シルクロードステークス 2019 最終追い切り評価|ダノンスマッシュ末12.6秒の好時計

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どうも、リッキーです。

高松宮記念の行方を占うレースであるシルクロードSの最終追い切り考察を行っています。

今週は多忙の為、記事の数が少なめです。

シルクロードSの追い切り考察は更新いたしますが、同日の根岸Sの追い切り考察はできません。
その為、シルクロードSの追い切りに全身全霊で挑みますので、参考にされる方は参考にされてみてください。

それでは早速評価をしていきます。

シルクロードSの追い切り考察

評価は【S/A/A-B/B/B-C/C/D】の7段階評価です。
評価について、詳しくはこちらをご覧ください。

アレスバローズ【B】

1月23日(水)栗東 坂路(良)
【53.5-38.4-24.6-12.2】

単走強め。
馬場が荒れている時間帯でしたので、この時計でも悪いとは感じません。
時計的には上々と言えるのではないでしょうか。

しっかりと加速ラップを刻んでいますので、調子自体も良さそうです。
映像からの雰囲気からも悪いとは感じませんでした。

1週前もしっかりと負荷を掛けられているものの、戻ってからの本数はやや不足している印象も。

良くも悪くも前走程度では。

アンヴァル【B】

1月23日(水)栗東 坂路(良)
【52.8-38.5-24.9-1F12.3】

単走一杯。

やや進行方向に対して右を向いてるような形で走っている部分もありました。
その点で集中力では難しいか。

それでも全体的には前向きな評価を加えることができます。
しっかりと最後には不可も掛けられていますので、状態が落ちているとは感じませんでした。

中1週での参戦ですので、この程度でも十分だと思います。
デキ落ちは感じません。

キングハート【B】

1月23日(水)美浦 南W(良)
【6F84.1-68.6-54.0-39.7-1F13.5】

3頭併せ内強め

大差での先着ではあったものの、直線入ったところですぐに僚馬を突き放しました。

ただし、時計を見ても僚馬の不甲斐なさが目立つという形で、キングハートのデキがめちゃくちゃ良いかというとやや疑問も。

見た目は豪快にも映りました。
ただ、今一つピンとくるものがなかったです。

デキ自体は悪いとは感じません。
悪いとも感じませんので、特に悪くはない程度だと思います。

サイタスリーレッド【B】

1月23日(水)栗東 CW(良)
【4F51.0-38.2-1F12.8】

単走強め。

淡々と走れているものの、少しフワフワとした時間帯も。

ただ、フォーム自体は良かったです。
雰囲気も良かったので、概ね良好と言えるのではないでしょうか。

後はこの馬が芝でどこまで走れるのかが鍵。
デキは良さそうなので、芝替わりで走って穴をあけるとなるとここが面白いか。

セイウンコウセイ【A-B】

1月23日(水)美浦 南W(良)
【5F67.7-51.4-37.2-1F12.7】

単走強め。
いつも追い切りの動きが目立つ1頭。

その為、雰囲気が良いから調子が良いといきなり決めつけると痛い目を見る典型な馬です。

今回も動きは上々でした。
王者の動きと言えば王者の動き。

ただ、走る時もあれば凡走することもあります。

調子が悪くはない程度に留めた評価でいいのでは。

評価自体は、前走に比べると今回の方が良いと思います。

ダイメイプリンセス【B】

1月23日(水)栗東 坂路(良)
【55.5-39.9-25.4-12.4】

2頭併せ強め半馬身程先着。

時計は良かったとは言い切れない内容ではありましたが、しっかりと僚馬に先着する内容でした。
動きを含めて悪くはないと思います。

中間の本数も足りていると判断しています。
休み明けから走れるのデキでは。

人気しているのであれば面白くないですが、人気が落ちそうであれば楽しみです。
人気次第では単複勝負というのも頭に入れておきたい。

ダノンスマッシュ【B】

1月23日(水)栗東 坂路(良)
【53.4-39.3-25.4-12.6】

単走馬なり。

淡々と走れています。
馬場が少し荒れている程度ではありますが、馬なりでこの時計ならば上々なのではないでしょうか。

1週前に全体49.9秒の猛時計をマーク。
休み明けからデキはバッチリのところで出走できそう。

今回も上々のレースが出来るのではないでしょうか。
非常に好内容の中間の内容からして、ここでも勝ち負けになるのでは。

ここを勝つと、次戦が楽しみです。

ティーハーフ【B-C】

1月23日(水)栗東 坂路(良)
【54.1-39.7-25.6-12.7】

単走強め。

馬場が荒れている時間帯だったので、時計はあまり気にせずに判断した方がよさそう。

馬体的には若干太目残りか。
前走体重が472kgでしたが、+18kgと大幅に増加していながら3着に残りました。

今回はその程度になりそうですが、やはり太目感は感じます。

さらにプラスでの出走であれば不安視しても良いかも。
状態面では良さそうですが、追い切り映像からは体が重たそうにしているのが気がかりです。

トウショウピスト【B】

1月23日(水)美浦 坂路(良)
【52.1-37.6-25.0-12.7】

単走強め。

馬場が大きく荒れている時間帯を考慮すれば、この時計は上々の内容と判断して良いでしょう。

ただし、近走の成績が今一つと言った内容でした。
状態は良さそうですが、上昇したとまでは言い切れず止まり。

いきなりここで復活は厳しい印象を受けます。
良くも悪くも前走程度までと判断しています。

ナインテイルズ【B】

1月23日(水)栗東 坂路(良)
【53.0-38.1-24.5-12.0】

単走末一杯。

斜行しているとまでは言えないものの、左右へふらふらしていています。

しかし、前々走の京阪杯と比較すると、京阪杯の最終リハの方が斜行癖が酷くて、今回の方がまだましに見えてしまいます。

ここで判断材料の難しいのが、斜行癖が酷い方がデキが良いのか、それともおとなしい方がデキが良いのかです。

おとなしい追い切りを消化して本番ダメな馬もいますので、この点は評価の難しいところです。

時計的には前走と変化はないようにも感じますので、概ね良好状態までと判断していいのではないでしょうか。

ビップライブリー【B】

1月23日(水)栗東 坂路(良)
【54.0-39.8-26.0-13.0】

単走馬なり。

手が動いていますが、馬なりの範疇という評価をしています。

途中、キャンターの他馬を抜いていくのですが、そのたびにそちらを気にしてしまって集中力は感じませんでした。

前走からの間隔を考えると、時計が遅いのは仕方がないと判断しても良さそうか。
前走時は51.6秒を出していましたので、今回はかなり遅いです。

気になる馬ではないという評価でいいのでは。

フミノムーン【B】

1月23日(水)栗東 坂路(良)
【53.6-39.0-25.4-12.7】

単走末強め。

道中、進行方向に対して右へと流れる仕草を見せましたが、修正されると直ぐに反応しているのでとりあえずは問題ないか。

こちらも前走時から間隔が短いので調整程度の内容まで。
時計も前走時と比べると明らかに遅いですが、仕方がないでしょう。

上昇気配は感じませんが、デキが落ちたとも感じません。

ペイシャフェリシタ【B】

1月23日(水)美浦 坂路(良)
【52.4-37.7-24.7-12.4】

単走強め。

進行方向に対して右へと流れていく内容でした。
直線入ったところでは逆に左を向いてしまい斜行しそうになりますが、なんとか我慢した感じ。

時計は馬場が荒れている時間帯を考慮すれば上々の範囲です。

全体的にはやや地味でした。
集中力も感じず、迫力も皆無。

前走使われた上積みを考えると楽しみな1頭であることは間違いありませんが、その効果は感じません。
デキキープ程度までと見ておくべきでしょう。

ラインスピリット【B】

1月23日(水)栗東 坂路(良)
【52.2-38.1-25.3-13.3】

単走一杯。

舌を出して走っているので、集中力という意味ではないと判断しています。

しかし、この馬は舌を出して走るのが癖になっているので、そこだけで見限ると痛い目を見そう。

あまり追い切りで走り時が分からない馬ですが、状態的には変わらない程度だと判断していいのではないでしょうか。

総合的に判断して、頭では狙わなくていいのではないかと見ています。
概ね良好程度だと判断しています。

ラブカンプー【B】

1月23日(水)栗東 坂路(良)
【55.1-39.6-25.2-12.6】

2頭併せ強め半馬身遅れ。

迫力満点の動きはしているものの、僚馬に遅れる厳しい内容。
しかも、時計も地味なものとなりました。

ただし、この馬はいつもこんな感じで、前走時はもっと僚馬に遅れて地味そのものでした。

こうなると全く追い切りが直結しない馬となってしまいます。

全体的な評価としては、前走程度だと判断していいのではないでしょうか。
概ね良好程度だと判断しています。

楽しみな1頭です。

ただし、この馬のように遅れても本番走る馬というのは、追い切り派泣かせの馬です。
この追い切りを見てから買おうとは思えないですww

リョーノテソーロ【B】

1月23日(水)美浦 南W(良)
【4F53.8-39.7-1F13.2】

単走強め。

少しリズムが悪いかなと感じる部分もあったのはあったのですが、全体的には悪くはないのでは。
もう少し雰囲気が良くなると良かったですが、迫力不足感は否めません。

前走程度には走れる見込みです。

シルクロードSの追い切り考察まとめとオススメ馬

16頭の追い切りをチェックしてきました。

今回の追い切りで上昇気配と感じさせてくれたのは、【A-B】評価のセイウンコウセイのみでした。

ただし、前走と比較してという部分でのもの。
いつも動きが良い馬ですので、悪くはない程度に観ておくべきでしょう。

結論から書くと、追い切りから選ぶとすればダノンスマッシュです。

上位人気確実ですが、ここはさすがに馬券から外せないでしょう。

買い時が難しいのがラブカンプーです。
前走のスプリンターズSでの追い切りでも舌を出していてそれでも2着でした。

今回は休み明けですが、時計も内容も地味ですが、それはいつものこと。
考察でも書きましたが、追い切り考察から選ぶのは至難の1頭。

ただし、いつも通りであるという意味においては選ぶべき1頭であると思います。
休み明けも気にしなくていい馬ですから。

その点では、選ぶべき1頭だと判断して良いでしょう。

その他では各馬の考察にも記載していますが、ダイメイプリンセスは面白そうです。

人気サイドでの決着だと判断すると、上記の3頭が狙い目かもしれません。

  1. ダノンスマッシュ
  2. ダイメイプリンセス
  3. ラブカンプー

序列を付けるのであればこんな感じ。
やはりラブカンプーはやや特殊と言えば特殊です。

映像が観れるのであれば観て欲しいのですが、あそこまで雰囲気満点で堂々と遅れる馬というのは珍しいと思いますww

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