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シルクロードステークス 2018 最終追い切り評価|キングハートは上昇気配を示す内容

2018/1/27/

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当ブログのコンテンツは、競馬予想について取り扱っています。馬券の購入は自己責任でお願いします。競馬の予想に関する情報(主に追い切り)をお届けしていますが、まずは競馬を楽しむことに主体を置いています。分かりやすさを目指す為に、架空のキャラクターを登場させる場合がありますが、私も楽しみながら更新できるようにしています。

こんにちは、爆穴ブログのリッキーです。

1月28日に京都で実施の第23回シルクロードステークスの最終追い切り考察を行っています。
前走からの追い切りの良し悪しを判断して評価しています。

ハンデ戦で行われるレースだけに、斤量差を考えれば好調馬を単純に選びたいレースです。
調子が悪いハンデ馬よりも、軽い斤量の好調馬が逆転することも十分に考えられます。

その辺りをしっかりとチェックして、より充実した情報をお届けできるよう記事にしていますので、馬券の参考にされてみて下さい。

追い切り考察

評価は【S/A/A-B/B/B-C/C/D】の7段階評価です。
評価について、詳しくはこちらをご覧ください。

アットザシーサイド【B】

1月24日(水)栗東 坂路(稍重)
【59.4-42.0-26.3-12.6】

単走馬なり。
ラストこそ12.6秒ですが、全体時計59.4秒はさすがに遅すぎる印象です。

ただ、前走時も59.4秒で今回と同じ時計を刻んでいます。
中間の時計を見ても、前走時と特に変わりないと判断しています。

アレスバローズ【B-C】

1月24日(水)栗東 坂路(稍重)
【52.9-38.3-24.7-12.4】

単走強め。
特に気にすることもないかなと思う部分もありますが、前走時は加速ラップを刻んでの勝利でした。
今回はラスト2ハロン【12.3-12.4】と、0.1秒遅れる減速ラップとなりました。

走る時は加速ラップを刻んでいますので、その点では今回は微妙なところです。
減速と言っても0.1秒ですので、その点では許容範囲の印象も受けます。

ただ、1週前も減速ラップを刻んでいて、2週前は停滞ラップでした。

その点では、前走以降は時計を出した追い切りでは加速ラップを刻んでいないので、上積みは難しいと判断しています。

前走程度かデキ落ちも視野にしたい1頭です。
今回は厳しく見積もってマイナス評価です。

カラクレナイ【B】

1月24日(水)栗東 CW(稍重)
【4F52.4-38.4-1F11.8】

単走末強め。
少々微妙に見えたのが、途中、掛かっているようにも見えました。
調教の時点で我慢が出来ないというのは、やはり本番でも暴走してしまう可能性は高いので、その点では微妙です。

ただ、追い切り的には短距離馬っぽく走っています。
スピードがあることは分かる時計を出しています。

前走時はマイル仕様にするためか6ハロン走っていましたが、今回は4ハロン追いでした。
時計は今回の方が良いのかなと判断することもできますが...。
状態的には悪くはないと思いますが、性格的には難しいかもしれません。

キングハート【A-B】

1月24日(水)美浦 坂路(重)
【55.3-40.5-26.5-12.7】

単走強め。
馬場が荒れている時間での最終リハの敢行でしたので、時計があまり奮わないのは許容範囲とも言えるでしょう。

ただ、1週前の時計が坂路自己ベストをマークしています。
あまり坂路を使うタイプではないですが、それでも順調に来ているのではないかと判断できます。

今年1月に上位ベストを叩き出していますので、休養明けでも走れる状態にいると感じました。
函館SS2着の実績がありますが、全力で取りに来ている雰囲気も感じます。
迷いましたが、上昇気配としておきます。
坂路でベストをマーク、そして上位の時計を叩き出していますので、調子が良い証拠であると判断します。

グレイトチャーター【B-C】

1月24日(水)栗東 坂路(稍重)
【55.9-40.1-26.2-12.9】

単走馬なり。
淡々と走れているのは集中力がある証拠でもあるので、特に悪くは感じません。
ただ、もう少しメリハリのある動き、そして気迫が出てくると良い感じになりそうです。

また、時計の根拠も乏しく、52秒台も多数出している現状を考えると、今回の55.9秒はさすがに遅すぎるとも言えます。
追い切りの時計的には17年前半くらいまでで、そこからは貯金を使って準OPを勝ち上がったとも言える形にも見受けられます。

勿論、淀短距離Sで4着もありますので、中身がないとは決して言えませんが、概ね前走程度の内容から、少々落ちたと見ても問題ないと思います。

セイウンコウセイ【B】

1月24日(水)美浦 南W(稍重)
【5F69.2-52.8-38.2-1F12.2】

単走一杯。
概ねこの馬の能力を出せる部分には作られているのではないかと見ています。
ラストの時計は、前走時も12.2秒を出していました。
美浦の南Wを考えると破格の時計と言えるかもしれませんが、この馬のいつものパターンと言えるでしょう。

休み明けは気にしなくても良い程度に捉えて、いつも通りの仕上がりと判断していいのではないでしょうか。

セカンドテーブル【B-C】

1月24日(水)栗東 坂路(稍重)
【54.3-39.0-25.5-12.5】

2頭併せ馬なり半馬身程先着。
軽く促された内容でした。

もう少し首を上手に使えれば良かったと思いますが、可動域が狭いと感じました。
加速ラップを刻んでいますが、あまり坂路を使わない馬ですので、この時計がどうなのかが少々理解しかねる部分があります。

久々の分もありますけど、動き全体を見るとややこじんまりしている印象を受けます。
もう少しダイナミックさが欲しいところです。

ダイアナヘイロー【B】

1月24日(水)栗東 坂路(稍重)
【52.3-37.8-25.1-12.8】

単走馬なり。
馬なりにしては時計が出ていますので、概ね状態は良いのではないでしょうか。
決して悪いということはないと見ています。

ただ、坂路の進行方向に対し、右側を走っています。

© JRAレーシングビュア.
※上記画像はレーシングビュアのスクリーンショット

申し訳ありません、何の編集もせずに切り取ったのですが、黄色のメンコをしているのがダイアナヘイローです。
この後、もう少し画面に対して左へ寄るのですが、この進路は、レースから遠い馬が調整程度にキャンターや馬なりで駆けあがる馬が走るコースです。
画像を見て分かる通り、栗東の坂路はコースの一番外にあるため、少しカーブが付いています。
画面向かって左側は、いうなれば最内を通るコースだけに、坂路を使って後肢を鍛えたり負荷を掛けたい場合に使いますが、それでも負荷は最小限に留めたいという意図も感じられます。

こういう場合は何か問題がある場合もあるので、私個人的には、このコースを通るということは、何か問題があるものだと考えるようにしています。

ちなみに、前走のスプリンターズSでは、しっかりと進行方向に対し左側(画面右側)を通過していました。

1週前の時計が物凄く良い時計を出していましたので、デキが悪いということはないと思いますが...このコースの進路取りが気になりました。

タマモブリリアン【B】

1月24日(水)栗東 坂路(稍重)
【57.1-39.7-24.9-12.4】

単走強め。
全体57.1秒ですので、見た目以上に時計が出ていないです。
強めと言ってもガシガシと追ったわけではないですから微妙なところですが、時計の根拠が乏しい印象は受けます。

間隔が近いということもあり、前走時の最終リハの時計は優秀でしたので、デキをそのまま持って行きたいところです。
最後の2ハロンは【2F12.5-1F12.4】と反応はしています。
難しいところですが、今回は【B】評価のデキキープとしておきます。

ナックビーナス【B】

1月24日(水)美浦 南W(稍重)
【5F68.5-53.1-38.4-1F12.2】

2頭併せ外強め半馬身程先着。
コース最内を通っての内容でしたので、そのまま時計を受け取ると痛い目を見るかもしれません。

それでもスピード感溢れる走りをしていました。
一杯に追われる僚馬を、強めに追って交わしていますので、状態自体は決して悪いということはないでしょう。

中間は軽めの調整が1本で、実際に負荷を掛けて走ったのは最終リハのみとなりましたが、概ね前走の勢いはキープできていると見ています。
ただ、前走は美浦Pを選択していましたが、今回は南Wを選択しています。
その辺りで負荷の掛かり方が違いますので、その点がどちらに響くのかだと思います。

ニシケンモノノフ【B-C】

1月24日(水)栗東 坂路(稍重)
【50.9-37.4-25.2-13.2】

単走一杯。
前後に馬がいる中での追い切りでしたので、単走追いでも目標は作れて走れていると思います。

しっかりと全体時計が出ていますが、最後は13.2秒と失速が大きい内容となってしまいました。
前走のJBCスプリントの時は1週前にしっかりと時計を出して、最終リハは加速ラップを刻む内容を消化しての優勝でした。

今回は、加速ラップを刻んだのは2週前追い切りで、1週前と最終リハは時計を落とす内容でした。
49秒台を刻むこともある馬だけに、全体時計を見て評価すると痛い目を見そうです。

あと1つ気になったのが、全体的に上から下に叩きつけるかのような走りをしている印象を抱きました。
もう少し前に進む力を上手く引き出せたらいいかと思います。
芝だと苦戦しそうな走りです。

ファインニードル【A-B】

1月24日(水)栗東 CW(稍重)
【6F81.8-66.1-52.0-38.8-1F12.0】

単走強め。
少々前後のバランスが悪いような気もします。
後肢の方が力強く、前後のバランスで言えば、少々前のめりとなっている印象も受けましたが、時計がしっかりと出ているので、これで順調に来ているのかもしれません。

坂路を選択してくると見ていましたが、今回はCWとコース追いを選択しました。
時計はしっかりと出るところは見せましたが、このパターンは吉と出るかどうかはやや未知数です。

上昇気配としておきますが、前走はデキ落ち評価をしていましたので、セントウルSの比較して同じくらいになった程度で見ていいと思います。
ただ、休み明けの分、実際にレースに行ってからどうなるのかは未知数です。
走れないことはないと思いますが、いきなり凡走したりすることもありますので、要注意な馬であることは間違いありません。

ミッキーラブソング【B-C】

1月24日(水)栗東 坂路(稍重)
【53.6-39.2-25.6-12.9】

2頭併せ強め併入。
僚馬が馬なりの中で、強めに追ってようやく併入というのは少々見た目が地味。

前走時も減速ラップなのは変わりないですが、今回は中間の時計も前走時の1週前などと比較しても地味で、褒める部分があまりないのも実情です。
概ね前走程度の内容では走れると思いますが、デキ落ちも視野にしておきたい馬です。

今回は厳し目に評価して、デキ落ち評価としておきます。

ユキノアイオロス【A-B】

1月24日(水)美浦 南W(稍重)
【5F69.5-54.3-39.6-1F12.8】

単走一杯。
外々を回って3ハロン39.6秒ですので、決して悪いということはないでしょう。
しっかりと負荷を掛けられた点を見ても、元気である証拠ではあると思います。

前走の映像がありませんので、単純な時計の比較となりますが、今回の方が時計の出方は良いです。
あとは明け10歳馬ですので、どこまでやれるのかというところだと思います。
10歳に上積みを見込むのは酷かもしれませんが、追い切り自体は元気があって、全体的な雰囲気も良かったです。

ラインミーティア【B-C】

1月24日(水)美浦 南W(稍重)
【4F53.1-38.6-1F12.8】

単走馬なり。
コース7分程を通っていますので、時計をそのまま受け取ると痛い目を見そうです。

1秒近くスプリンターズSと比較して落ちています。
ラストの部分は一緒ですが、やはり前走の方が仕上げ方が良かったと判断していいでしょう。

ただ、今回が悪いということはありません。

概ね前走の比較して8割程度のデキだと判断しています。

ロードクエスト【B】

1月24日(水)美浦 坂路(重)
【53.2-39.1-26.0-13.5】

3頭併せ強め1頭1馬身遅れ、1頭1馬身先着。
最後の1ハロンは1秒のラップを落とす内容となりました。
強めと言っても促された程度から少々強くやった程度でしたので、その点では追い抜く目的ではないとしても、中を走った馬がスムーズに加速する中遅れたのは見た目は地味に映ります。

重馬場を考慮しても、50秒台を出したこともあるロードクエストの追い切りを考えると少々物足りない内容です。
間隔が近いため、実質的には21日の南Wと最終リハのみでしたが、最終リハの映像を観ると地味なので、状態が良いということは無さそうです。

最終リハでは南Wを選択することが多いので、その点では変化を持たせたのは悪いことではないですが、概ね前走程度かややマイナス程度は気にしておいていいでしょう。

シルクロードSの追い切りまとめとお勧め馬

以上、映像配信のあった16頭をチェックしていきました。

今回の追い切りで上昇気配としていたのは、【A-B】評価のキングハート・ファインニードル・ユキノアイオロスの3頭でした。

ただし、今回の追い切りは難しいです。
上昇気配とした中でもある程度未知数の馬が多いのも特徴です。

そこを見極めるためのブログでもあるのですが...^^;

全体的には【B】評価の中から選ぶのが良さそうではあります。
上昇気配の馬は、前走デキ落ちだった、もしくは休養明けで好走パターンとは少々違うなど、違和感を覚える馬でした。

色々と総合的に考えた結果、今回の追い切りでお勧めするのは以下の馬です。


  • キングハート
  • ナックビーナス
  • ファインニードル

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