紫苑ステークス2018最終追い切り分析評価予想|伏兵ロマンテソーロに期待が持てる

紫苑ステークスの最終追い切り考察を行っています。
前走の映像やタイムと比較して、今回のデキの良し悪しを判断していますので、最後までご覧いただけたら幸いです。

秋華賞の前哨戦。
メンバーが小粒であるのは仕方がありませんが、オークス上位馬が直行する現状、それは仕方がないことです。
また、賞金が足りないメンバーはここで権利を獲得しなければなりません。
夏の上がり馬と夏場を休養していた馬、そういった関係もあるので、面白いレースになる反面、難しいのが前哨戦と言われるレースです。

しっかりと考察を行って、激走馬を見つけていきたいと思います。

紫苑Sの最終追い切り考察

評価は【S/A/A-B/B/B-C/C/D】の7段階評価です。
評価について、詳しくはこちらをご覧ください。

アヴィオール【B】

9月5日(水)美浦 南W(重)
【4F56.3-41.1-1F13.8】

2頭併せ内馬なり半馬身程遅れ。
僚馬(オハナ)は強めに追われて、オヴィオールは手綱を引っ張られるようにしていたので、遅れたというよりもテンションを上げないように留めた内容だったと判断した方が適切です。
その為、着差は特に気にしなくて良いと見ています。

ただ、掛かるような場面もありましたので、その点では狙ったような追い切りになったのかは少々疑問が残ります。
時計的にも褒められるようなものでもないですので、デキが良くなったとは考えなくていいでしょう。

オハナ【B-C】

9月5日(水)美浦 南W(重)
【4F56.2-41.0-1F13.7】

2頭併せ外強め半馬身先着。
僚馬(アヴィオール)は押さえられた状態でゴール版を駆け抜けました。
その為、この先着はあまり評価するような先着ではないのは確かです。

ただ、この2頭の追い切りを見た感じたのは、追い切りの意図です。
オハナの方が先着しているということは、オハナの方に期待している。もしくはオハナの方を先着させたい。
このように考えている可能性は高いと見ています。

その点ではオヴィオールと比べれば、勝負度合いの高い調整というのも頷けます。

どちらも500万を勝った馬ですので、その点ではどちらに期待しているということはないとは思うのですが、今回の追い切りを見る限りでは、権利獲得へ向けてオハナの方が追われたという見方ができないこともないです。

ただ、中間の時計を見る限りでは、特段今回が良いという見方はしていません。
重馬場を考慮しても、前走の方が明らかに仕上がりの良さそうな時計の刻み方をしていますので、ここを使われてデキが上昇してくるのでは。

カレンシリエージョ【B】

9月5日(水)栗東 坂路(不良)
【53.6-38.7-25.0-12.5】

単走強め。
しっかりと追われていますが、途中途中でリズムが悪くなるような部分もありましたので評価が難しいところです。
ただ、チューリップ賞(8着)の時の映像を見る限りでは、今回と変化があるように思いませんでした。
ということは、この変なリズムを刻むタイミングがあるというのは気にしなくて良いのかもしれません。

前走は500万条件を突破。
そのときは斤量差もありましたが、しっかりと仕上げられたような印象を抱きました。
今回の内容が悪いとは思いませんでしたので、デキは平行線だと見ています。

良い意味でも悪い意味でも上昇気配は感じませんが、下降したとも思わない内容です。

クイーングラス【A-B】

9月5日(水)美浦 坂路(稍重)
【53.6-38.7-25.0-12.5】

単走馬なり。
馬場が綺麗な時間帯での追い切りでしたので、時計が出ているのは気にしなくていいものです。

途中フラフラとしてしまう場面がありました。
左へ寄れたのを修正された時に逆に右へ寄れてしまいました。

それ以外は特段悪い部分はありませんでした。
ただし、真っ直ぐに走れなかったのは減点ポイント。

それでも時計は伸びているので、今回の方がデキは良さそうでした。
真っ直ぐに走れていたら【A】評価でも良かったかもしれませんが、今回はそこまでとはしません。

サラス【B】

9月5日(水)栗東 坂路(不良)
【53.6-38.8-25.4-12.5】

単走強め。
右手で追われて、左手で手綱を調整されているややチグハグな形での追い切りとなりました。

首の位置がやや低いところで動かされていて、その点では少々迫力に欠ける動きでした。
馬場状態を考慮すると時計はこの程度は走れるところにいましたので、概ね良好ではないかと思います。

この馬の過去の追い切り映像がありませんのでなんとも言えない部分はありますが、時計判断では近走と変わりなくきているものと思います。
一息入っていますが、特に休み明けは気にしなくていい馬ですので、追い切りの内容的に変わらず来ているものと判断しています。

ハーレムライン【B-C】

9月5日(水)美浦 坂路(稍重)
【55.5-39.9-26.0-12.8】

単走強め。
やや進行方向に対して右側を向いていたのが気になりました。

どことなく久々が影響しているのか、前走に比べるとデキが悪そうです。
アネモネSを勝つなど、今後を占うレースで勝てているので怖い存在ではありますが、稍重を意識しても全体時計の根拠が乏しいと感じます。

それ以外は特に問題はないと見ていますが、時計の根拠が不安の為マイナス。

※前走の映像配信が濃霧為視界不良でしたので時計判断としています。

パイオニアバイオ【B-C】

9月5日(水)美浦 南W(重)
【5F68.8-53.5-39.5-1F13.6】

2頭併せ内強め併入。
脚色はパイオニアバイオの方が良かったです。僅かに先着したところがゴールでした。

1週前にも猛時計を刻む内容を消化。
最終週もしっかりと追われていますし、ここまでの本数も考慮するとデキは上々のはずです。

脚色が確かに良かったですし、僚馬のプロトコルが一杯に追われる中、強めに追われるだけで先着出来たのは前向きな評価をしていいはずです。

ただ、オークスの時が明らかにメイチ仕上げでした。
今回の1週前の内容を最終リハでも消化していて、究極仕上げでした。

そこと比べると今回はデキ落ちと考えるのが妥当ではないかと見ます。

ホクセンジョウオー【A-B】

9月5日(水)美浦 南W(重)
【4F52.5-38.4-1F13.1】

単走強め。
やや首の位置が高い印象を受けてしまうのですが、軽やかな走りには好感が持てる部分もあります。

これまで追い切り映像がありませんのでこの部分が評価しづらいのですが、時計判断で言えば今回は良化の見込める内容でした。
時計は前走に比べても今回の方が良かったですし、走りの雰囲気も決して悪くありません。

ここを勝つほどの雰囲気こそありませんが、この馬にしては上昇気配の内容でした。

マウレア【B-C】

9月5日(水)美浦 南W(重)
【5F69.2-53.2-39.2-1F13.5】

2頭併せ内強め半馬身程先着。

しっかりと動けているのは上々だと見ています。
特に悪い部分はありませんので、目標は先でここではないのでデキ落ち評価ですが、決して悪い意味でデキ落ちとはしていません。

回ってきただけで勝てるとは思いませんが、それでも動ける状態には整っています。

メサルティム【B】

9月5日(水)栗東 坂路(不良)
【53.6-38.6-25.0-12.6】

単走強め。
集中力のある走りを披露してくれました。
最後はやや苦しくなったようにも感じますが、これだけ動くことができれば上々でしょう。

フラワーC以来の実戦ですが、追い切りの内容的には特に変わりなく。
少しメリハリがない印象も受けますが、シャープさはありますので、可もなく不可もなしの範囲。

ランドネ【A-B】

9月5日(水)栗東 坂路(不良)
【52.3-37.9-25.0-12.6】

単走一杯。
パワフルな走りで駆け抜けました。

休み明けの1戦ですが、動きは上々です。
夏休みを貰ったことで、更に成長して帰ってきたのではないかと見て良いでしょう。

前走よりも整ったと見ていますので、素直に上昇気配としておきます。

レッドベルローズ【A-B】

9月5日(水)美浦 南W(重)
【5F69.8-53.8-40.3-1F13.5】

2頭併せ外馬なり2馬身程先着。

動きは上々でした。
外に2頭併せの馬を見ながらでやや窮屈な時間もありましたが、我慢したところから緩められると一気に加速。
自ら動いていく形で2馬身先着は大物感を漂わせます。

掛かりそうになりながらも必死になだめられていましたし、我慢もしっかりと出来ていました。
特に悪い部分は見当たらず、好調さを伺わせる内容に好感を抱きます。

ロサグラウカ【A-B】

9月5日(水)美浦 南W(重)
【5F71.3-55.5-40.6-1F13.2】

2頭併せ外末強め2馬身程先着。
併せた僚馬とは1週前にも先着しているので、単純に能力差での先着なので気にしなくていいでしょう。

時計は上々ですし、バネのある動きが魅力的でした。

やや縦に跳ねるような走りをしていましたが、今回は素直に推進力に変わるような動きを披露。
色々な意味で成長を感じさせる内容だけに、今回は素直に上昇気配としておきます。

ロフティフレーズ【B】

9月5日(水)美浦 南W(重)
【4F55.2-40.7-1F13.5】

単走馬なり。
動き自体はメリハリが効いていて悪くはないものでした。

中一週の内容ですので、状態が上がったとは思いませんが、しっかりと動けていて評価を下げる必要はないでしょう。
前走程度の走りには期待が持てます。

ロマンテソーロ【A-B】

9月5日(水)美浦 南W(重)
【5F67.8-53.4-39.6-1F13.2】

2頭併せ内強め併入。
セントウルSに出走するマッチレスヒーローとの併せ馬でした。

マッチレスヒーローのところで記載している通り、ロマンテソーロの方が動きは軽快で良かったです。
未勝利戦を勝ち上がったばかりですが、動きは重賞クラスの馬と比べても遜色ないというのは穴馬の条件。

追い切りの内容も好感が持てるだけに、素直に高評価したい。

紫苑Sの追い切り考察まとめとオススメ馬

まとめの前に…
ノームコアの映像があったのはあったんですが、6日のキャンター映像。
追い切り自体は火曜日に行ったそうなのですが、時計がどこにもなかったんです。
どういうことはさておき、時計がないのは気になりました。

さて、今回の映像があった馬の追い切りまとめです。

今回の追い切りで上昇気配を見せていたのは、クイーングラスホクセンジョウオーランドネレッドベルローズロサグラウカロマンテソーロの6頭が上昇気配を見せる内容でした。
6頭が上昇気配というのは、さすが前哨戦といったところです。

ただ、気になるのがオークス組のマウレア。
今回は【B】評価までですが、今回は前哨戦です。

絶対とは言えないほど、周りの馬の成長を感じる内容でしたが、ただそれでも桜花賞とオークスで善戦を見せた馬。
【B】評価でも上々の滑り出しを決めてきそうな気配は感じますので、ノータッチというのは怖い存在です。

さて、今回のオススメ馬です。

1頭目に挙げるのはロマンテソーロにします。大穴狙いの1頭ですが、動きは春に比べて格段に上昇していると感じる時計でした。
前走の勝ち方も良かったですので、ここは期待して穴馬として頑張って欲しいです。

2頭目にはロサグラウカ。

3頭目はレッドベルローズを指名。
こちらは追い切りの迫力重視で選択しました。
比較的人気しているのですが、今回は外せない存在ではないかと感じます。

最後の1頭はマウレアとします。
前哨戦だと割り切っての追い切り内容だったのは否定しません。
デキは前走の方が良かったですが、漂わせる雰囲気は大物馬です。
もう少しパワフルな走りに期待したかったのは事実ですが、それでもこの内容でこのメンバーならば地力で他を圧倒してもおかしくはない。

以上、紫苑Sの追い切りまとめでした。

2018年もいよいよ残りわずか。
今年こそは競馬でプラスを望んでいませんでしたか?

『平成最後の』という言葉を最近よく目にするようになりました。
いよいよ来年の春には平成の世の中が終わり、新しい年号へと突入していきます。

今年の秋は、勿論ですが、平成最後の秋となります。

さて、突然ですが、あなたは2018年の初めに何を心に決めましたか?

競馬を愛する人は、もちろん『金運上昇』ではないでしょうか。

多くの悩みの殆どは『対人関係』か『金銭問題』です。

競馬をやる人は、初詣では言わずとも、その年初めの競馬に参加するタイミングで『初競馬』と言って験を担ぎます。
今年は勝てるように頑張ろうと思うものです。

さて、2018年の馬券の回収はどうなっていますか?

春先から好調だった人や、夏競馬で大きく負けを作ってしまった人。
夏競馬までは負け続きだったけれど、夏競馬で一気に負けを取り戻した人。
2018年はとにかく安定して勝てている人。

あなたはどのタイプですか?

今年こそはと思って競馬を始めても負けている人は、これまでの買い方や参考情報を変更して馬券を買うことも念頭に秋競馬に挑んだ方がいいです。

そこでご紹介したいのは『うまとみらいと』です。

\ 『金曜競馬CLUB』でもお馴染み! /

無料のお申し込みはこちら

※登録に必要なものはメールアドレスのみ

『うまとみらいと』の最大の特徴は、無料登録すると3つのサイトのサービスを利用できるという点です。

そんなお得なことってありますか?

そもそも『うまとみらいと』は、「競馬の殿堂」・「うまコラボ」・「HIT MAKE」の3つのサイトを吉成周蔵氏が統合して生まれたものです。

『うまとみらいと』に登録すれば、3つのサービスを一気に利用できるということになります。アカウントを作成すれば、3つのサイトを横断できると考えるといいでしょう。

この3つの中で、この文章を読んでいるあなたに1番にオススメしたいのが、指数攻略サイトの『うまコラボ』です。

指数を使って出走馬の力関係を明確に提示してくれますので、力関係はよく分からないレースでも、誰でも簡単に力関係が分かります。

もちろん、指数を使えば馬券が当たるのであれば、みんながみんな指数を利用しています。そう簡単にいかないのが競馬の面白いところでもあります。

しかし、予想のとっかかりがあるのとないのとでは、断然とっかかりがある方が良いです。予想の軸を決めることができるので、時短にも繋がりますから。

うまとみらいとに登録すると、うまコラボ以外にも、競馬の殿堂やヒットメイクを利用することができます。

『競馬の殿堂』は、完全無料主義を貫き、会員との信頼関係を第一に考える鈴木健一氏が作成したコンテンツサイトです。

うまコラボをオススメしていますが、指数が自分には合わないと思ってからでも、他のコンテンツが豊富だから損をした感じは受けないはずです。

登録に掛かる時間は2分も必要ありません。メールアドレスを用意して登録すると、すぐに自動折り返しのメールが登録したアドレス宛に届きます。そこに記載のURLをクリックすると本登録が完了、各コンテンツを利用できるようになります。

簡単登録で3つの統合されたコンテンツを利用できる。
『うまとみらいと』は、これまでの常識を覆す、とっておきの競馬情報サイトです。

この後の無料公開対象レースは以下の通りです。

■11/18(日) 京都11R マイルチャンピオンシップ(G1)
■11/25(日) 東京11R ジャパンカップ(G1)

今登録すれば、G1レースの指数を無料で見れるので、あなたの馬券に大きく影響するはず。

もちろん、毎週午前中のレースは無料登録でご覧いただけるので、これを使って午前中に資金を増やして重賞でデカく勝負することも可能です!

あなたもうまとみらいとに登録して、うまコラボの指数を使い倒してください。

\ 100%本気の情報をあなたに /

無料のお申し込みはこちら

※無料でご利用になれます

スポンサードリンク