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シルクロードステークス 2017 出走予定|想定騎手と推定オッズに有力馬考察

2017/1/25/

この記事では、シルクロードステークスの出走予定馬について書いています。

想定騎手と推定オッズについても記載しています。

最後に有力馬の考察なども行っていますので興味があればご覧ください。

1200Mのハンデ戦。一瞬のミスが命取りとなるレースです。

トップハンデの57.5kgを背負うのがダンスディレクターとネロの2頭。

57.5kgであれば対応は十分に可能で、本来の力を出し切るとみるべきでしょう。

その他の斤量情報なども一覧にまとめていますのでご覧ください。

出走予定馬(特別登録14頭 フルゲート18頭)

左から馬名・斤量・想定騎手・推定オッズ

  • アースソニック 56.0 古川 37.9
  • カオスモス 54.0 -- 487.3
  • セイウンコウセイ 55.0 松田 8.7
  • セカンドテーブル 56.0 水口 9.8
  • ソルヴェイグ 54.0 Mデムーロ 3.7
  • ダイシンサンダー 55.0 幸 167.8
  • ダンスディレクター 57.5 武豊 5.2
  • テイエムタイホー 56.0 -- 172.9
  • ネロ 57.5 浜中 2.3
  • ヒルノデイバロー 54.0 四位 68.5
  • ブラヴィッシモ 55.0 Sフォリー 80.1
  • ブランボヌール 54.0 和田 9.3
  • ラインスピリット 56.0 森一 19.3
  • ローレルベローチェ 56.0 中井 25.8

シルクロードSの有力馬考察

ネロ
≪牡6/栗 森秀行厩舎≫

【前走】京阪杯 1着
【父】ヨハネスブルグ
【母父】サンデーサイレンス

前走の京阪杯で重賞初勝利を飾りましたが、これまでの重賞を振り返るとアイビスSD2着、セントウルSで2着と、いつ重賞をとってもおかしくない成績続きでした。

この馬の成績がいいのが新潟と中山コースで、京都は2勝を挙げているものの【2・0・0・7】と4着以下の時の方が多いのが不安なポイントです。

種牡馬のヨハネスブルグ産駒は、京都1200Mで複勝回収値115円でプラス。

血統的には面白そうなものの、この馬の京都実績を考えると不安が大きいのではないかと思います。

ただ、昨年の秋以降は堅調な成績続きで前走は重賞勝利。

勢いで勝ってしまう可能性は十分にあるとみるべきでしょう。

ダンスディレクター
≪牡7/鹿 笹田和秀厩舎≫

【前走】阪神C 4着
【父】アルデバラン2
【母父】サンデーサイレンス

昨年のシルクロードSの勝ち馬。

昨年は阪神C2着からのローテーションで、今年は阪神C4着からのローテーションとなります。

同じローテを歩むのは好感が持てますが、昨年より成績が伴っていないのが気になる部分ですね。

1週前追い切りでは元気な数字を出していますので、ここまで順調に来ていると見ることができます。

ただし、昨年はシルクロードS以降は順調さを欠く内容で、尚且つ成績が伴っていません。

高松宮記念を見据えてのローテーションですが、年齢も7歳になり限りが見えてきてる可能性は大いにあると思います。

ソルヴェイグ
≪牝4/栗 鮫島一歩厩舎≫

【前走】スプリンターズS 3着
【父】ダイワメジャー
【母父】ジャングルポケット

桜花賞17着後は休養に入り、夏前の函館SSで復帰すると12人気の低評価を覆す優勝を果たすと、続くキーンランドCでは4着に善戦。

そして迎えたスプリンターズSでは3着に入るなど、大きな舞台で活躍が目立った16年後半でした。

今回はMデムーロ騎手とのコンビ結成で、手綱さばきには注目したいですね。

ただし、前走はインをついて回っているだけに、外を回ったらどうなるのかが鍵となるでしょう。

もちろん、今回もインを付ければ問題ないと思いますが、外枠に入った場合は要検討の1頭ですね。

休み明けは気にするタイプではないだけに、あとはどれくらい仕上がっているのかをチェックしたいと思います。

セイウンコウセイ
≪牡4/栗 上原博之厩舎≫

【前走】淀短距離S 1着
【父】アドマイヤムーン
【母父】Capote

ここまで適性が見えてこなかったのか、デビュー戦は1800Mでそこからダートの短距離を試され芝に戻るというレースの使われ方をしていますが、2016年広範囲一気に力を付けたという見方もできる戦績です。

前走は淀短距離Sにて0.2秒差つけての完勝でした。

準OP、そして前走のOPといずれも京都を舞台にしたレースで勝てており、今回も京都1200Mで行われるため前向きな評価をしたい1頭です。

ダートを走った時期を含めて、右回りは【4・1・0・1】という安定感を誇ります。

まだ未知数な部分も多く、このメンバー相手にどこまでやれるのかというのは1つのポイントとなりそうですが、ここで好走出来れば春以降も楽しくなりそうな1頭です。

注目馬

その他にも、多数の魅力的な馬がいる今年のシルクロードステークスですが、現時点で注目しているのがラインスピリットです

前走はセイウンコウセイが勝った淀短距離Sで、2着には今回出走するセカンドテーブルでした。

前が残る展開の中、中団から脚を伸ばしての3着は可能性を感じる1戦だと思いました。

また、1着と2着はいずれも6枠で、やや外枠に近いところの馬が好走しているのに対し、ラインスピリットは3着に入ったのも評価できます。

現時点での1週前を見る限りでは、そこまでなのかなという時計ではあるんですが、最終の時計が良ければ前向きに見ていきたいと思っています。

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