【スプリングステークス2016予想】馬連とワイドの2点勝負!

こんにちは、リッキーです^^

スプリングステークスの最終予想の見解について書いていきたいと思います。

昨年はキタサンブラックが優勝し、その後菊花賞を制しました。北島三郎さんのまつりはまだ記憶に新しいですが、キタサンブラックはここが重賞初優勝でした。

13年はロゴタイプがここを優勝し皐月賞も優勝。11年は阪神で行われましたが、オルフェーヴルが重賞初勝利を収めて3冠馬となり数々のG1を手に入れました。

その他にもここの優勝馬は数々のタイトルを手に入れていくだけの力を持った馬が優勝しています。出世レースとして名高いこのレースを今年はどの馬が優勝するのでしょうか。

予想の見解

スプリングステークスは中山1800mで行われるコース。スタート直後が上り坂となっておりスピードはあまり付かない。それに対し、直線は短く3コーナー辺りからのロンスパ戦となり易い。

瞬発力よりも持続力が大事になるコースで、比較的先行馬が好走している点は覚えておきたい。

そして何よりも圧倒的な内枠優勢過去10年では1枠から3枠までで連対数11というデータも(阪神含む)。

その部分にも注目して予想していきたい。

最終予想

それではスプリングステークスの最終追い切りの様子から好調馬の2頭の馬連とワイドでみていきたいと思います。

1頭目はマウントロブソン

新馬戦からここまで4戦4連対の素質馬。今回は最内枠に入れたことでチャンスが広がった印象。

追い切りの動きもこれまでのように良く、ここまで1ヶ月1回のペースですが疲れなどは感じさせない内容でした。

どちらかと言えば前走みたいに後方からのレースになると厳しくなりそうなものの、そこまで下げる気配は感じない。逆に自在性が出てきたことで前向きな評価も出来る。

ディープインパクト産駒はこのコースでもよく走る。勝率14.5%と高く、複勝率も32.1%とまとまった出走数がいる中では高い成績を残している。

2頭目は穴を狙ってマイネルハニー

恐らく今回も逃げてくる。ペースは落ち付きやすいこのコースの特質上、やはり逃げ馬は抑えておきたい。

父マツリダゴッホは中山でよく走った1頭で、13戦8勝をも挙げている。それ以外でも2着と3着が1度ずつあり、かなりの高連対を見せている。

ただ、この馬自身はここまで東京でしか馬券に絡んでいないところをみると、どうも父とはタイプが違うような気がする。

しかし、追い切りの動きからは引き続き好調さを維持しているようで、フットワークも軽々しいものでした。

楽に行けることが出来れば、馬券内も十分にあるとみています。

最後に

追い切りではロードクエストとミッキーロケットを推奨していました。

しかし、ロードクエストは8枠からのスタート。また脚質も中山1800mで輝けるとは思えない。

ミッキーロケットは突き抜けそうな気もしないでもないが、やはり時計重視の追い切りの内容はどこか短距離馬のような感じも。

ここまでそれで結果が伴っているので気にする必要もないかもしれないが、初輸送初コースを考慮すると積極的に買えるだけの材料にも乏しいか。

しかし、上記の2頭の追い切りの内容は素晴らしく、いつ勝ってもおかしくないものの、オッズを考えるとマウントロブソンとマイネルハニーの2頭の馬連とワイドで勝負できると判断しました。

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■9月7日(土)
[中山04R]◎ニーマルサンデー(1着)
[中山07R]◎エイプリルミスト(1着)
■9月8日(日)
[中山06R]◎マックスアン(2着)
[阪神02R]◎アージオン(3着)
推奨馬が馬券内に入線する確率が多いので要注目ですよ。

そして、先週は重賞2レースを見事に的中させています。

≪セントウルS≫買い目→3連単フォーメーション
1着7,2,12
2着7,2,12,11,6
3着7,2,12,11,6,4,8
7-6-4を的中、195.7倍を的中!

≪紫苑S≫買い目→3連単フォーメーション
1着15,14,6
2着15,14,6,8,1
3着15,14,6,8,1,2
15-6-14を的中、180.2倍を的中!

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