シリウスステークス 2017 出走予定|想定騎手と推定オッズに有力馬考察

こんにちは!
爆穴ブログのリッキーです。

9月30日に阪神で実施される第21回シリウスSの想定騎手入りの出走予定馬情報です。
推定オッズの掲載と、現時点での注目馬の記載なども行っています。

ダート2000Mで実施されるシリウスS。
12月のチャンピオンズCを目標としているメンバーが揃いました。
地方を合わせると、ここから毎月のようにG1が実施されます。
ダート路線は賞金の壁が高いですので、確実に積み上げられるところで賞金を加算していきたいところです。

今年のシリウスSは、小粒揃いながら、好メンバーが揃いました。
見応えのあるレースになればと願っています。

シリウスSの登録メンバー≪19頭≫

馬名斤量想定推オッズ
サルサディオーネ50○○113.5
スリータイタン54岩田35.2
タイニーダンサー53○○254.3
タガノゴールド54○○322.1
タムロミラクル56○○114.6
トップディーヴォ56横山典18.2
トラキチシャチョウ55○○80.3
ドラゴンバローズ54和田9.4
ナリタハリケーン56○○25.9
ピオネロ56福永5.7
マインシャッツ55武豊12.8
マスクゾロ57.5酒井4.9
ミツバ57.5松山2.7
メイショウスミトモ55古川96.5
モルトベーネ57.5Mデムーロ3.4

抽選≪1/2≫

馬名斤量想定推オッズ
キクノソル54○○253.6
ブライトアイディア54鮫島良248.9

除外

馬名斤量想定
メイショウイチオシ53○○
プリンシアコメータ51○○

有力馬考察

モルトベーネ
≪牡5/栗 松永昌博厩舎≫

【前走】アンタレスS 1着
【父】ディープスカイ
【母父】アフリート

今年は4戦走っていずれも掲示板を確保。≪2.1.0.1≫の安定感も光ります。
前走のアンタレスSでは、ロンドンタウンを2馬身退ける走りを披露し、強い内容での勝ち方が目を引きました。

1週前の中間の動きは上々で、栗坂【51.9-12.5】と、約5か月半ぶりの実践でも能力を発揮できそう。

地方の名古屋競馬で実施された名古屋大賞典では4着に敗れたものの、まだ言い訳ができる敗戦だった。
ただ、地方馬カツゲキキトキトに先着を許したことには疑問が付くのは残念。
5着に川崎記念を制しG1馬となったオールブラッシュがいたものの、カツゲキキトキトに敗れるような仕上がりでは、今回勝ち切るには難しさも出てきそう。

ミツバ
≪牡5/鹿 加用正厩舎≫

【前走】マーキュリーC 1着
【父】カネヒキリ
【母父】コマンダーインチーフ

今年はG1川崎記念からスタートし、ここまで≪2.0.0.2≫と、安定感には疑問が残る。

ただ、春以降の活躍が目覚ましく、特に2000M以上の距離では6戦いずれも掲示板を死守。
今回も適距離の2000Mという距離は、ミツバの地力を出し切れそうな距離であるのは間違いないと言えるでしょう。

前走で初重賞勝利を挙げた勢いそのままに、中央重賞での勝利に期待したい1戦です。

マスクゾロ
≪牡6/黒鹿 岡田稲男厩舎≫

【前走】BSN賞 2着
【父】Roman Ruler
【母父】Giant’s Causeway

昨年のシリウスSを制した馬。

今年初戦となった名鉄杯では、レース直前に除外。
除外明けのBSN賞では2着になったものの、一悶着あった後のレースで連に絡めたのは前向きな評価をしてもいいでしょう。

ただし、今回は酒井騎手が騎乗。
名鉄杯で脚部不安を訴えて除外にした秋山騎手を降ろした…という噂話も出回っているようですが、真実はなんでしょうか。
中谷騎手は騎乗停止で、不服申し立ても棄却されています。
今回は代打騎乗だとは思いますが、能力がある馬ですので、固定の騎手が乗ることをお願いしたいですね。

前走はこの馬らしい競馬で走っていますので、このメンバーでの引けをとらないと思います。

ピオネロ
≪牡6/鹿 松永幹夫厩舎≫

【前走】エルムS 7着
【父】ネオユニヴァース
【母父】Candy Stripes

昨年のシリウスSで2着に入りました。
続く東海Sでは6着に敗れると、アルデバランS3着・総武S2着・名古屋大賞典2着・平安S4着・マーキュリーC2着・エルムS7着と、今年だけで7戦を消化。
ここまで善戦続きでしたが、前走は展開も向かなかったのが掲示板を外す内容となりました。

今回は、先着を許した馬が多数出走しています。
その為、勝負付けが済んではいないと見てもいいのかもしれませんが、それでも能力に限りがあるのは事実でしょう。

展開も1つの鍵となりますが、以前に比べると脚質に幅も出てきたことで、自在性が出てきたのはプラスに感じてもいいでしょう。
善戦ばかりの1頭ですが、重賞初勝利はいつでも可能でしょう。

現時点での見解と注目馬

今回のレースは、一見すると有力馬4頭が勝ち負け争いを演じそうですが、有力馬にはそれぞれ難しい面もありそう。

まずは有力馬1頭目で紹介したモルトベーネは、今回斤量が57.5kgを背負う。
前走重賞を勝利したこと、近走の成績を見た上で決定したと思いますが、前走の馬体重が464kgで、1.5kg増えるのは未知数の方が大きい。
一方で、花のみちS(準OP)では57kgを背負って0.3秒差で勝ち切っていることから、そこから0.5kgと考えるとそこそこやれそうな気もしますが、今回は重賞。
ダート路線は層が厚く、条件戦でも500万と1000万では全くレベルが違いので注意が必要でしょう。

有力馬で挙げたピオネロも、今では善戦マンのイメージがピッタリで、勝ち切れない馬のイメージが付いてしまった印象。
特に、今年のアルデバランSではモルトベーネに、2走前のマーキュリーCではミツバに敗れているのはイメージが悪いでしょう。
今回もあって善戦で、勝ち切れるかどうかは微妙で、今回も他の有力馬に跳ね返されそうな予感はします。

ミツバに関しては、OPレースでの勝利はあるものの、ここぞの重賞で凡走してしまうのは、勝負強さ云々よりも、この馬の持っている能力に疑問が残る。
ピオネロに勝って重賞初勝利を挙げた前走のマーキュリーCでも、やはり交流重賞の側面はあるでしょう。
交流重賞で圧勝した馬が、次走中央を走って凡走する姿はよく見かけます。
全くその通りばかりということはありませんが、特に地方交流G3クラスでは、よく見かけるのは私だけではないはずです。
その点では、前走の勝利は一旦は置いて考えた方がいいのではないでしょうか。

その点では、マスクゾロに関して、前走敗れはしたものの約10か月ぶりの実践で2着に入れたのはプラスと見るべきでしょう。
9月21日の栗坂で【53.5-38.5-25.1-12.7】と順調な調整を積んでいます。
前走時に比べても、時計の刻み方は今回の方が良いです。
状態の面を見ても、マスクゾロに注目すべきではないかと思う1戦です。

以上、シリウスSの出走予定馬情報でした。

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