームを見ている限りでは問題らしい問題は感じません。
時計も決して悪いということはないんですが、全体時計は少々時間を要しているのかなと思いますね。

それでもこの馬の仕上がりのレベルで言えば上々だと思います。
前走の力は発揮できるのではないでしょうか。

プラチナヴォイス【B】

3月15日(水)栗東 CW(良)
【6F83.0-66.6-51.9-38.7-1F11.7】

単走強め。若干頭の位置が高いのか、全体的にも体の硬さが目立つようなものになってしまいました。
それでも、最後は11.7秒の時計が出ていますので、この馬の個性とも見ることができますが、今回は少々目に付きましたね。

前走は坂路を使って本番に向かいましたが、今回はCWを選択。
戻したという見方もできますが、あまり前走からよくなったという感じには見えてきません。

モンドキャンノ【C】

3月15日(水)栗東 坂路(良)
【53.1-38.9-25.2-12.3】

2頭併せ馬なり併入。脚色はややモンドキャンノの方が良かったかなと思います。
じっくりと馬体を併せての内容でしたが、仕上がり自体は前走の方が良かったですね。

仕上がり自体は整ったかなと思いますが、前走の8割程度の仕上がりだと思います。
それでもこのメンバーならばとは思いますが、甘さは感じます。

木曜追い切り(追記分)

サトノアレス【B-C】

3月16日(木)美浦 南W(重)
【5F67.7-52.0-38.6-1F12.7】

3頭併せ内末強め半馬身遅れ。ゴール後も緩められることなく1コーナーまで走っています。

時計自体は決して悪くないのですが、遅れた点は見た目的には地味に見えてしまいますね。
また、木曜追い切りというのも、馬場状態を見極めた上でのスライドだけに、積極的な木曜追い切りを選択したわけでなく、ややマイナスな予定変更と見ることもできます。

陣営のコメントも、「使い出しとしては順調」と出しているのですが、そのまま見ての通りですね。
内容は悲観するものではないですが、いきなり勝ちに来ているかというと少々疑問が残ります。
仕上がりは幾分甘そうです。
時計を評価すれば買えるけれど、内容的にはマイナス要素が大きいのかなと感じます。

これで勝たれることがあれば、朝日杯FSの時もそうでしたが、あまり追い切りは関係ないという見方をするべき1頭です。

ストロングレヴィル【B】

3月16日(木)美浦 南W(重)
【5F69.4-54.4-39.3-1F12.6】

2頭併せ内強め2馬身半程先着。ゴール後もやや長めに追われる内容でした。
状態としては悪くないと思います。

追われてからの伸び脚のありますし、あとは迫力が付いてきたらいいのかなと感じますが、少々求めすぎかもしれません。

デビュー戦の走りそのものは、ここでも出来るでしょう。
あとは相手関係と枠などを見て判断して良さそうです。
雰囲気は上々でした。

追い切り考察

水曜追い切りの中で、映像配信があった7頭を見ていきました。
上昇気配を感じる馬はいませんでしたが、前走好走したメンバーが引き続き状態の良さを感じさせる内容となっていました。

気になるのがモンドキャンノの仕上がりですね。
短距離血統だけに、しっかりと動きを見たかったのは事実ですが、少々気を抜いたような走りとなりました。
朝日杯FSの時の追い切りの方が仕上がりが良かったですね。
油断をしているわけではないと思いますが、少々心配の種ですね。

あとは木曜追い切りのメンバーを見て評価していきたいと思います。
木曜追い切り馬の情報が出ましたので追記しました。

単刀直入に言うと、それでもサトノアレスとストロングレヴィルの動きが良かったと感じます。
評価するならば木曜追い切り馬の2頭に、【B】評価ながらウインブライトとトリコロールブルーの2頭を追加して、4頭の追い切りをお薦めしておきます。

序列をつけるならば、ストロングレヴィル>ウインブライト>サトノアレス>トリコロールブルーの順番で見ておくべきでしょう。
その他は、少々足りないイメージです。

共同通信杯で好走したエトルディーニュと、朝日杯FSで好走したモンドキャンノですが、モンドキャンノは不安の方が大きいし、エトルディーニュはチャンスがあっても勝ちまではないかなと思いますね。
その点では、サトノアレスとストロングレヴィルとウインブライトとトリコロールブルーとエトルディーニュの5頭から選ぶのがいいような気もします。
追い切り考察で、この辺りをお薦めしておきます。

予想は、土曜日の午後に公開します。

スプリングSの最終見解と予想

前日の人気は接戦となっていて、1人気はアウトライアーズの3.5倍を、3.7倍のサトノアレスと3.8倍のトリコロールブルーが追いかける形になっています。
上位人気馬が、その他の馬の人気を吸っている形になっていますね。

こういう時に伏兵馬の活躍があると一気に配当が跳ねるので、そういう馬から狙っていくのも馬券作戦としては有りなのかなとも思っています。

さて、中山1800Mで実施されるレースです。
内回りのコースを利用するため、小回りです。

スタートは坂の途中という変わったコース設定で、スタートから飛ばしていく場面はあまり見られません。
展開面で見れば、ペースが落ち付きやすいものの、そこまで瞬発力勝負だけになるというレースばかりでもありません。

ただ、内枠の馬と先行馬の活躍している舞台ですので、その部分は着目しておいていいでしょう。

今回の枠順を見ると、有力馬が7枠8枠に固まったことは、一波乱あっても不思議ではありません。
そういう見方をすると、ますます楽しく感じてきますね。

馬連とワイド予想は追い切りも重視しつつデータも気にしながら

1頭目はオールザゴー

1頭目に選んだのはオールザゴーです。
前走から一息入っていますが、追い切りでは前走と変わらない動きを披露していました。
少々、太いのかなと感じる動きにも見受けられましたが、内枠の利を活かして先行していければ、最後は好勝負に持ち込めるはずです。

人気はなく、あくまで伏兵扱いの1頭ですが、危険な伏兵馬と見ることができます。

2頭目はストロングレヴィル

前走新馬戦だったストロングレヴィルを2頭目で狙います。

追い切り自体は申し分ない走りを披露してくれました。
同じく木曜追い切りのサトノアレスと正直迷いましたが、比較的内枠を引けた今回は勝負できると思います。

キャリア1戦と、経験値では劣勢ですが、正直、水曜追い切り馬よりも木曜追い切り馬の方が良かったと思うので、素直に狙っていきたいと思います。

まとめ

今回は、オールザゴーとストロングレヴィルの馬連とワイドの2点勝負を行います。
6人気と9人気の組み合わせで、波乱が起きないと当たらない馬券ですが、チャンスは十分にあると思います。

穴馬馬券となりましたが、物にしたいですね。
発走は15時45分。
楽しみにして待ちたいと思います。

以上、スプリングSの予想でした。

朝日杯FSが終わればいよいよ有馬記念

§編集後記§

朝日杯FSが終わってホッとしたのも束の間、有馬記念の考察が待っています。30数年も生きていればなかなかワクワクすることはないですが、有馬記念と日本ダービー前の1週間だけは違った緊張感がありますね。

レイデオロVSアーモンドアイの対決を観ることは叶いませんでしたが、それでも豪華なメンバーが顔を揃えました。レイデオロ1強なのか、それとも他のG1馬が達が強襲するのか。

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